飛ばす

カタストロフィー

「カタストロフィー」

僕を中心として 世界は回っている
誰がなんと言おうと動いている

たぶん その気になれば 景色も変えられる
誰がなんと言おうと変えられるさ

周りの事ばかり気にしても
結局は自分なりに進むのなら

下りたままの 遮断機を飛び越えて 行くんだ 今すぐ
警報機が鳴って 僕はすぐ駆け出した
一歩向こう側  意外と知らない世界が待っていた

時の流れは早く また置いて行かれそう

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心を遠くに飛ばす

ある物語に出てくるこどもたちの「心を遠くに飛ばす」というエピソードに、ぼくはこの数年、励まされながらいろんな仕事をしている(そんな気持ちになることがある)。

その物語はどんな小さなかたちでも発表されたことはない、未発表原稿の中にあるので、いまのところお読みいただけないのが残念なのだが…

そのこども(小学生)は、「遠心力」ということばを、夢の中で、昔、父親が飼っていたという犬から教えてもらう。彼

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