マウント巴投げ【すぼくた処世術】

世の中マウントとるヤツがいっぱい。

でも考えてみると、マウント取りに来る人は皆慈愛に溢れ、無知蒙昧な私達を見放すことなく、救いの手を差し伸べてくれている。

知識マウントも哀れみマウントも学歴、年収、美醜その他全てのマウントは我々が救われる為の最も端的な指摘を顕し、我々はそれに反論する余地等少しもなく、ただ我々はその御言葉を頭を垂れ承けるのが最上であろう。

マウントをとってくる方はこのあまねく

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俺がとことん人を信じるのは裏切られてもダメージが少ないからです。処世術かな?今まで裏切りの人生ではそうなるよ。人ほど残酷な生き物はいなよ。

上司との飲み会は損か得か

私はあまり飲み会が好きではないです。
しかし、仕事目線で見るなら飲み会は得になる点があるのも事実・・・

というわけで、飲み会で損すること得することを考えてみます。
損得感情だけで動くべきものでもないのですが、こういう効果もあるんだということを理解すると飲み会への抵抗が薄まるかもしれません。
(今回のケースは社内の飲み会を想定していますので、取引先とかの話ではないのはご容赦ください)

■得な点

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部下は魔法近いじゃないんです!

上司から無茶な(or急な)仕事の指示をされることってありませんか?

これについて、部下のことを何でもできる魔法使いか何かと勘違いしているんじゃないかと長年不思議でした。そんなことができるなら今こんな風になっていないんだけどなぁと。。。

部下の立場からすると、「おいおい、今の仕事どうするんだよ」とか「いつも俺ばかりに仕事振ってないか」とか「そもそも受けてくるだけでコントロールしないんじゃマネジメ

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返事の切り札【すぼくた処世術】

長いこと世間から遠ざかると会話を続けるスキルが無くなってくる、「お疲れ様」等も自分にとっては難易度が高かった。
「お疲れ様」→
「…(ワシ今日は1日家に居たし微塵も疲れていないが…)」→
一瞬の沈黙→
「あ、お疲れ様です」
という具合だった。

そんな時一番役に立ったのは「オウム返し」
「お疲れ様」→「お疲れ様です」
これなら言葉尻を少々変えるだけで成立するのでこれで自分が割くリソースを大分減らせ

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賢者が説く、しなやかな生存戦略 『反脆弱性』

本稿は光文社のサイト「本がすき。」に7月29日に寄稿したレビューです。編集部のご厚意でnoteにも転載しています。

著者ナシーム・ニコラス・タレブは、ユニークな実践知を提唱する当代の賢者の一人といって良いだろう。

ベストセラー「まぐれ」では、生物としての人間が進化の過程で獲得した「世界の切り取り方」が、現代社会、特に経済・金融分野では有害なバイアスとなり、意思決定やリスク管理などで重大な誤りを

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右肩上がりの文字と処世術の話

「ねえ、知ってる?頭のいい女の子の文字はね、みーんな右肩上がりなの」

いつだったか、私の字を見た友人Wがそう言った。

中学生になるまでは大きく丁寧に文字を書いていた。しかし、中学校入学後あまりに授業の速度が早くてノートをとるために文字が崩れた。それから2つ上の先輩の斜めの文字が妙にアーティスティックでかっこよく衝撃を受けた。ランドセルを背負わなくなったばかりの私は毎日夢中で先輩の文字を模写した

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あなたのモチベーションが下がらない秘密

「これから」あなたが豊かな人生を

手にいれていくためには、

あなたを『想いの通り』に

コントロールして、

「未来を創造すること」に、

あなたを動かしていく必要があります。

その日々の「プロセス」こそが、

未来を創造するためには、

【もっとも大事なこと】であり、

もし、その「プロセス」を通れなければ、

『あなたの未来』を、

「あなたの自由に創造すること」は、

できません。

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社会人10年目が改めて思うコミュ力

皆さんは仕事で必要なコミュ力ってどういうイメージをお持ちでしょうか。
人事担当者が求める能力の上位に「コミュニケーション能力」があるのをよく聞きますけど、このコミュ力が指す範囲ってすごく広いと思うんですよね。。。

私の場合、入社当初は、

こんなイメージを持っていましたが、

10年経つ今は、

こんな風にお互いの意見をきちんとすり合わせられる人へとイメージが変わりました。

確かに、入社したば

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初めまして

10年のサラリーマン生活で身に着けたスキルを振り返りも兼ねてまとめることにしました。

新入社員の方やサラリーマンとして自分のスキルを再確認をする方に役立つ部分もあるかと思いますので、お時間ありましたらご一読くださいませ。
※デスクワークをメインとした内容になります。