#21 わからないことを楽しむ

思い込みの力ってすごい。囚われてしまう。人に対して何かアクションした時、相手からの反応が不安になったり、怖くなったりする。例えば、職場や友達などの人間関係の中で自分がどう思われているのかだったり、上司に退職すると伝える時だったり、好きな人をデートに誘うLINEを送る時だったり。自分の言いづらい内容の事を勇気を出して伝える時、人は『相手はどう思っているのだろう、、』と不安になるのではないか。

基本

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#20 ふぅ~っとひと息つきながら過ごそう。

『あるがままの心で生きようと願うから人はまた傷ついていく』
Mr.Children "名もなき詩"

お盆休みか終了し、昨日から世の中が動き出した。スーツに身を固め、電車に揺られ、ビルの中に吸い込まれていく。僕は今28歳なので、長生きできればあと残り50回〜70回くらいのお盆休みが残っている。

あっっっっ!という間に気づけば時間がたっている。お盆休みも一瞬だったな。そう考えると、日々を大切に感じ

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#19 自我からの脱却は、人生を楽にすると思う

壇珠さんにお会いしてきた!(写真撮り忘れた、、、)

壇珠さん。個人セッションに申し込み、初めてお会いさせて頂いた。とってもキュートで、チャーミングで、面白い方だった。笑

『秘行』という、自分を見つめて思い込みから解放され、自由に人生を選択していくための技法を自ら生み出され、ワークショップ等を開催されていらっしゃる。僕がこうだよああだよと言ってもあれなので、よろしければnoteのぞいてみてくださ

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#18 まずは、自分の心の余裕から

大地を一歩一歩踏みつけて、手を振って、
いい気分で、進まねばならぬ。
急がずに、怠けずに。
志賀直哉

自分に余裕がないと、何もかもがうまくいかなくなると思う、今日この頃。余裕がないとどうなるか。僕自身の人生での実験結果より引用。

実験内容:約5ヶ月の間に、以下①〜⑤のイベントにトライ。期間は2019年2月頭~7月末。

①退職
(大学院卒業後新卒で3年勤めた会社を退社)
②引っ越し
(山梨→都

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#17 常識に囚われず。唯一無二です。

“勇気”とは、困難に立ち向かう意志である。

こうでなければならない、こうすべきという常識が世の中にはたくさんある。冠婚葬祭のお札やらなんやらのマナーから、電車の中やホームではご飯を食べないけど特急とか新幹線なら駅弁さ食え食え!とか、煽って煽って金持ちにならなあかんぜよ~!とかとか。

時々めんどくせぇなぁって思うことがある。『普通こうでしょ!』という鉄拳。ネットニュースとかYouTubeのコメン

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#16 すっぴんを愛そう

帰省中、服装を何も準備せず、家族で外食に出た時があった。ひげもそらず、服装は半そで短パン(めっちゃ幼く見えるんすw)、髪の毛もノーセット。すると、そわそわしている自分がいた。『誰かに会ったら、昔の知り合いとかに会ったらどうしよう』って。ああ、小さな見た目ひとつだけでも、こんなにも気になってる自分がいるんだな。少しでもいい自分の姿を見られたいと思っていたり、こんな適当な姿見られたら恥ずかしいと思って

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#15 自分の気持ち

お盆中盤。2019年8月13日。家族でご飯を食べ、猫とじゃれ、バスケをして、高校の時の友達と飲んで。今日の夜に都内に戻る。スタバでnoteを書いてみる。田舎のスタバは天井が高くて、広くてステキ。快適。さて、今日は何を書くんだろうと自分にワクワクする。つらつら書いていこう。

田舎は、のびのびいられると思う。一方都会は、縮こまるイメージ。今まで長野→埼玉→東京→山梨→神奈川と移り住んできた。都会は縮

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#14 現実を受け止められない時

僕は実家に帰省し、ひたすらあひるの空を読み、気づけばバスケをしていた。近くのストリートバスケに行き、1人ダムダムやっていた。漫画の影響を受けたのか。昔のバスケ部時代が懐かしくなったのか。日頃は、まっっっっっっっったくバスケやらないのに。

前にも同じように、1人でダムダムしてる時があった。前の仕事で山梨にいた頃、付き合ってた彼女に別れを告げる時、気づけば1人ダムダムしていた。気持ち的にもう一杯一杯

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#13 わからないことは悪くない

実家の長野に帰省中。数年ぶりに夜行バスで帰省してみた。狭い椅子に6時間。知人いわく『年齢が上がってくると、身体がだんだんしんどくなってくるから快適さを求めるようになるよ』と聞いていたが、確かにそれは感じる。疲れるね。しかも眠い。。。山梨に勤めていた頃は車を持っていたので、2時間半運転して帰省していた。正直、こっちもしんどかった。長時間運転も苦手。結論、やっぱり新幹線だよね。笑

あひるの空を読んで

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#12 人に悩み、人に助けられる

今心理学を学ぶ講座に通っている。期間は約半年間。講師の方々による、ぶっ通し3時間笑いあり涙ありの講義。毎週レポートを提出している。さまざまな世代の方々とディスカッションさせて頂く機会が毎週ある。90名もの大人が、毎週新たな知識を学び、新しい何かに気づく場所。

2019年4月から始まった講座は半分が過ぎた。参加者同士でこれまで受けてきてどうでしたか?というシェアを行った。僕は5人でお話しした。

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