GSOMIA

今回は政治の話題について書いてみたいと思います。

GSOMIA失効の期限が迫っています。
今の国際情勢を見る限り、GSOMIAの失効で最も被害を被るのは韓国自身であり、米韓の関係性が悪化することが、憂慮することだと考えています。

それにしても、文大統領になってからの韓国はひどいもので、北朝鮮への対応から、レーザー照射問題から、徴用工裁判から、慰安婦問題から、悪化の一途をたどっています。

韓国

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(^O^☆♪

これは予言ではない、計画だ。

これは298回目。アルバート・パイクという人物がいました。簡単に言えば、南北戦争時、南軍の将軍であり、弁護士でもあり、詩人でもあり、多作な作家としても活躍しました。彼が当時のイタリア統一指導者にあてた手紙が物議をかもしています。それは予言でした。いや、計画だったのでしょうか。

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彼には裏の顔があった。国際的な秘密結社とされているイルミナティの最高幹部にまで登り詰め、「黒い教皇」と異名をと

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【5分でわかる】香港だけじゃない 世界中で急増するデモとその影響について

2019年に入ってから世界各国で抗議運動がかつてないほど相次いで発生している。デモのきっかけや現状について以下にまとめた。

1.チリ(南米)首都サンティアゴの地下鉄運賃値上げ

国データ:主要な産業は鉱業や農業で、鉱業においては地下資源に恵まれ、銅(世界シェア27.2%※1)や銀、金の採掘が世界的に重要な地位を占めている。

期間:10月18日~。

きっかけ:首都サンティアゴの地下鉄運賃値上げ

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ジェレミー・コービンはそろそろ限界? どうなる? イギリス労働党

12月12日に、イギリスでは総選挙が行われることに決まりました。ボリス・ジョンソン首相が率いる与党民主党が無理ムリなEU強硬離脱説を唱えていて、こんなときは野党に頑張ってもらわないと困るのですが、イギリスの最大野党労働党の今の党首はスターリンまがいの極左思想の持主ジェレミー・コービン。こんな人が党首では、今度の総選挙で労働党が勝てるとは思えません。というわけで、どうするの労働党? という記事を読ん

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コピー大国・中国の覇権ナショナリズムによるグローバリズム

最近のトランプ大統領の「アメリカファースト」な政策や、英国のEU離脱など、国家単位で「俺は俺の自由にやるから、お前も勝手にしろ」という知らぬ存ぜぬな空気が漂っています。

これまでのグローバリズムによって、ヒト・モノ・カネの移動の自由化が推し進められて来たわけですが、急激にそれを反転させようというわけです。工業生産拠点を賃金の安い国に移転させ続けた結果、自国産業の空洞化と技術継承の問題が出てきて、

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メルストというゲームで知り合った台湾人とDMのやり取りをした

昨日、DMが届いていた。「hi」という短いものだった。

メルクストーリア、というゲームがある。通称はメルスト。私はこのゲームを幼馴染にすすめられて始めた。もう二年になる。

メルクストーリア(通称メルスト)はソロゲームではなく、ギルドに所属して協力して遊ぶチームプレイのゲームである。ソロプレイも可能ではあるが、自分は毎日定時にあるギルドバトルがこのゲームの一番の面白さだと思っている。

そのゲー

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ペンス副大統領演説

今晩0:00にペンス副大統領の演説が予定されています

彼は前回対中強固姿勢を前面に押し出し宣戦布告とも取れる内容の演説をしました

敬虔なキリスト教信者である彼は宗教弾圧をしている中国共産党の政策は到底受け入れられないでしょう

人権問題などを守る正義の味方を演じて対中難癖をつけてくるものと思われます

中国共産党はそれ自身が宗教みたいなもんで信教の自由は共産党崩壊につながる芽を生む大きな要因と

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二大政党制の問題について

過去の常識は時代の中で歪みを生む

議会制民主主義が世界中で主流となっている。

各地に議会があり立法府という顔を持つ。

日本のような間接民主制国家はよく行政と立法が密接すぎると行政学の分野で問題視されることも多い。

議会政治とは多くの問題を孕んでいる。

私は政治において万能な体制などはないと考えている。その時はいいものでも時間と共に問題が発生し徐々に疑われていく。それはいつしか歪みとなり糾

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捕鯨問題 とある外国人の意見

カフェで、出会ったニュージランド人の男の子とお酒を飲んでいた。

最初は当たり障りのない会話をしていたのだが、彼は、会話の中にちょこちょこ政治的な話題を出していた。

僕はそういう話に興味があったので聞いてみた。

クジラ問題について。

日本が最近調査捕鯨を再開したとかなんとかいうクジラ問題だ。

ニュージランドの人達の中には、日本が捕鯨をする事を極端に嫌がる人がいる。

それは、僕の肌感覚で分

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Brexitの妥当性:国際金融のトリレンマとポンド危機

今月17日英国とEUの間でNew Brexit deal(新ブレクジット案)の合意が発表された。しかし、19日ボリス・ジョンソン首相の強硬突破を恐れた英国下院は議員を可決させ、これを阻止した。これによりブレクジットのXデーは来年に延期されることになる。

<その様子の動画はこちら>

もちろん多くの市民からの反対もある。

だが、あながちBrexitは間違えとは言い難い。私はむしろ、客観的な立場か

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