寒天

私は、人から「寒天」と呼ばれていた時期がありました。小5くらいの頃です。

好きな食べ物を聞かれたらいつも「寒天」と答えていました。

最近はあまり食べなくなってしまいましたが、寒天にはかなり助けられています。

「吐きそう!」

って時があると思うのですが、そんな時に脳内に寒天を思い浮かべてみてください。

吐き気がおさまります。

私は幼稚園の時に何度か嘔吐を経験し、もうこの気持ち悪い感覚

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人生で好きだったもの。幼少期〜大学編

もう議論はいやだ!ゆるゆる楽しいことだけ考えて生きたい!!!の気持ちが強まり、ただただ好きだったことを振り返ってみようと思い立ちました。

1.  幼少期(幼稚園まで)

母が買ってくれていたドイツ製の絵柄が素敵なパズル、素敵な絵とともに英単語を学べる本、名作の絵本(重厚な作りで13冊に尽き5作ほど話があり、全て挿絵作家が違ってどの挿絵も大人の美しさがあったり、どこか恐ろしかったり、可愛らしかった

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生い立ち

怒鳴り声の毎日

泣けば殴られ 返事しないと殴られ

どうすればいいかわからず

ただ震えてた

気づけば知らない人の家

なにがなんだかわからず 僕の人生は始まった

怒鳴り声も暴力もなくなった家

ご飯も食べれて 寝ても怒られない

安心できる不思議な生活だった

でも心の中は虚しかった

トラウマの悪夢が毎日襲い

しゃべることができず

笑顔なんてしたことなかった

本当のことが見えたのは

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ぬいぐるみ

ぬいぐるみを捨てることができない。幼少期に買ったたくさんのものや、学生時代に買ったもの、知人からプレゼントしてもらったものなど。色々。1つの例外もなく捨てることができない。なぜなら可愛いから。1つ1つ顔と表情があって、出会ったきっかけもあるから。

今後も捨てることはないだろうが、私は子供を持つことがない予定なので、死ぬまでこれを持ち歩くかどこかの子供関係の施設に寄付するか、親戚に子供ができたらあ

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◇接触と思考流出の恐怖

「#子供の頃の勘違いをあえて言おう」というのが、少し前にTwitterでトレンド入りしていました。ある言葉を違う音で覚えていたとか、実在しないものがあると信じていたとか、そういう感じのエピソードが見受けられるタグ。
それらを眺めていてひとつ、蘇る記憶がありました。

「触れられると思考を読み取られる」という恐怖を感じていた頃の話です。
まだ親と一緒の布団で眠っていた時期ですから、小学校にも上がって

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幼少期の写真を見ていたら、なんだか感慨深い気持ちになったよ。

こんばんは。
ぼっさんです🌸

8月に入ってから14日もたちましたね。
ものすごい速さで時間が過ぎ去っていきます。

今、おばあちゃんの家にいるのですが、
私が幼稚園児だった頃の写真が飾られています。

まんまるい顔をして、ニコニコ笑ってこっちを見ている写真です。
ウサギとクマとアヒルのイラストが描かれた、薄ピンクのトレーナーを着ています。

なんだか、懐かしい…

あの頃から、20年くらい経ち

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渋谷のアラカルト

2019年8月13日(火) 10:00-10:55放送

00:00 | 00:30

クリエイティブユニットstillwaterのみなさんがお送りする「渋谷のアラカルト」。
http://www.stillwaterworks.jp/

本日の素敵なゲストは株式会社スロープ代表の若松義秀さんです。
若松さんは空間設計を中心に、店舗・オフィス・住宅・イベント・プロダクトの企画・設計・施工・管理等、数々のプロジェクトに参加しており、現在SLOPEとして空間設計を中心に活動されて

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崖から飛び降りた話

私は、思えば幼少の頃からキチガイだった。
ある日「どれくらいの高さからなら飛び降りても大丈夫か」が気になって崖から飛び降りる事にした。1~2mは余裕に見えたし、実際飛び降りても余裕で着地できる。それが3mにもなると、流石にやめておこうかなと思う高さになってくる。でも爪先から崖を覗き込んだ時、優秀なナユミの頭脳は「たとえ、最悪着地に失敗しても死ぬような高さではない。」と判断し、囁いていた。何て優秀な

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コーチングで見栄っ張りで嘘つきな自分と対峙

「素直に生きてる。良いも悪いも全て私。」心からそう思いたくて、5ヶ月前からメディテーションコーチングを受け始めました。
そのときはすっごく病んでいたわけでもなく、仕事や家庭で何か問題があったわけでもありません。
ただ昔から私の奥底にとりついて離れない何かから解放されたい思ったのです。

見栄っ張り人生

私は小さい頃からとにかく見栄っ張り。人の気をひくため、私には価値があると思ってもらうためにたく

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変わらない性質と才能

今思えば、私はきっと協調性のない

かと言って、場を乱すような言動もない

おとなしくて、でもどこか掴めない

そんな、ふわふわした子どもだったのだと思います。

小学1年生の時は、学校区の端っこに住んでいて

1人で、ひたすらに寄り道をして帰っていました。

その日の気分で、仲の良かった2人の友達の家を

突撃訪問して強引に遊んでもらったり、笑

1人で草花を摘んだり、川を眺めたりしていました。

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