不動産が街に浸透しようとするから、街のらしさをつくる人たちが集まる

僕はヒトカラで施設開発、運営の仕事をしています。良さそうな物件を見つけ、シミュレーションをつくり、オーナーさまとすり合わせをし、時には交渉する。いくらで借りて、その時の内装費用の負担はどっちがどれだけ持って、、みたいな生々しい話にもなるわけですが、2件自分で施設をつくって感じたことがあります。

お金を意識しすぎると妄想と行動にブレーキがかかる

もちろんボランティアではできないのでお金を生まない

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会話の難しさは異常

日曜だというのに仕事中です。
仕事の合間にちょこっと書いています。
会社にはいろんな人が来るのですが、今日、急な用事である人がいらっしゃいました。Mさんとしておきましょう。とてもお世話になっている方で、わたしは一度、受付係のKさんと連名で贈り物をしたことがあります。
ただ、何を選ぶかはKさんに任せきりだったのです。何を選んだのかは後で聞いてはいたのですがね。
さて、Mさんは今日来社すると、わたしに

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【ジャンパーは脱ぎ捨てて】

その日、ぼくは超能力を身につけた。瞬間移動だ。

 会社に遅刻しそうになり、遮断機の下りた踏切をくぐったところで、意識が飛んだ。つぎの瞬間、ぼくは目的地であるところの職場のロッカールームに佇んでいた。

「おう。はやいな」

 上司が現れ、ぼくのとなりで着替えだす。

 遅刻どころか、誰より早く職場に着いていた。時計はちょうど、ぼくが遮断機をくぐってから八秒後を示していた。どう考えても瞬間移動だ。

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181.読んでいるとワープする、2019年6月20日(木)

今日はブログとか記事とか、いろんな物をたくさん読んだ。ずーっと読んでいると、なんだか現実と切り離されるみたいな感覚がある。

ネットだからというわけではなく、小説を読むときも同じ。読むことに没頭しているとぼーっとした感覚になって、自分の状況とか時間の進み方とか、全部が別の物事みたいな。

ワープみたいな。体がしっかり残っている幽体離脱のようで、今動いている体も自分なのか輪郭がぼんやりしている感じで

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時間と場所が消えた

今日は晴天。
しかしそれにしても凄い風。
洗濯物も干した布団もめくれたり、寄ったりしてしまうほどの。

でも今週は走れなかったから今日こそは!とランニングへ出かけた。  

強風なので走る場所を選びながら。

で、時折厚い雲に覆われ、少し薄暗くなりながらも走っていると、

すぅっ...

あれ?
私は今、ここにいるの?
それとも違う場所から見ているの?
起きてるの?それともこれは夢なの?

たしか

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ワープ系猫。

六花という猫なんですが、ちょっとビビりな子で
撫でようとしたら、
びっくりしてテーブルに飛んできて、
お互いにびっくり…w

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『未来の「オモシロい」を仕掛ける拠点』

来週6/1(土)に「KICHI by WARP」がオープンします。

場所はこちら。3階部分を1フロアサブリース(転貸)します。

こんなに駅近に自社施設を持つことができるなんて!!驚きです。リリースはこちら。

悪い大人が何かヒソヒソと企てているイメージが画像からは見てとれる気もしますが、それも含めた?コンセプトを決めました。

KICHI by WARPのコンセプト
=『未来の「オモシロい」を

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いろんな世界にワープ!

気づくと長時間経っている。

...noteを書こうとして表紙の画像を探すためにフォトギャラリーを覗いていると。

プロの方もアマの方も自分の作品を発表できるフォトギャラリー。
(私も少しばかりだが画像を載せさせてもらっている。)

noteのフォトギャラリーを眺めているのが好きなのだ。
写真や絵に関してはど素人だけれど、いろんな方のいろんな雰囲気の写真やイラストを見ていて、それぞれの世界にワープ

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【ほぼ4コマ劇場 第350話】平成と令和の間

ついに時間と次元を超越して、ひとつの空間に未来と現在が混在することに成功しました。

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第4話 瞼の裏側まで

その1日を終え
布団の中で目を閉じながら
星空を眺めていた。

東京では
数え切れるほどしか
星は瞬かない。

だから、だろうか。
寝る前に目を閉じると

不意に、瞼に
星空が浮かんで来る時がある。

むろん
シリウスも、なければ
オリオン座もない。

ただ、好き勝手に
星たちが輝いてるだけだ。

それでも
その輝きは、眩しく

何万光年もかけて
僕の瞼に届けられる。

すると
いきなり!?

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