余韻

あとどれくらいの余韻を楽しめるのだろうか。

おはよう。

人生にはどれだけの"余韻"に浸る時間があるのだろうか。
そんなことをふと思った。

私が学生の頃、パティシエの知人がケーキ屋を始めた。
人手が足らないからと、繁忙期だけお手伝いさせてもらっていた。
お手伝いしている時に、花火の話になってその人は言った。

「花火ってさ、余韻に浸るのが良いよね〜」

そこから、私の余韻を楽しむ旅が始まった。
特にわかりやすいのは、映画を観た後だ。
シア

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また読んで!
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余韻を抽出する力を得る

※本ブログは3度繰り返して読んでいただくと情報が有益なレベルにまで浸透します。

前回は“余韻”についての重要性を説いた。今回はこれを別の観点から解説してみたい。余韻はつまり〈その直前まで行っていた活動から抽出された印象〉ということができる。この抽出という概念は瞑想にとってはこれまた極めて重要なものだ。それは抽出というステップがなければ何も純度の高いものは作り出せないからである。

コーヒーを美味

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雨をまつ

10月20日(日)吉祥寺のスターパインズカフェにて、「西広樹WEST FARGO PARADISE レコ発ライブ”With A Little Help From My Friends”」へ行ってきた。西さんの待望のアルバムを記念したライヴ。

そのライヴで印象的だったのが、登坂亮太さんが歌う雨の曲だった。いい印象のない、雨が続くと凹むという人が多いけど、こどもの頃から雨が好きだったという登坂さん。

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嬉しいです、ありがとー!
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人は余韻によってのみ成長できる

※本ブログは3度繰り返して読んでいただくと情報が有益なレベルにまで浸透します。

映画や音楽、デートそして仕事と、人は一つのことに従事してそれを終えたときに余韻を纏って次の世界にシフトしていく。実働としての映画観賞や仕事の時間はこの場合〈陰陽の陽〉であり、その後に残っている余韻は〈陰陽の陰〉である。

この〈陰陽の陰〉としてはっきりと「自分はさっきまで従事していたことからどんな余韻を受け取

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とあるコンサート帰りの余韻の一つの形

ライブやコンサートの帰りにイヤフォン・ヘッドフォンで音楽を聴きたくないということがよくある。

特にすごく良いなと思るライブやコンサートの帰りは尚のことだ。

なんでだろうと思って考えたけれど、「今聴いた最高の音の記憶をすぐには上書きしたくない」からなのではというところに行き着いた。

どんなに好きなアーティストであっても、すごく良いなと思えるライブやコンサートの後はすぐにスマートフォンなどに入っ

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余韻のはなし

このところ、感覚として気温の数字より寒い。天気予報のうそつき。大好きな秋なのでいいけど。
「今日はメガネをかける!」と決めてたのでメガネ合わせでシャツを決めて、シャツ合わせでスカートを決めてきた。占いでラッキーカラーの森の色も入れたかったので、森色スカート。結果として、しいたけ占い取り入れメガネコーデです。
でも夕方になってふいにメガネ外してみたら、メガネかけないほうがトータルとしてかわいかったの

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余韻と活力はノットイコール

始まるから終わりが来る。
楽しみなことほど始まるまでが長く、始まってしまうとあっという間に時間が過ぎていくよね。

私は好きなバンドのライブに行くことが大好きだ。(特にBUMP OF CHICKENや[ALEXANDROS]のライブによく行きます)
ツアーやライブ情報が解禁され、チケット先行を経て無事チケットが取れたらそこからは楽しみでワクワクしっぱなしの時間。
もし遠征することになれば、飛行機

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良ければまた読んでくださーい!!
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10月テーマ「余白を大事にする。」

今日は以前のnoteにも書いていた来月のテーマについて話していこうと思う。
思考や行動の癖→今の自分の不調や不満を作り上げている。それを目に見える形にするため一度書き出してみる。

・刺激や快感、興奮をだけを求めてあれもこれもと手を出してしまう。止まらなくなる。→食べ物がいい例、噛み終えていないのに、口の中に次々に食べ物を運んでしまう。
・時間ができると何かしらしてしまう(暇を持て余す、退屈な状態

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ありがとうございます!!!めっちゃ嬉しいですっ!
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