見出し画像

泣くことはいいこと。涙にはストレス発散効果がある

感動的な映画をみたとき、涙を流すのははずかしいという感情ありませんか?

泣くことをがまんしているアナタ!損してますよ。
泣くことをがまんするとストレスになり、涙を流すことでストレス発散できるのです。

今回は、泣くことはいいこと。涙にはストレス発散効果があることについて紹介していきます。

泣くことは身体にいいことだった


人前で泣くのは、はずかしかったり、がまんする場面多いですよね。

映画をみていて「泣いているところを見られるのはかっこわるい」とおもってしまいがちですが、泣くことをがまんしているとストレスがたまってしまいます。

反対に、泣いて涙を流すと「いい効果」が得られるのです。

泣くことのメリット


泣くのをがまんしている状態は、交感神経が優位の緊張状態です。

これが泣いて涙を流した瞬間に、副交感神経に切り替わり、リラックスできる「癒し」モードにかわるのです。

画像2

◆交感神経:緊張モード

◇副交感神経:リラックスモード

涙には、ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)が含まれています。

ACTHとは、ストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌を促すホルモンです。

涙を流すことで、ACTHを外に出せるようになるのでストレス発散効果が得られるのです。

哲学者アリストテレスも泣くことをすすめていた


哲学者のアリストテレスは、著書『詩学』の中でギリシャ悲劇を観ることで、心の中にたまっていた澱のような感情が解放され、気持ちが浄化されると述べています。


紀元前に生きていた天才的な人物ですら、涙を流すことで気持ちがキレイになるというわけですから、本当なのでしょうね。

画像1


ちなみにアリストテレスは、歴史上1番領土を広げたとされるアレクサンダー大王の家庭教師です。

沼ペン心の声:なんちゅーバケモンを育てているんだ、おかげで侵略された側はたくさん涙を流しただろうに

泣くためにやるべきこと


ひとは、日常生活で泣くことがなかなかできません。

画像3

とくに日本人は、がまんすることに慣れているので映画、演劇、小説、マンガなどエンターテイメントを活用すると「涙」を流しやすいかもしれません。

泣きそうになったら、ストレスがたまってしまうので、がまんだけはしないでくださいね。

最後に

今回は、泣くことはいいこと。涙にはストレス発散効果があることについて紹介していきます。

人間は、泣くことをがまんするとストレスになり、涙を流すことでストレス発散できるのです。

泣くのをがまんしている状態は、交感神経が優位の緊張状態ですが、泣いて涙を流した瞬間に、副交感神経に切り替わり、リラックスできる「癒し」モードにかわるのです。

また、涙を流すことでストレスホルモンを外に出してくれるのでストレス解消につながります。

人前でもがまんせず、バンバン泣いてストレス解消していきましょう。


80歳まで生きるとすると、人生の残り日数は3万日です。 40歳だと1万5千日、仕事・睡眠・プライベートの3つで分けると5,000日 プライベートタイムを家事・風呂食事・趣味の3つで分けると1,666日しかありません。 そんな貴重な時間を使って読んで頂き嬉しいです!