オープンマインド

プロフェッショナル・ファシリテーター

明日をもしれぬ闘争と絶望の中にいて、明晰で穏やか、希望にあふれた人間になるためにはどうればいいのだろう

シスコ、スターバックス、日産自動車などをクライアントとし、組織開発コンサルタントとして活躍するLarry dressler氏の著書。さいきん読んだ中で、もっとも実践的かつ体系的でピカイチな書籍でした。

ファシリテーションというとテクニックに重点がおかれがちですが、本書は自分の内面を探求するこ

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はじまり

ミャンマーでの生活もあっという間に一ヶ月が過ぎた。
今回はまず、私がそもそもなぜ縁もゆかりもなかったミャンマーに来ることになったのか、をお伝えしようと思う。

それは一言で言えば、旦那さん(日本人)がミャンマーに住んで起業しているから。
もっと言えば、大好きな旦那さんが好きなミャンマーという国に、私も一度住んでみたいと思ったからである。

ミャンマーにもう5年ほど住んでいるという旦那さんと最初出会

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スキ!ありがとうございます!(^^)
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オープンマインドでいこう

会ったことのある人には「ぜっっったい嘘だ」と言われるのだけど、わたしは猛烈に人見知りである。

人見知りだと自覚していて、でも「え〜!人見知りに見えない〜!」と言われる人は、たいていの場合、演じているだけである。(断言)

この世に生まれ落ち、小学校・中学・高校・大学・会社等、、、と社会に揉まれる中で、何となくこれくらいはできなければ、と勝手に危機感を感じて(もしくは感じざるを得ない環境にあって)

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明日も、読んでくださいね:)
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一皮むけるために必要なことを考えてみるnote

こんばんは。yuya工房です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

コツコツと一つのことを継続して続けるというチャレンジで何かを得たいという思いから始めた毎日更新ですが、ここまでのことを振り返ってみたくなりました。

そこで今日は新たな試みとして、私のnoteのダッシュボードを公開しちゃいます。

決して、決して、今日書くネタどうしようと思って困って苦し紛れに思いついた、わけではないですよ。

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♪(´ε` )
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大丈夫な範囲と人生の自由度。

昨日の記事の続きみたいな感じ。

「大丈夫な範囲」と「人生の自由度」について気が付いたことがあったのでつらつら書いていきます。(昨日の記事がまだの人はこちらから)

『好きじゃないけど、大丈夫』

私はこの感覚はかなり大切だと思っている。

だって、あれもダメ、これもダメ、あの人も嫌い、この人も嫌いなんかじゃ、そりゃあ生きるの大変ですわ。

だからこそ、好きではないけど、大丈夫な範囲は広い方がいい

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ありがとうございます♡
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ジャッジを辞めるだけで運は良くなる。

つい先日、「運が悪いやつは目が悪い。だから目を開けろ、視野を広げろ」と、ある方が言っていたのを聞いて頭をぶち抜かれた感じになりました。ばきゅーんって

そして、このことに気がついたらもっと多くの人がハッピーになれるのではないかと思ったので、今回は「運を良くするマインドセットについて」書いていこうと思います。

"目を開けろ"とは?

「ジャッジを辞めて、オープンマインドで過ごす癖をつけろ」というこ

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嬉しい!
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オープンマインド

先週末の土曜から月曜までは鎌倉でのセッションでした

その間に、水曜都内での用事ができて

ということで、火曜はともだちの家に急きょ泊めてもらうことに

サーフィンの仲間です

時間が取れそうな時には、サーフボードも持参で行くのですが

今回は持っていきません

でも、どうやら火曜も波はあるらしい

水着とウェットスーツと板、ぜーんぶ貸してもらいました

ふと、小学生の頃のわたしだったらあり得ない

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毛穴が開く、心も開く

友人の結婚のお祝いのため、はじめてのハワイへ。
行きたいと自分から思ったことはなかったけれど、皆がハワイの居心地のよさの虜になることはわかった。
風が気持ちよく、全体的にハッピーな空気が流れている。 街の人も幸せそうだし、笑顔につられてこちらも解放的になる。 なぜだろうとかんがえたけど、気候のせいもあるのかなとおもった。あたたかいと、毛穴も開くように心も開いてオープンマインド。閉鎖感がないのかもし

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ありがとうございます^^ うれしい。
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「知っている」ことに出会ったときの反応

本を読んであることを学んだとします。

時を経て、別の本を読んだときに、またかつて学んだ同じ言葉に出会うことがあります。

このとき、解釈は大きく2つに分かれると思います。

①知っている、目新しい話ではないと切り捨てる
②別の角度からの学びがあるかもしれないと立ち止まる

前者と後者で見たとき、視点や視野が増えるのはどっちだろうか?と考えると、僕は②だと思っていて。

なぜなら、同じ言葉や学びで

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ありがとうございます!また頑張ります!
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盗人にも5分の理を認める

「盗人にも5分の理を認める」

というのは、古典名著の「人を動かす」でD・カーネギーが一番最初に持ってきた章です。

例として用いられているのは、いやいやそれはさすがに理を考えるとか難しくない?というものが多いのだけど、トレーニングとして「理解しに行く」というのは大事なアプローチかもしれません。

理解ができないに対しては、反発や攻撃の気持ちが出てきてしまい、実際にそれを行動に移してしまうこともあ

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ありがとうございます!また頑張ります!
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