医院

西郷隆盛に学ぶ。人事で欠かせない点 ( 人事 組織 コンサル 福岡 )

あなたの組織では、人間性が高くもなく、
院長に後ろ向き人が、役職に就いていたりしていませんか?

これは、実際にあります。
特に、年功序列で役職を就けている医院様に
けっこう当てはまる話です。

1、組織論の『歴史的名言』組織論では、有名な名言があります。

徳川家康の言葉とも
西郷隆盛の言葉とも
中国の歴史書の言葉とも言われている、
組織論の名言がこれです。

『功には禄を、徳には地位を』

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【スタッフが勝手に謙虚になる手法】

・求人難なのをいいことに、態度のでかいスタッフ
・勘違いしているベテランスタッフ

このようなスタッフが
勝手に謙虚になる手法を公開!

下記YouTubeより
https://youtu.be/giEOzFHlBRo

自由律俳句集『麦わら帽子が似合わない』発売中です!
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なぜ、スタッフが院長に反発するのか? ①

あなたの医院では、
院長に対して、スタッフが

・素直さがない
・いちいち反発する
・悪く解釈して、それをスタッフルームで吹聴する

このようなことはありませんか?

1、「原因は自分にある」は本当か?

真面目な院長先生なら、

「私の言い方がまずかったかな?」
「もう少し、感情を抑えて話せばよかったかな?」

と考えらえると思います。
素晴らしいことだと思います。

ただ、そういう方々に対して

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前田裕二 氏「メモの魔力」 を経営に活用する

医院のマネジメントを行う上で、
前田裕二 氏「メモの魔力」 (幻冬舎)からの学びを活かそう!

話題の「メモの魔力」。
著者は、ライブ配信サービスの、SHOWROOM株式会社代表取締役社長 前田裕二氏。

頭の中の思考法、フレームワークがわかりやすく示されていて、

・コンサルティングの現場でも活かせる技術
・新しいアイデアの発想法
・ブレない軸(コンパス)の作り方

等、本当に実践すれば、それこ

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医院の退職を防ぐ、意外な注意点

1、クリニック組織の特徴

クリニック内で、
院長対スタッフ全体
の対立構造ってのは、よくある話です。

クリニックは
数百人いるような組織ではなく、
少数精鋭型の組織ですから、
院長とスタッフ様の関係性は
非常に大事です。

では、
その “関係性” を強化するためには
どうすればいいのか?

2、コンサルの一般論は諸刃の剣

一般的コンサルがよく言うように

・「ありがとう」を何度も言うのがい

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スタッフの見分け方

今回は、本質のみをシンプルに。
スタッフの見分け方について。

スタッフの見分け方は簡単だ。

何に着目すればいいのか?

何を見ればいいのか?

その人の
 A、言っていること
 B、こちらが何か投げた時の、表情・反応

ひとまずはこの2点だけに
着目すればいい。

具体的例でいうと

例えば、

A、言っていること

友人が多い人は、別に自分が友人が多いことを
改めて、自分の口で言わない。

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医院で干される人の特徴

私がクリニックのコンサルを続けてきて、
よくあるパターンが、
「居づらくなって、退職する」
スタッフの人の存在です。
入職時は普通の人だった、
いやむしろ、
やる気に満ちていた人が、
数ヶ月も経った頃、
自ら医院を退くことになるのは、
珍しくないケースです。

居づらくなって、退職する?

これは何かというと、
結論、
「自分の正当性の主張もいいが、
 それが長すぎると、反感を買う」
ということで

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上の血圧 下の血圧

血圧は上(収縮期血圧)と下(拡張期血圧)があります。かつては下(拡張期血圧)のみで高血圧を診断、治療されていた時代がありましたが、現在は収縮期血圧に注目して血圧治療をすることが多いです。2008年6月にランセット誌に「上の血圧(収縮期血圧)がすべて」というレポートが寄せられましたが私もそう思います。

下の血圧(拡張期血圧)は実臨床を行っている医師はほとんど気にしていません。血圧の勉強会でも、専門

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