自分を大切にするには、大切にしていいという許可を自分に出せないとできない

こんにちは!
えりまい(@maiword918)こと、襟田麻衣です。

今日は声を大きくして言います。

自分を大切にするには、「自分を大切にしていい」という許可を自分で出せていないと、大切にできないものなんだよ

ということです。

いくら周りの人に、「自分を大切にしましょう」と言われても、本人が潜在意識(無意識)で納得しないと、いつまでも大切にできません。

自分が顕在意識で、「自分を大切にし

もっとみる

「孫が会いにきてくれない」と嘆く祖父母

この数日は、お盆休みで休日を満喫できた人も多いのではないでしょうか?僕自身も、久々の大型連休だったので、家族が一堂に会したり、遠方に住む友人とみんなで久々に集まったりしました。

 そこで聞いた何人かの発言で、気になったことがあったんです。

実家の居心地がよくない

「家を出る前はなんとも思っていなかったのに、独立(一人暮らし・結婚)してからは、帰省の度に実家に泊まるのが億劫になった」

 

もっとみる

「もちろん近くに住むでしょ?」子離れできない親達

結婚を機に2人で住む場所を決めて、親に報告したら、「その場所はダメだ」と言われた経験はないだろうか。

 ぼく自身は3回引越しをした経験があるが、親と一緒に決めた初回以外は基本的に「なんでそんなところにするんだ」と否定的な意見を言われた。

 わけを聞いてみると「そこの土地は環境的によくない」だとか、「ぼくの通勤時間が長くなるからダメだ」とかそういう理由だった。
 でも話を深く聞けば聞くほど、結局

もっとみる

サーカスの終わり

いじめっ子でもいじめられっ子でもなかったが、どちらかと言えばいじめられっ子のほうが要素が強い私。

中高生の一時期、少しだけ意地悪をされたことがある。いじめられたというにはあまりにも大したことがなく、かといって何もなかったというには少々ストレスが大きかった。「岩代さんて、暗ーい」と言われ、背の高い女の子に見下ろされて笑われた。特に大きないじめがあったわけではないのだが、私はその子に「本格的にいじめ

もっとみる

【期間限定】機能不全家族と摂食障害の関係

アダルトチルドレン、インナーチャイルドは全て機能不全家族に起因します。

ですが、ほぼ9割の家庭がそれに当てはまりますので驚かないでください。

私が知っている限りですが機能不全家族ではない
家庭は1家族だけです。

では何故、9割にも当たる機能不全家族で育った子どもが、摂食障害や精神的な病や依存性から逃れられたのか、

それは、

子どもの頃から【これは異常なことなんだ】と気がつき、且つ【自分は

もっとみる

【第2話】心の違和感を無視していたら心身が壊れたお話〜不倫彼女とセフレ彼女

自己愛性人格障害と思われるモラハラだった元カレAと、再婚を前提にお付き合いしていた3年間。

違和感を我慢して自分の心を見て見ないふりをしていたら、結果的に心身が壊れ心療内科へ駆け込むことになりました。

別れてからは憎しみというトラウマに心を囚われる日々。

そんな、私のお話です。

第1話

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、

もっとみる

彼氏彼女の共依存は健全か?

むかし知人になんとなく、
 「パートナーができても共依存みたいになりそうでイヤだなぁ」
と話したことがある。
それを聞いた知人は、
 「彼氏彼女の関係なんてそういうもんでしょ」
と言った。

当時は、そうかそういうもんかと思ってたんだけど、今考えてみるとやはり健全じゃないと思う。

なぜ依存は健全でないか?

共依存の前に”依存”について考えたい。
彼氏彼女の関係において、依存というのは大雑把に”

もっとみる

【第1話】心の違和感を無視していたら心身が壊れたお話

人を許すって、実は自分の憎しみや怒りの心を受け入れて前を見るという、とてもとても難しいことでした。

でも、当時の私はそれを知らない。

------------

自己愛性人格障害と思われるモラハラだった元カレAと、再婚を前提にお付き合いしていた3年間。

違和感を我慢して自分の心を見て見ないふりをしていたら、結果的に心身が壊れ心療内科へ駆け込むことになりました。

別れてからは憎しみというトラ

もっとみる

思いやりが連鎖する社会へ

間もなくオーストラリアに来てから丸々4ヶ月が経ちます。わくわくする毎日というよりは、英気を養いながら自分を取り戻すようなゆっくりとした日々を過ごしてます。流れに身を任せながら出会いにも恵まれて、体調も回復しつつあり本当に感謝の日々です

**◉自然と共存するバイロンベイ **

バイロンベイで過ごした2ヶ月間は朝陽や夕陽、毎日違う空や海の色に何度も癒された。そしてバイロンベイを愛する人々の心の豊か

もっとみる