修士課程

"We"と"Others"の間にあるもの。インクルージブ教育と、国際教育開発を学ぶ者として目指すべき姿。(修士1週目)

修士課程の一週目が終わりました。今週の金曜日は授業はないので、課題や研究のアイデアを広げつつ、今週何を学んだか振り返りたいと思います。

International developmentとはなにか

まずは国際開発とはなにかというところから話が始まりました。例えば、オックスフォード大学の開発学は以下のように説明されています。

development as a process of manage

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ケンブリッジ大学の入学式はハリーポッタースタイル?(Matriculation Day)

金曜日にMatriculation dayがありました。入学式のような儀式ですが、夕方から夜にかけて行われます。参加者はカレッジに在籍する修士・博士課程の新入生、カレッジの理事陣及び生徒会役員などのカレッジ関係者です。

夕方講堂に集合し、集合写真を撮りました。例年屋外にて伝統的な建物を背景に撮影しているようですが、残念ながら雨だったため屋内での撮影となりました。服装は"Be smart"とのこと

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ケンブリッジ大学教育学部オリエンテーションで学んだ10つの成功への鍵

今日は教育学部のオリエンテーションが行われました。全部で6つある教育修士コース(ルートともいう)の学生が一度に集まり、教育修士課程必須の教育研究方法に関する授業についての説明や、図書館の使い方、学生団体の紹介などがありました。

ケンブリッジ大学は学術的にレベルが高い=勉強がキツイことで有名ですが、それを言う全ての人が「でもケンブリッジは勉強だけじゃないよ!ケンブリッジライフをもっと楽しんでね!」

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修士課程に進学しました!

学士課程卒業してから長くて短い4ヶ月の夏休みがやっと終了し、ついにケンブリッジ大学修士課程が始まりました。これから10ヶ月どんなことが待ち受けているのか期待と不安が入り混じりますが、なにが起きても楽しんでいければと思います!

修士課程が始まったといえど、まだ授業が行われているわけではありません。本格的な授業は来週からなので、寮に入ってから2週間ほどはinduction weeks(イギリスではo

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あなたが知らないリケダン・リケジョの世界(後編)

前編に引き続きお送りします。
※ 前編はこちら

研究室ってこんなとこ

学部4年生から通う研究室という空間ですが、
理科の実験室を想像してもらえばいいと思います。

所狭しと実験器具や測定機器が並んでおり、
その脇に各自のデスク(本当にちょっとしたスペース)があります。

当時の私の研究室の所属人数は、学部4年生〜博士課程3年でだいたい30人くらいで、教授側の指導を受ける生徒と、准教授側とで半分

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Merci beaucoup!!
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あなたの知らないリケダン・リケジョの世界(前編)

こんにちは。この前散髪に行ったんですが、
何気ない会話の中で、美容師さんから
『そういえばゼミってなんなのか知ってますか?』
『ゼミと研究室とで、何が違うんですか?』
と聞かれました。

もしかしたら理系独特な世界に興味ある方もいらっしゃるかと思い、前編・後編の2回に分けて書きたいと思います。

アカデミックな世界と一般社会のハザマで

私は理系(生物系)の大学に4年間、その後大学院に2年間通った

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Danke schön!!
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Official髭男dismの何がいいってピアノとベースがいいんだよね。

你好呀,もりおです。

ロックやパンクが好きな私がポップを聴き始めたのは、中国留学が始まってからのこと、、、、早一年。
え?J-POPってジャパニーズカルチャー?!独特のこのかんじ?POP聴くべき?ジャパニーズのくせにジャパニーズPOP語れないの恥ずかしいかも?!
私はロックだぜYeahじゃなくてジャパニーズポップ聴こうぜ!

となり、きゃりーぱみゅぱみゅ、perfume、星野源、椎名林檎、平井堅

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爱你爱你!
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イギリスの大学院(修士課程)ってどうなの?

みなさん、こんにちは!

大学院での講義や修士論文(以下、修論)執筆等で忙しく、前回の投稿からだいぶ間隔が空いてしまいました。

先日、無事修論を提出したので、一応修士課程を終えることができました。(修論に対して合格判定がでなければ修了できないのですが、それはたぶん問題なくできている、、、はず。)

というわけで、イギリスの大学院(修士課程)について私が感じたことを記していきたいと思います!

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あなたにもたくさんの「スキ」が訪れますように!
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鬱になる。

你好呀,もりおです。

中国に留学して二年目になろうとしています。
がしかし、鬱になりました。

夏休み、インターンシップと宿題と、国外サマースクールなどなど、、、の掛け持ちをしたら、鬱になりました。

国外サマースクールに参加し、三日三晩ろくに寝れず食べれず、中国の精神科に5日間入院しました。

精神科に入院するとほんとに監視カメラ付きの部屋に入れられて、モノが全部別室に保管されて、、、というな

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ありがたき幸せ
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日本人であるということ

你好呀,もりおです。

今回は中国にいて、というか海外にいて気づかされた、自分が日本人だということについて書きたいと思います。

日本にずっといると、日本人であることを忘れます。
というか当たり前ですよね、周りはほぼ全員日本人ですから。
でも海外に行くと私だけ日本人。という状況なわけです。

大学で浮いていた、高校で浮いていた、そんな私でも、海外に行っていろんな状況下に置かれると、「あ、私って日本

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Thank you:)
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