来島海峡にて

来島海峡を山上より眺める。
眼下には大小の島々に
巨大な海のうねり
数多の船が行き交う

来島海峡を山上より眺める。
眼前には巨大な大橋。
巨大な鉄の塊に
数多の車と潮風を浴びて疾走する自転車

島々を結ぶ小さな船が港に入る。
巨大なタンカー群の隙間を縫い
クルーズ船と定期船が行き交う。

来島海峡を山上より眺めれば。
巨大な礎がそこにあり
そして小さな営みが幾千万、と。

広島最高じゃけえ。

こんにちは、ニート河村です。
11月から新しい仕事が決まったので、
一安心です。

さて、先週末に広島へ行ってきました。(2回目)
少しばかり、備忘録を……

オススメ①:酒まつり
これは、最高としか言えませんでした。
台風もあり、開催1日目は人が少なく……
スーイスーイスイスイスイ♩と酒が飲めました。

200種類程度、全国の日本酒が
「西条」という場所に集まります。
おちょこが配られて、パンフ

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2

島暮らし 1.0 春

島は迎えてくれた

不安にかられてついた島の借家。すぐに生活が立ち上がる様、急いで掃除に着手。届いたワインを陳列すると心も落ち着く。石油ファンヒーターへの灯油の入れ方を誤り、玄関に溢れさせたのが唯一のつまずきか。

翌日は土地探しするうちに仲良くなった隣の隣の大三島のK少年の案内で春真っ盛りの公園へ。桜と船に見立てた木製の遊具が美しく、慣れないノンアルビールにもテンションが上がる。そのまま泊まりに

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HUB inn

今日は、大好きなポルノグラフィティ岡野昭仁さんの誕生日です!おめでとうございます!

あんなかっこいい45歳に自分もなりたいなと日々思ってます。。

さて、そんな記念すべき日に因島のやどの名前を発表させていただきました。

因島土生町(はぶちょう)にあること、土生港はゆめしま海道を主に周辺の島々へのアクセスの拠点としての役割を担っていること、地元因島の日常や人々を伝える発信地になっていきたいという

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島暮らし 0.0

移住前夜、東京シックネス

島への引越しを控えた3月。マリッジでもマタニティでも来なかった、まさかの移住ブルーがおそう。家を買う(=定住)行為をしたためか、子を持ってしまったからか、本当にこれでよかったのかという思いがグッと押し寄せる。ときは桜の頃、あぁこの家に引っ越してきて初めて八幡さんの桜並木をみて感動したな、あぁこの桜は今年で見納めか、などと様々な感傷が胸をよぎる。

ママパパ友、保育園友達

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島暮らし -1.0

移住後半年を経てようやく備忘録に着手

2017年夏、我が家ではしまなみ海道に住むということが突然決定された。 ※後述するが、移住という言葉はあまり好きではないが、この文中で度々使用される。便利だから。。。

移住場所の選定にあたり、夫は常々島が良いと言っていた。私はてっきり海外か、沖縄あたりと思っていたので「西表とか?」というと「お互い親も年だし瀬戸内海やろ」と現実的な答えが帰ってきた。ちなみに

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サイクリングターミナル

何故あんなことを考えたのか、そして何故実行したのか、今でも判らない。
何しろ私は運動音痴だ。徒競走は必ずビリ、2キロ走もゴール時には卒倒寸前、体育の時間は苦痛そのものだった位だ。
成人し、運動とはほぼ無縁の生活を送ってきた私が四国に渡った。自転車でしまなみ海道を走る為だけに。
などと偉そうなことを言いながらも、自転車は電動サポート付きのもので、行程も今治〜来島の往復という最短距離でしかなかったが。

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しまなみ海道の観光情報発信〜しまなみジャパン

こちらのサイトは、しまなみ海道沿線にある3市町、広島県尾道市、愛媛県今治市、同県上島町を中心に、しまなみ海道の観光情報発信、体験ツアーの開催情報、サイクリングPRと、今治から尾道までを結ぶしまなみ海道の魅力を世界へ伝える幅広い取り組みの発信をしています。

しまなみ海道の写真がたくさん見れたり、宿泊予約もできるサイトです。

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中国四国地方周遊2日目【しまなみ海道・道後温泉】

さあ忘れないうちに旅行記を書き進める。

今回は中国・四国地方周遊第2弾。

移動経路は岡山市→広島県尾道市→愛媛県松山市→高知県宿毛市で宿泊

この日が旅行の中で1番移動が多かった。

岡山の友達が家のグランドハイエースを出してくれてロードトリップスタート。

早速道を間違え広島市方面へ

朝8時に出発して山陽自動車道を西進していたけど気づいたらしまなみ海道の入り口に行くためのICを通り過ぎてい

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