参考文献

新書『「カッコいい」とは何か』|参考文献

「そもそもが、主観的で、多様性に富んだ「カッコいい」を巡る議論なので、私の思い込みを一方的に説いても不毛で、どうしても具体例や参考文献の引用が多くなった」

このノートでは、本書の巻末に収録されている参考文献を一覧にしました。ご自身の「カッコいい」について考える際の一助になれば幸いです。

参考文献

見坊豪紀『〈’60 年代〉ことばのくずかご』、1983年、筑摩書房
見坊豪紀『ことばのくずかご』

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アロマオイルでリフレッシュ〜MP回復のコツ〜

【博士とのトーク】

パグえもん『アロマの香りでリフレッシュじゃ!』
僕『アロマ…ですか?』
パグえもん『そう。アロマ。』
僕『アロマってラベンダーとかいい香りするやつですよね。なんでこれでMPが回復するんですか?』
パグえもん『いい香りには、心身をリラックスさせる効果があるからじゃ。しかも、香りの情報は脳でキャッチされる…つまり疲れた脳にダイレクトアプローチできるということじゃ。』
僕『ダイレク

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パパPTのnoteについて!

みなさんはじめまして!

Twitterでも書いたが、有難いことにパパPTの考えや知っている知識をもっと知りたいという連絡がいくつか届いた。

なので、差し出がましいようだが、勇気を振り絞って、noteを書いてみようと決めた。

本音では、有名でもない俺が言うことではない、まあおれの言うことなんて誰も興味ないでしょ、と思っている。

でも、また心からおれのnoteを読んでくれ!いや、読んでください

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寝る前に、ノートにメモ〜MPを回復させるコツ〜

【博士とのトーク】

パグえもん 『気になることがあって、心がザワザワしたまま夜を迎えることってあるかの?』

僕 『あ~、時々ありますね。上司に怒られた時とか。心が重い予定が次の日にある時とか。』

パグえもん 『そうやって、気になることがあるとMPが回復しにくくなるぞい。』

僕 『んー、言われてみれば、寝つきも悪ければ寝起きもスッキリしないような。脳が休めてないんですかね。』

パグえもん 

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参考文献(英語):アクティブラーニング:フォーマル協同学習グループでの教員の役割

Smith(1996)は、「フォーマル協同学習グループでの教員の役割」について述べている。(下記は要約である。)

1. 授業の目標を具体的に設定する(Specify the objectives for the lesson.)

全ての授業には「授業目標」があり、具体的な「授業のコンセプト」「方策」「手順」と、授業を通して使い習得する「チームワーク目標」を、設定すべきである。

2. 教育のた

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参考文献(英語):アクティブラーニング:フォーマル協同学習グループの5つの基本要素

Smith(1996)は、「フォーマル協同学習グループの5つの基本要素」について述べている。(下記は要約である。)

1. 積極的な相互依存(Positive interdependence)

協同学習の中心は、積極的な相互依存である。学生は「メンバーの成功がなければグループの成功はない。」と、他者とつながっていることを信じる必要がある。

2. 対面の促進的な交流(Face-to-face p

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参考文献・サイト/出典(「新宿アルタ前、三・一の憂い。」)

永野直樹,文京洙,2015,『在日朝鮮人 歴史と現在』,岩波書店
田中宏,2013,『在日外国人 -法の壁、心の溝』,岩波書店
福岡安則,1993,『在日韓国・朝鮮人 若い世代のアイデンティティ』,中央公論社
安田浩一,2015,『ネットと愛国』,講談社
永野陽子,2009,『「植民地責任」論』,青木書店
「外務省、韓国渡航者に注意喚起」(共同通信社 2019年2月28日) https://thi

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参考文献

ゼミ論文の目次はこちら。

Ⅰ.日本語文献

今井喜清・新井郁男・児島邦宏 編
 2014 『第3版 学校教育辞典』教育出版株式会社。

井家晴子
 2007 「26ベルベルの山村文化」、私市正年・佐藤健太郎 編『エリア・スタディーズ63 モロッコを知るための65章』明石書店、141-146頁。

石原忠佳
 2006 「第1章:ベルベル人とベルベル語の現状」、石原忠佳・新開正『ベルベル人と

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有料マガジンにて公開中の、1つの星座を3つに分け、そこに天体や星座の影響を割り振る『36パターンの占い』は、私独自の考え方ではなく、ルル・ラブア氏の著書である、『占星学』に記載されている理論を基にしたものです。

マイケル・クライトンの驚嘆すべきタイムマネジメント

マイケル・クライトン(Michael Crichton、1942年 - 2008年)はアメリカの作家。彼の著作は、全世界で1億5000万部以上出版されている。

 『エアフレーム』の日本語翻訳書出版のPRで彼が日本を訪れたとき、ある雑誌が私との座談会を企画してくれた。これは、1997年のこと。もう20年以上前になってしまった。

 会う前に、どんな人柄なのだろうと心配した。アメリカの経済学者の多く

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