センスの磨き方

Hello sense !

人の悩みというものは、聞いていて時に滑稽だったり、考えさせられたり、涙させられたり。

皆、どこか自分に置き換えたり、身につまされるような部分があるから「悩み相談」「人生相談」というものは、本が出版されるほど盛んなのかもしれません。

そんな中、最近ウェブ上で「それ、私も知りたい!」なお悩み相談がありました。

「Q・センスを良くするにはどうしたらいいですか?」

もし、自分にはこの問いは無関係だ

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ありがとうございます!嬉しいです!
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丁寧に行動するということ〜多動力批判〜

今更ながらあの本

2018年の年末は、
ことのほか忙しい月だったにもかかわらず、
幸いにして移動時間を取られることが長かったため、
他の季節に比べて多くの本を読むことができた。

テレビやインターネットという
情報の伝達手段が社会にどのような影響を与えるかについて
マルクスやフーコーなど小難しい理論を基に詳細に考察した
マーク・ポスターの『情報様式論』にはじまり、
脳生理学者の時実利彦が書いた『

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【ファッション=マインドの表現】ファッションに現れる自分の深層心理。

前回 "ファッション=マインドの表現" を綴りました。

今回は"マインドの表現"って何なのか、どうやって決まるものなのか具体例を混ぜて掘り下げてみます。

まず、 ファッションジャンルがなぜ様々あるのかの点から解説していきます。 

これは簡単に言えば類友と呼ばれる現象と一緒です。

学生時代、仲良くなる友達やグループは似た人が集まりますよね。

趣味や格好や性格まで。これは自分と共通点を感じる

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thank you♡
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センスの磨き方

センスの磨き方を知りたい方は必読です。
・・・という記事ではありません!!むしろその逆。

センスの磨き方を知りたいのです。

Instagramをがんばるにしても、今日早速つまづいたこと。

それは、センスがない・・・!!!!という決定的な事実。

理想は・・・

こういう写真を、すごく綿密に計算して載せていくこと。
ですが・・・わたしはというと・・・・

なんというか。とてつもない芋臭さです。

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あなたは運が上がった!
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感度高くしたい人に読んで欲しいnote

世の中には、感度がめっちゃ高い人がいる。
世の中のことの多くは、何か現象がしっかり形として世に現れたり、その現象に名前がついたり、それにファンが一定数ついた後に、本や記事となって発信される。

けど、感度の高い人はそれがまだ生まれたての現象だとしても、すぐに情報を察知して、なぜそのようなことが起こっているのかを自分なりに解釈し、発信している。感度が高くなれば、それだけでSNSのフォロワーももちろん

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読んでいただきありがとうございます!
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「センスがいい人」に共通するコト

最近、周りの友人から「大森さん、note更新が遅くなった理由ってさ、もしかして婚活とか恋活してない?」って言われて、完璧な『ちゃうわ!あほ!』が出た大森です。

『ちゃうわ!あほ!』とは
タイミング=若干笑い気味、そして食い気味であることが重要。
声=張りと大きさが絶妙でないとダメ。半径5mにいる人が聞き取れる程度。
意味=『ちゃうコトなくて図星なことを言われたときに使う恥じらいツッコミ』である。

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まいどおおきに〜これからもよろしくお願いします!!
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LOOK!LOOK!LOOK!でセンスを磨く

どうやったらセンス良くなれる??
もうこれに尽きると思います。

LOOK! LOOK! LOOK!

プロが作った空間をみる。今はいくらでも写真で見れる時代です。
でも実際に見て素材を触って空間を体感する、そこを大事にしたいからショールームに出かけます。

今回のインテリア活動日記はmoooiの話。
moooiはオランダの家具ブランドです。
デザイナーの一人マルセルワンダース、彼は男

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ファンとトンボに愛された男・荻野忠寛

荻野忠寛。

かつて千葉ロッテマリーンズで、多くのファンに愛され、そして、トンボにまでも愛された男をご存知だろうか。

唐突に「トンボ」というキーワードが出てきたように感じる方もいるかもしれないが、もちろん、長渕剛の代表曲「とんぼ」ではない。グラウンド整備で使う「トンボ」でもない。夏の終わりから秋になると男の子が夢中で追いかける、あのトンボだ。

実は荻野さんとトンボには、切っても切れない関

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いつも「スキ」をありがとうございます。
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センスの正体とアイディアの作り方

野外フェスと講演会、今月控えていた大きなイベントが終わり、ここ数日私はちょっとした買い物以外ほとんど家から出ていない。
高校時代は毎日部活とバイトに明け暮れて、”月に休みが1日もない”というまるで売れっ子アイドルかのようなスケジュールをこなしていたあの頃の私が見たらびっくり仰天レベルに引きこもっている。

上旬にあった野外フェスではアートディレクターを、下旬にあった講演会ではプロデューサを務めた

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続・「センスのよいマンガ」って何ですか?|「顔がこの世に向いてない。」

センス、センス、センス!

 どうせなら「センスがよい」って言われたい。

 ……が、「センス」って何だろう?

  こんにちは。傑作マンガを分析・研究する「21世紀マンガスタディーズ」のお時間です。

 本記事は、まの瀬さんの傑作「顔がこの世に向いてない。」を考察する記事の第2回(全2回)です。

第1回はこちらからご覧になれます。本記事の前にお読みになることをオススメします。

「第1回」の要

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サンキュー!!!
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