同居親

んー片親と6年ぐらい一緒に住んでたけど自分がもう限界かなー、仕事辞めて以降の生き方だったり移住も含めた話をすると著しく不機嫌になる。ローン払い続けてるの自分なんですけどね、、
毒親タイプではないけど、貴方は〇〇出来ないでしょ、とか無意識に支配する言い方されて口論気味になった

同居を始めて、15年が経ちました

同居を始めて15年。
今までもこれからも、上手に付き合いたいと思っています。

とはいえ、15年ということは、子供であれば、中学卒業の15歳。
それは、60歳だった人が75歳、後期高齢者になるというだけの期間です。

すでに80歳を超えた義母ですが、少しずつ、少しずつ、老化現象が始まっていると楽観的に考えていましたが、お医者さんから「認知症が入っているからね」と言われてしまいました。
とはいえ、ア

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同居の義父から学びました。(若干の皮肉をこめて)

「普通に女の人だったらこうする、ああする」と言われて傷ついた。
私だって頑張ってるのになぁ、、
完璧ではないけど、できることはやってるつもりなんだけどなぁ、、
夜眠るのもツラいくらい、傷ついた。苦しい。辛い。
私ってそんなにダメなのかな??

眠りのフチで「あ゛ぁ゛っ!!!」と叫びたい衝動に駆られたり、「うぅ、、」と泣きそうになったり、涙が溢れたり…

そしたら、私に怒られたあとの娘たちを思い出し

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テレビのない時間

テレビが壊れた。

今朝から突然、画面が真っ暗。

修理は午後。

ちょっとホッとしてた。

最近、SNS疲れにテレビ疲れだった。

夜の見たい番組は良いけど

昼間は母と一緒だとしんどくて

何となくつけてただけなのに

香港のニュース、韓国のニュース、

あおり運転、イライラする政治の話、

いっそ見れない方がストレス無くて良いかw

と思っていたら

テレビが見れなくなったら母が喋る喋る

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こじらせた自己愛

4年前(2015年)に出版したコミックエッセイ「アトピーの夫と暮らしています」(PHP研究所)。

実話に基づいた闘病記なのですが、「アトピー自体や治療の苦労」についての感想と同じくらい多かったのが、「お母さん強烈ですね」という感想でした。(実際には本に書いた100万倍(笑)ひどかった)

私の母はいわゆる毒親で、18年ぶりに同居したら、昔住んでいた頃よりパワーアップしていてビックリ。その毒の矛先

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色んな影、胸の影

元々書こうと思っていた事があったけど、まだ受け入れがたいらしくて遅々として進まない。

明日ぐらいには書けるだろうか?

健康診断で胸に影があると言われ、経過観察で何度も病院に行っている母。

影は薄くなったり消えたりしていた。
その事が医師を戸惑わせ、良くも悪くも診断を下せない状態が続いていた。

健康診断に引っ掛かる前くらいから、寝るときに時々咳をしていた母だが、影が薄くなったり消えたりして段

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ありがとうございます!生暖かく見守って頂けると喜びます。

母と娘のはなし

3年前から 母と同居が 始まったんですよね。
それまでは 18歳で 家を 飛び出して以降、両親とは 疎遠になっていたんです。

母の記憶は 幼少期の私の目に映っていた 美しい女性で 日々の出来事も 親の視点で 説明され 理解したものなので とても美化して 母を 認識していたんです。離れた時期が まだ 自分のアイデンティティが 未完成な年代ですから そのまま、心身ともに美しい女性、まさに理想の女性と

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令和に考える

離婚後子育てって何だろう?

ぼんやりと、養育費や面会交流のこと、そして、同居の有無問わず親双方を応援したく、しかし、共同養育なんてカタイワードでもしっくりこなくて、思いついた離婚後子育て

今日は新幹線日帰り出張でいろいろ頭をひねって見えたもの

明日、記そう!

【東京巻き込み育児 #02】最初から大嫌いだった「姑問題」悪者にしたかった本心とは?

太陽の国・カリフォルニアから一転、予期せぬ“東京生活”。
サンタモニカと違い、ママにとって苦しい“東京の子育て環境”の中、周囲を巻き込むことで4人の子どもを育てた私の経験からお届けする【東京巻き込み育児】。
受け入れがたい思いを胸に抱きつつ、東京移住が決まった前回。今回は、苦手だった姑への思いを描きます。

↓ 前回はこちら

姑は“村”の名がつく農家に産まれました。豊かな緑のなか、明るいものも、

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【東京巻き込み育児 #01】転居前から超ブルー!育児環境の厳しい「東京引越し」編

太陽の国・カリフォルニア。ビーチが眩しいサンタモニカ。子連れに優しいアメリカで、年子姉妹を積んだ車をのびの走らせて育児をしていた私に、夫はある日こう切り出しました。
「日本に引っ越す。東京で、自分で会社をやろうと思う。」と……。

賢く心優しい妻なら、

「そう……なんとなく、そんな気がしていたわ。あなたならきっと出来ると思う。がんばって!」

などとキレイにカールした髪をふわりと揺らして微笑みな

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