月経困難症

男になりたい女か、男VS女か #フェミニズム

女性の健康問題を考えるとき、ちらりちらりとキーワードとしてでてくる、フェミニズム。
フェミニズムというけど、私はしっかり学んだ経験がなく、よくわからないから、きっかけにしたいと、本を手にとってみた。

1960年代以降のフェミニズムには2つの流れがあるという。
ひとつは、リベラル・フェミニズムで、
男女の雇用機会や賃金の平等など、女性の社会進出と法的・制度的な平等を重視するもの。
参政権などが代

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月経困難症とピルを知ってほしい!

こんにちは、佐々木はるかです。

今回は生理についてです。あ、男性の方も目を通していただけるとありがたいです!知ってほしいので。

そもそも生理は個人差がある

女性の方は「そんなこと当たり前」というでしょう。けれど、意外とし知らない人が多い。

腹痛の有無・強弱/出血量とそれに伴う貧血/その他精神的不調etc...

腹痛もない、出血量も少ない(早い日数で終わる)、特に何にも変化を感じない人もも

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教えて!Seiko先生『28〜42歳の生理痛』

月の満ち欠けと同じように、やってくる生理。

生理痛がある方は、こんな不安を抱えています。

『痛み止めが効かなくなってきた』

『もしかして病気!?』

『妊娠できるかな!?』

その不安に、環境汚染が関係しているとしたら…

今回は『生理痛』をテーマに、お薬だけでなく栄養素や天然物
(漢方、フィトセラピー、ナチュラルホルモン)などの統合医療にも精通なさっている
女性の味方、Seiko先生にお伺

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月経は、いらない?月経不要論

「生理なんていらない」
女子の誰もが、一度は思ったことがあるのではないかと思う。
生理痛がつらくて何もかもやる気をなくすから。生理前はイライラするし眠くなるから。お風呂に入れないから。出血でフラフラするから。いきなり出血が始まって下着が汚れるから。今は妊娠したいと思っていないから。ピルが高いから。せっかく立てたお出かけの予定が楽しめなくなるから。
理由はきっといろいろだと思うけれど。
私は上にあげ

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薬に頼りすぎず、キツい生理の痛みを軽減する方法。

現代の女性は昔より9倍、生理に悩まされている!

 現代の女性は100年前の女性に比べて月経回数は9倍に増加しています。生理が昔に比べ早く始まり、妊娠や出産の回数が減っているのが原因です。

 ・下腹部のズキズキとした痛み
 ・腰痛
 ・頭痛
 ・吐き気
 ・下痢
 ・うつ
 ・疲労感、脱力感
 ・食欲不振
 ・イライラ

 これらの症状を伴う、痛みがひどい生理のことを「月経困難症」といいます。

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人間の心理なんて自分も他人も分からないし、体調も自分も他人も分からないから、自分を守る事しかできないという結論に至った話。

生理が来て、ヤーズフレックスを服用してからすこぶるお腹の調子が悪い。
あんど、ピル飲み始めでありがちなのが経血が長引く事。
あと、微妙な生理痛。

食欲不振で色んな食材を無駄にしてきたので、最近パンとインスタントとか簡単に作れて食べれるものに頼ってる。

睡眠はよくなったものの、うなされるようになってしまった。

夢は見てないのか覚えてないんだけど、うーうー唸ってるのは自分でも自覚があって、旦那い

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産まないことは「逃げ」ですか?#読書感想

産まないことは「逃げ」ですか?
吉田潮 2017年初版

作者、吉田潮さんは編集プロダクション勤務を経てフリーライターになった方だ。
20代で結婚、自身の浮気で離婚、30代半ば付き合った男性と妊活に対して思いが合わず、一度別れるが1年後に再び付き合い再婚、39歳で不妊治療を始め一度の稽留流産、そして夫と二人で歩むことを決めた。
24歳の私からすると、この先15年の女性の人生、想像できる部分と、で

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PMSとミレーナと未産の私。

私は現在、適応障害(とADHDグレー?)にて精神科に通っていますが、もう一つ婦人科にも通っています。その理由が、PMS、私の場合はPMDD(月経前不快気分障害)の方なのでしょうか。適応障害診断時も、月経でした。
基礎体温をつけても2相にはなっているのですが、高温期がガッタガタでして。それで加味逍遙散を飲み始めました。すると、高温相のガッタガタは改善(それでも若干ガタっとするときはあるけど)しました

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入院します

どうしても三日坊主になります。
書くの向いてないのかな。

本題から書くと、当方31歳の既婚女性なのですが、不妊検査をしていたつもりが検査の過程で別の病気の可能性が見つかり、入院して検査のため手術することになりました。

子宮鏡カメラで撮った画像を医師が見たところ、私の子宮に「内膜増殖症」という病気の疑いがあり、これを検査するための検査入院になります。

「内膜症」というのは聞いたことがありますが

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女性たちへ、媚びないで、自分の人生を#千葉敦子さん

“女ってこんなにつらい!虐げられてる!” と被害者意識にこりかたまった、女たちの恨み節には同調はしないで、
相手や社会に不平不満を言うより先に、
同性(女性)も異性(男性)も、公平に、
まず自分がどうか、どうあったらいいのか、考えてみなさい、と叱咤激励している。

1989年、30年前の本、千葉敦子さん『寄りかかっては生きられない』は、
共感や同調、悩みの言い合い、戦いみたいな女性論とは異なり

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