バイリンガル教育

ハーフでも言語教育が必要って聞いてない~!!

皆様こんにちは。ワーグワーン!!
(いつも通りパトワ語de元気!?です)

最近、私はある人と出逢いました。
彼女はフランスに住みながら、日本人と外国人のハーフの学生に日本語を教えているそうです。

なぜハーフの子供に日本語を教えるのか?
小さいころ親が教えなかったのか?

そうではないんだそうです。

知っていましたか?
ハーフって自動的にバイリンガルにならないんですって!

ハーフでも居住国の

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子どもが勝手に学び出す!ハーバード流子育て

子育ての秘訣は本当に存在するのだろうか?

「いったい、どうしたらこんな優秀な人が育つのだろう?」「この人の親はどんなふうに育てたのか。」こうした疑問の答えはなかなか見つからない。 

大きな成功を収めた人のエピソードを読んでも、彼らがどうやって優秀な人間に育っていったのかを知る手だてはない。親は子どもの成功を、どんな形で後押ししたのだろう。優秀な子の育ち方を知ることで、子育ての具体的なヒントをつ

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引越しのあれこれ

以前にもチラ書きしましたが、昔の国境を越える引越しはもうそれはそれはおおごとでした。駐在員の引越しなんて昔は日系も景気も良かったもんで、コンテナ借り切って家具家電ごと引っ越し、100万円くらい引越しだけでかかってたような時代もありました。

何の因果か妊娠してからほぼ毎年引越している私、
うち三回は国境超えてますんで小さい子供のいる引越しの極意は(多分)掴みました。私は頼れる人が会社含めて誰もいな

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私がインターナショナルスクールを辞めた理由part1

子育てのご相談を頂きました。
Q.「園選びどうしたらいい?」

来月から#保育料無償化 がスタートしますね!さて、みなさん園選びどうされていますか?

うちは2歳から#インターナショナルスクール へ預けていました。
それもかなりのお勉強学校(*º ロ º *)!!

朝から晩まで英語の他に右脳左脳を鍛えるといわれている#フラッシュカード や中国語、アラビア語、日本語、クッキングなど

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人生万事塞翁が馬

イマイチ実感がわかないのですが
オーストラリア生活のカウントダウン始まりました。
オーストラリアはすごく暮らしやすかったし、オーストラリア人とも肌が合うというか、気質が私個人はすごく合ってました。それなのにまた幼な子二人連れて大人1人で海を渡るうえ今度は異国で会社までつくろうと言うのですから、それほどのエネルギーが発生する事象がそこにあったということです。
ちなみにオーストラリア人はとてもふてぶて

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ハーフの子育て:バイリンガル教育は2カ国間行ったり来たりで自然習得が理想

どうも、やんじぇです。
ハーフの子育てで悩むのがバイリンガル教育。

2カ国語に日常的に触れる機会はあるのですが、ぶっちゃけこれって熱心なバイリンガル教育と変わらないんですよ。複数の言語を少しずつ覚えさせていくやり方。

それなら、期間区切って集中的に他言語のシャワーを浴びせて自然に習得させる方がいいんじゃないかと。

現在、私と台湾嫁とは日本語、私は息子に日本語で、台湾嫁は息子に台湾語と日本語で

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【外国語の達人=オールジャンルプレイヤー!?】

こんにちは!
セッションインストラクター
の斉藤 彰広です。

【鉄砲に球を込めなくても
 知らない土地で
 生きられるのが
 真の外国語マスター!】

こんな話を
昔ある先生から聞きました。

その先生は日本語はもちろん
英語、中国語が完璧。

当時の僕から見たら
とっても才能に溢れていて
素晴らしいキャリアを
歩んでいらっしゃる方でした。

でもその先生は言うのです。

「僕はその土地の言語と

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スキありがとうございます!もっといい記事書きますね!
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【早期教育】でバイリンガルは難しい理論

🔵「早期教育でバイリンガル」はこんなにも難しい

⏺️赤ちゃんの言語習得にみる子どもの母語学習

⏺️大人になると忘れてしまいがちですが、子どもの言語取得は意外と険しい道のり

⬛️近子どもに英語の早期教育をさせたいと考える親は多い

・「子どもはラクラクと言葉を覚える天才」

・「子どものときから海外で暮らしていれば自然とバイリンガルになる」

➡️この様なイメージがその背景にある。

⭕️赤

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ステレオタイプ・スレットとは?~個性を大切に☆

こんにちは!じゃすふぁ・鈴です。いつも応援ありがとうございます。感謝しております。

心理学の研究対象で、ステレオタイプ・スレットというのがあります。

ステレオタイプというのは、例えば「日本人って、礼儀正しいよね」とか、「京都人は言いたいこと、遠回しにしか言わない」とか、そういう、社会に浸透している偏見、イメージのことですよね?

(「ストレオタイプスレット」で検索したら、上の画像が出てきて、日

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アメリカの学校は、保護者もどんどんボランティアで入る全員参加型!

こんにちは!じゃすふぁ・鈴です。

学校の先生たちって、どこの国も大変そうだなぁと思います。

アメリカの公立・私立の学校情報は、オンラインで公開されており、その学校の子ども達の成績の平均点や、教師対生徒の数、給食の質、そしてなんと、先生の平均のお給料の額まで分かってしまうのです!

あそこの学校の先生たち、こんなにもらってるんだ・・・というのもバレバレで、更にプレッシャーを感じながらも、がんばっ

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