#95 インターン最終日

2019/11/21
ついにきてしまった。インターン最終日。
時が止まって欲しかったけど、こういう時こそ時間早く進んでいってしまう。

この街での生活は、ボランティアだけでなく日常生活がとても充実していた。自分にとって初めてのひとり暮らしから始まり、スーパーに行くだけじゃなくて買うものによって肉屋さんや八百屋さんといったように異なる場所に買い物に行ったりした。きっと日本に帰ってひとり暮らしをしても

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#94 風邪と奮闘

2019/11/20

ブラでの生活も残すところ、あと2日。
というときに、咳と鼻水に悩まされる始末。
この街で、ひとりマスクをつけて歩いていく。若干二度見されている気がするが、そんなことはどうでもいいくらいマスクが必要な1日だった。
本当に風邪に弱い。しんどいものだ。

出版社プレゼン

今日は朝からスローフードエディターというスローフードの出版社がひらくプレゼンテーションがあった。実はスローフ

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#88 一番集中力が働いた日

2019/11/14

今日は、月に1回の地獄期間がスタートした。
朝起きてからしばらくの間、お腹が痛くてベットから出られなかった。
母からかかってきたビデオ電話に、少し身体の緊張がほぐれた気がした。

しかし、11時に個別ミーティングがあったためそれまでには何とか這ってでもオフィスに行かなければ、という感じで滑り込む。
「近くでコーヒー飲みながら」というカジュアルな感じで、ミーティングが始まる。

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#87 嬉しい悲鳴

2019/11/13

今日は、仕事終わりにFacebookを開けてみると、尊敬する師匠がわたしの日記をシェアしている投稿を発見。ひさしぶりに人から褒められると、こんなにも嬉しいものなのか。尊敬している方から、というのもたまらなく嬉しい。この投稿に対しての私の感想がこれだ。

今年は大学に所属しない分、どのようにして毎日の生活を勉強に生かそうか考えた結果が日記の活用でした。三日坊主だし、文章書くの

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#79 ジビエ加工品工場の見学

2019/11/05

朝6時前に起きて、旧市街から駅までタクシー乗り場に行くため歩いていく。当たりは真っ暗でビビりの私は結構怖かったので、足早に少し声を大きくして話をしながら、師匠と歩いていく。朝のアーケードは閑散としていて、閉まっている店のライトは紫色のネオンで少し妖しげな雰囲気。それでも誰かと一緒に歩いているのは大変心強いもので、おかげで工場見学楽しみ!という気持ちいっぱいで駅までの道を歩き

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#86 いただきます

2019/11/12

今日はオフィスにいながら、自分はせっかくスローフードインターナショナルの本部にいるのに、周りは忙しいなか、わたしだけマイペースな時間を送らせてもらっている。9月にいたときは、キャンペーン資料作成のための簡単な日本語訳やチーズのイベントにむけた会議などに参加させてもらっていた。しかし、今回11月に帰ってきてやることがないのだ。

このまま「仕事がない」と思うだけでは、あまり気

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#76 ようこそ、ブラへ

2019/11/02

今日は、師匠をスローフードの街ブラを案内する日。
スローフードインターナショナルにお連れしたり、スローフードが生まれた街の雰囲気などを味わってもらおうと、ブラツアーを開催した。

まず最初に外せないのは、ブラの生肉ソーセージ。これはブラの名産品であり、来たら食べないわけはない。師匠は生肉が好きなので、大いに喜ばれていた。そして、ここでポイントなのはローカルなお肉屋さんに買い

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野菜base vol.2 ラオス料理レシピ

\ 野菜base ラオス料理 レシピ/

9月21日に開催しました、野菜ベースのごはんvol.2のレシピです

* スィートチリソース
*カオピヤックセン

○ 簡単スィートチリソース

*3〜4人分量(目安)
ニンニク3〜4カケ みじん切り
唐辛子大3〜4本
お酢 50cc
水 10cc
キビ砂糖 大さじ3〜4杯
塩 ひとつまみ

1.鍋に、お酢と水、唐辛子を入れて沸騰させます。その間にニンニク

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#43 師匠に感謝を込めて

2019/09/30

はやいもので、今日で1ヶ月が終わる。
こんなに早く時が過ぎていくのは、留学期間中のなかで初めてだ。
自分の家があり、平日はボランティアとしてスローフードの本部で働き、休日には美味しいものを探しては読書をするという、「日常に近い非日常」が繰りひろげられていた。衣食住に困らず生活ができると、こんなにもエネルギーを消費しないのだな。さらさらと「生活」が過ぎていき、毎日が早く感じる

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