美しい島に流れ着いた、漂流物。

カヌーに乗って小さな冒険へ。

たどり着いた先はライレイビーチ。先日一度来たビーチだ。

「仕方ないな」と思いつつ、前回来た時と違うレクレーションをすることにした。

ちょうど現地でカヌーのレンタルをやっているお店がいくつかあったので、そこでカヌーを1時間ほどレンタルした。

借りたからには大海原を大冒険をしたい気分になり、どこを目的地にしようかと、海に視線を向ける。

すると、少し沖にでた所に周

もっとみる

美しい景色のために、リスクをとる。

美しいライレイビーチを高い位置から見ようと、軽い気持ちで登り始めた。

この時は、命がけで絶景ポイントまで行くことがあるなんて想像もしなかった。

そこには山道とはいい難い、崖が目の前に立ちはだかっていた。

特に「ここから登るんだよ」といった標識もなく、あるのはロープのみ。

山登りではなく、崖登りだ。しかし、他の旅行者は一度は躊躇するものの、崖を登り始める。

もちろん命綱のような代物はなく、

もっとみる

ボロ船が映える秘境、ライレイ・ビーチ。

アラームが鳴り響くよりも先に、クラビに生息する名の知れない野鳥の声で目が覚めた。

窓を開けると目の前にはプールがある。夕方になると欧米人が泳ぎ始めるが、さすがに早朝から泳いでいる姿は見えなかった。

今日はクラビのアオナンビーチからボートで15分ほどで到着する、ライレイ・ビーチに向かう予定だ。

クラビの人気島、ライレイビーチへ

朝食を済ませ、すぐにビーチに向かった。

ビーチに必ずチケット売

もっとみる

タイの秘境、クラビ。

タイは多くの人にとって、魅力的な観光地だ。物価が安く食べ物が美味しい。

タイに住む人々はいつもニコニコしていて穏やかな国民性である。

「微笑みの国」として多くの旅行者に愛されている。

タイといっても、ほとんどの日本人旅行者の行き先はプーケットやパタヤ、アユタヤといった人気スポットだろう。

今も多くの旅行者が「プーケット 行き方」「パタヤ ホテル」と、検索キーワードをGoogleに叩き込ん

もっとみる

タイビエンナーレ訪問記(2)

前回のノートでタイビエンナーレのビーチエリアについて書いたので、今回は、クラビタウンエリアについて詳しく紹介したいと思います。クラビタウンエリアは、4つの展示エリアから構成されています。クラビタウンの北部・南部地区とカオカナップナーム(Khao Khanab Nam)とコクラン(Koh Klang)です。

今回アオナンビーチのホテルに宿泊したのですが、アオナンビーチからクラビタウンまでは車(タク

もっとみる

タイビエンナーレ訪問記(1)

先月、タイのクラビで開催されているタイビエンナーレ(Thailand Viennale)に行ってきたので、簡単に紹介しておきたいと思います。今回が第1回で、クラビ(Krabi)というタイの南部の観光地が舞台になっています。日本のビエンナーレやトリエンナーレは、地域おこしを目的としていますが、タイビエンナーレも目的は同じようなものかと思います。

クラビという場所は、日本人にはあまり馴染みがないよう

もっとみる

クラビタウンのツアーについて

デンマークのバックパッカーが「先月からコペンハーゲン-クラビ間の直行便が出来た」って言ってた。あー羨ましい。

僕ら日本人はバンコクなりシンガポールなりクアラルンプールなりを経由しないとクラビ空港には行けない。まークラビが日本人にとって行きたい場所なのかっていう所は微妙だけど、個人的には住みたい街ベスト5に入る場所なんだよね・・。

まーそれはそれとして、僕みたいな適当バックパッカーが「なんとなく

もっとみる

スピードボートについて

東南アジアの島々へ移動する時は、フェリーかスピードボートを使う。

フェリーっていうと車ごと運ぶ貨物船みたいなイメージがあって、実際そうゆう意味のフェリーも存在するのだけれど、例えばタイで「○○島へフェリーで行く」という場合、大型旅客船を意味する事が多い、と思う。。

フェリーはスピードボートに比べて揺れない(船酔いしにくい)し、安いし、安全ってイメージがある。もちろん移動時間は余計にかかるけれど

もっとみる

ランドリーサービスについて

3泊4日くらいの旅行だったら洗濯もいらないかもしれないけれど、2週間以上とかになると何かしらの方法で服を洗う必要が出てくる。たまに現地の人達よりも不潔なバックパッカーを目撃するけど、そうゆうのがアリかナシかっていうのは今回の趣旨ではない。自分で洗う派のバックパッカーも多いけれど、僕はランドリーサービスを利用するようにしているよ。今回はそのランドリーサービスの話。

ランドリーサービスはね、近所のレ

もっとみる

Conference Report Ⅱ -Thailand-

学会レポート第二弾.こちらも過去のことなので思い出しながら書いてます!なのでまた研究の紹介が全然できてない!
これはちょうど1年前の今頃に開催された学会です.

EJC2017
今回は博士課程に入ってから一発目の国際会議.このEJCという会議は"European and Japanese Conference"の略で文字通りヨーロッパ(はじめはフィンランドのみ)と日本の共同で立ち上がった会議.学

もっとみる