四月馬鹿

四月馬鹿同人誌のお知らせ

「四月馬鹿」の中学時代のヨシオと桜田の短編web再録+描き下ろしの同人誌を出します。(booth通販・書店委託のみでの頒布になります)
boothでは以前作ったポストカードも合わせてお求め頂けます。
10/13以降発送にて事前予約受付中です。(電子書籍版も10/13配信予定)

<川辺蛙子booth>

【書店委託先】
<フロマージュブックス>
<アニメイトオンラインショップ>
<とらのあな>

もっとみる

封筒のライフハック、身に覚えのないアルコール、ブックオフは廃れてメルカリとAmazonの時代、などの一日。#kurukeredo

※日記1日分ずつ単品で購入できますが、月700円で30日分まとめて読めるマガジンを購入したほうが断然お得です。連続ドキュメンタリーなので1日の記述は、あっさりしています。私の友人知人は、自分のことが書いてあるから読みたいなと思ったら、購入せずご一報ください。

2019年4/1(月)2869

https://twitter.com/mazdanaoko/status/11125434915721

もっとみる

イッキューパイセン 四月馬鹿SP

新元号「令和」の決定で騒がしい春の日。
 地方郊外、限界集落と言われる奥地のある一軒家。
 突然のインターフォンに応対した老婆は来客の言葉に息をのんだ。
 きっちりと黒スーツを着込んだサラリーマン風の男性だ。
 オールバックの髪型が印象的で、息子よりは一回り程年上に見える。
 
 「ドーモお世話になっております。息子さんの会社のものです。実は息子さんの開発チームが決算処理を…電子手続きで.....

もっとみる

四月の送り

男の恋人が死んだ。

年度ももうすぐ変わろうかという、落ち着きのない頃合いのことだった。
その落ち着かない空気に飲まれたように、あっけなく男の恋人は交通事故で逝ってしまった。
男は葬式に呼ばれ、何度か顔を合わせたことのある恋人の親族と涙を流し、粛々とその骨を壺へと見送った。
…だというのに、葬式の翌日からも、男の周りは恋人が生きているかのようにふるまい続けた。それは男からすれば何もかもがおかしい

もっとみる

四月馬鹿は午前中に。

という決まりがあるらしい。
毎年、嘘を考えるのだが思い浮かばない。
どうでも良い嘘をつくのが得意なぼくだが、単純に四月一日に知り合いに会う、ということが無いからかも知れない。

「従兄弟がお笑い芸人です」
「ユーゴとスラビアのハーフです」
「親が手品師です」

などと適当な嘘を春風の様に謳って来たものである。
そしてそれらは何故か全て信用され、後になって、「お前ちゃうんかい!」と、なったことが多

もっとみる

瓢箪から独楽(ばかにつける薬アーカイブ 2006年5月号)

わたくし2003年から2017年の8月まで、晋遊舎の「iP!」というパソコン誌で毎月一本、4コマを連載させて頂いておりました。その過去作品を、これからnoteでちょいちょいアップしていこうと思います。

 これは2006年5月号に掲載された漫画です。

 この漫画、内容はまあいいとして気になるのは、髪の毛の書き方ヘッタクソだなあ!という点と、どうやら家に帰ったら着物に着替えているらしいこのお父さん

もっとみる

わーい、noteでも作品を公開されている川辺蛙子さん( https://note.mu/croak )から、『四月馬鹿』( https://note.mu/croak/m/m7802ea150d33
)のコミックス1巻のレビューへのお礼イラストもらっちゃったので、うれしくてつい飾っちゃいました!やったー!