人間の人生における6つの節目-死:第6の節目

慌ただしい日々と、挫折と失望、歓喜と悲哀、幸運と不運、忘れられない年月など、無数の出来事を経験し、巡る季節のなかで何の前兆もなく様々な人生の重要な節目を瞬く間に過ごした末、人間は衰退期に入る。過ごした年月は身体全体に刻み込まれている。もはや真っ直ぐ立つことは出来ず、濃色の頭髪は白くなり、明るく澄んだ眼は暗く曇り、滑らかで柔らかい肌はシミとシワのある肌へと変化する。耳が遠くなり、歯が抜け落ち、反応が

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天国と輪廻が両立するタイ人の「あの世」観

タイ人の「あの世」観には、一定のパターンがあります。

① 閻魔大王(あるいは、のような存在)による、死後の審判がある
② 天国・人間界・地獄の三界が存在する
③ 輪廻転生もある

天国と輪廻が両立するのは、矛盾するように思いませんか?

実は、タイ人の『天国』(サワン สวรรค์)は、「キャバクラ+和民の飲み放題」のイメージで、時間制なのです。

同様に、『地獄』(ナロック นรก)は「刑務所

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生きてる

月曜は誕生日だった。

りちゅ、おぴーぴーぴぴーとごはん。

楽しかった。誕生日にお集まりいただき光栄です。

もう29歳あっちゅーまだ。

ゴミみたいなチームで過ごした1年間、地獄みたいだったな。

地獄もあと2週で終わり。

生き地獄を味わったから、私は絶対に天国にいける。良かった〜!!

次のチームも地獄かもしんないけど今よりはマシだと信じてる。

だって

昨日横断歩道渡ろうとしたら左折ト

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地獄体験を満喫する

私はいとも簡単に地獄の体験ができる。これはもしかするともう能力というレベル。今日は前回のあたしの地獄体験の話。

夫のミスで私のビザに問題が発生した。つまりそれは日本に帰国せざるを得ないということを意味した。弁護士さんにもまずこの度のビザは降りないだろうと言われていた。
(その後、奇跡のビザ受け入れを経て今に至る)

その時の私といったら、
呪いモード全開で、もう終わった、死んだ(気分)となってし

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無間天国

どうも、へんたいです。

今日も、4時間、たっぷり汗をかいて、充実のおつとめ。あこがれの風俗嬢になれたような気分。下かんけいだし。ご満足、していただけた?気持ちよかった?私は満足、とってもいい気持ち。すっきりさっぱり。

誤解しないでね。私みたいなへんたいな掃除婦は、いないから。みなさん、真面目です。
いや私も生真面目さを買われているようだけど、汗を垂らして作業しながら実は胸も頭も愛でいっぱい。あ

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アイスの食べ方。

もっと安かったほうが良かったかい?

そんな声がしてくるここは、八百屋よりも大きく、都会の雑貨店よりも品揃えが鋭く、札束なんていらない、そんな売り物天国のアイスクリーム売り場。

ここのヘブンは、少々高い。アイスは一律130円と安い感じでPOPが貼られてるが、安くはないぞ。それは、安くはないぞ。ここらへんに生きているマダムたちは安いわと思うかもしれないが、僕みたいな若造にはちっとも安くない。だがし

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ロマンティックのK点超え

6月ハネムーンでモルディブへ行った。南の島、リゾートだ。海外へ行くことは決めていた。海外初の2人が1週間慣れない国で旅行ができるのか不安であった。行き先が決まらない。
まず旅行会社に相談した。
ハネムーンの海外で言葉が話せずとも伝える熱意があれば、安全に楽しめる国に行きたいと開口一番伝えた。
相談の結果、モルディブとなった。

飛行機で10時間近くかかる遠い国だ。スリランカで乗り換えてマレという空

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🌸お義父さん、ありがとう🌸

🌸じいちゃん🌸
思い出をありがとう。
じいちゃんが天国へ逝ってしまいました。
息子たちをいつも可愛がってくれて
私達が仕事で世話できない時間は
精一杯育ててくれました。
じいちゃんと孫の関係は
とても仲良しで可愛らしい関係。
微笑ましいシーンがたくさん思い浮かんでくる。
じいちゃん、本当に感謝しているよ。
ありがとさまね。

先週から会津若松に行っていたので
すべてのSNSもblogも更新を控

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結局「地獄」ってどんなところなの?【斎藤一人】

もし、あの世があり、あの世には「地獄」があるとしたら、どんな場所をイメージしますか?

これはあくまで、信じたい人だけが知っておくべき話です。

実は、ひとりさんいわく、「地獄」という場所は、寒くて暗くて臭いところ。しかも、周りには誰も人がいないそうです。

なぜ、そんなところに行かなければならないのか?それは、この世の罪だけでなく、あの世の罪というものが存在しているから。

あの世から見た時に、

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Knockin' On Heaven's Door

大学を出てからの数年間、彼とは会っていなかった。あんなに毎日のように会っていたのが嘘のようだった。繊細な男で人間嫌いだったけれど、なぜか僕とはウマがあって、毎日のように大学のラウンジや彼や僕の部屋で、コーヒーやら酒やら飲みながら、映画や音楽やアニメやマンガや小説について、ああでもないこうでもないと話をしていた。

 彼は作家を志望していて、在学中にいくつかの短編を書いていた。僕にも、というか僕にだ

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