あの人の仕事・自分の仕事

あれはあの人の仕事だから自分は手を出さない。
この顧客は別な人が担当だから関係ない。
自分の分の仕事はやっている。

これをお読みになっている方の中にも、
もしくは、
周囲の人にこうした考えで働いている人は
いらっしゃると思います。

別だって悪いことではないと私も思います。

契約の範囲内で会社や上からの任された仕事を完遂する。
それ以外の仕事は契約外であるから手を出さない。

プロっぽくてカッ

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最近の話

くたびれた社畜の君。

堕落しきった優秀な学生の君。

勉学に励む学びの本質を忘れた君。

いつまで友人なのかわからない他人に時間を使う君。

わざわざ混むとわかって高速に飛び込んだ君。

GWはいかがお過ごしだろうか?

私はとても有意義な休日を過ごしているよ?

何をしてたかって?それは聞いたら野暮ってものだよ、君。

教えない限りは、上記にカテゴライズされる事はないのだ。「私はとても有意義な

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コミカルな文章を書く練習②

前文の通り、どうやら私はフルーツパーラーに身を置くことができた模様。そのあたりから、話を始めよう。

その職場は10〜15人のバイトで構成されていた。その半分は若奥様やフリーター、もう半分は学生で構成されていた。過去に男性バイトが採用された事はなかったようだ。それ故に、当初は背後から好奇と厭悪の入り混じった視線を常に感じていた。これは私にとっては好都合だった。

理由?それは簡単。興味関心を引けな

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コミカルな文章を書く練習

前文でも書いたけど、当時は若かった。若気の至りって言葉知ってる?有名でしょ?みんな知ってるくらいだし、みんなが人の道をほんの少しだけ踏み外すことだってきっとある。私はヒモだった。

その昔。大学に通っていた頃、あらゆる風水的要因が重なったりならなかったり、とにかく突然住む家がなくなってしまった。慌てた私はとりあえず仲の良かった子に頭を下げ、「炬燵の一辺だけでいいから。」というパワーワードで50cm

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秘話20「?」

桜の木々のその向こう、桜の花びらのその向こう、誰かいるよ。

なぞなぞ遊びでもしたいのか「?」顔をチラみせ、ヒントをくれる。

白い猫耳と、あどけない瞳、頭のてっぺん桜花びら。

答えはわかるんだけどな。当てっこ遊びしてみるかい?

こっち見てる!あどけないお目目っ。白い耳!あたまのてっぺん桜花びら!どこからどう見ても、きみを知ってる。初めてみるような目をして、生まれ変わりを楽しんでみようか。

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