今日が人生最後の日ならば

1日は人生

バカじゃないの?
ってくらい、昨日1日寝まくった。
何時間も眠り続け、少し前に起きた。
体も気持ちもとても楽になってる。
寝なきゃダメだな。躁鬱患者は、寝ないと非常にマズい。いつもお医者さまに注意される。

たばこを買いに出た。真夜中の散歩者。
なまぬるい強風、雨。台風?
街灯の黄色たちが、今夜もトパーズ。ありがとう、神さま、恋人。こんなのたくさんくれて。
毎晩もらうこの宝石をどこ

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今日が人生最後の日だったら?納得のいく一日だったか?

仮に今日が人生最後の日だったとしても、納得の一日だったと僕は思っています。

後悔のない活動をしました。

これ以上、努力の余地がないくらい、頑張りました、楽しみました。

それを明日からも繰り返します。

「陽はまた昇り繰り返す」です。

理想の1日について。

うちの会社では、マンスリーキーワードという概念がある。
1ヶ月かけて、スタッフみんなが大切にするキーワードのことで、今月はライフスタイル。4月にぴったりなキーワードだ。マンスリーキーワードは、月初会議で深め合うようにしている。キーワードを深めるためのワークショップを、毎月交代で誰かが企画しディレクションしていく仕組みだ。

今月の問いは2つあった。
1.あなたにとって理想的な1日とは、どんな1日で

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the last day

とあることがあり、人生最後の日について考えることが増えた。

今日が人生最後の日だったらどう過ごすだろう?どんな1日でありたいだろう?

そんな風に考える。当たり前だけど未来は予測できないため、今日こそが人生最後の日、その日かもしれない。

最初は、悔いのないように兎に角なんでも一生懸命にやろう、やりきろうというような考え方をした。やることを増やす考え方だ。けれども、それって最後という本番が来た時

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明日僕が終わるなら

「明日が人生最後の日だと宣告されたら、
今日の僕は何をするのかな、、、」

やりたいことはたくさんある。

新しい本を読みたいし、ダーツもしたい。

カラオケもしたいな。

美味しいものも食べたいし、行ったことないところへも行きたい。

まだ、気になってるあの子に告白もできてないし、結婚生活も知らない上に、子供の姿も見ることができないのか。

そんなこと考えながら歯を磨く。

早起きは苦手だから、

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36歳最後の日

明日が誕生日なので今日が36歳最後の日です。

シフトの都合上誕生日もバイトなんで楽しむならむしろイブを楽しむしかない、ということに。

そんなわけで古くからの知り合いの神崎由衣さんのオフ会に行ってきました

かなり唐突にドタ参しましたが楽しめました

7年前に僕のライブでデビューしているのでかなり古い付き合いです

7年も経てば続けてる人の方がかなり珍しい業界なので会えることに感謝なのとやはり僕

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人生最後の日の裏側

先日書いた「今日が人生最後の日ならば」の裏話をちょこっと。

この記事は、わたしが参加しているオンラインコミュニティ「.colony」での共通テーマ企画だったわけで。
このテーマでやるよって決まってから、色々考えてて。もし、今日が人生最後の日だったら、どんな1日を過ごすかな?って。

でも、なんだか考えてみても思い浮かばなくって。「最後の日だからこれがしたい!」っていうよりも、「もう今日が最後で明

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人生最後の日が突然きたら、ここに来ようと思う【沖縄・波照間島】

そんなメモを、もうあと数分後には沈んでしまいそうな夕陽に向かい、ギアもタイヤも潮風に当たりすぎて「まだ使います?どうなっても知りませんからね?」と声が聞こえてきそうなくらいにボロボロの自転車を漕ぎながら、iPhoneのメモに素早く打ち込んだ。

夕陽がまるで、とろとろに熱したチーズのように、空のピンクと、水色、その間の中間色に溶け込んでいく。
太陽の色が全体に伝染していくその様子は、まるで、もう止

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静かな朝に思ふこと。

今日が人生最後の日ならば。

もしそうだったなら、貴方は何をしますか?
って、もう耳に聞き飽きた質問だった。

問われる度に私は、
好きな人に会いたいだとか
家族と過ごしたいだとか
色んな答えを返してきた記憶がある。

たぶん、おそらくだけど、
"普通の日常をやり過ごしたい。"
それが最近は一番しっくりくる答えだった。

10月中旬、雨、石垣島。

年に一度、秋に来ると決めてから
2回目にな

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今日が人生最後の日ならば

ずっと平然と毎日が過ぎていた。
深くかぶった布団を除けるとぼんやりとした朝日が差し込んで。マイナーな洋楽をかけながら白米と卵焼きを食べて、眠い目をこすりながら仕事に向かう。家に帰る頃にはすっかり夜が更けていて、ごはんを作ってぼーっとしたら明日に備えてまた布団に潜る。そんな日々を繰り返してきた。

もちろん毎日が同じ生活ではないけれど、朝がきて夜がきて、また朝がやってくるのはいつも同じ。決して止まら

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