週刊ポストに発狂した作家の言い分に反論する

先日、韓国がGSOMIAを正式に破棄したと思ったら、今度はその背景に韓国法相候補チョグク氏の疑惑隠しがあった、として連日テレビで繰り返し同じようなことを報道していたようだ。
そんな折、『週刊ポスト』(9月13日号)が「やっかいな隣人にサヨナラ 韓国なんていらない」として韓国批判を特集した。例によって反日勢力サイドが発狂し、「ヘイトだ!」「差別だ!」の大合唱となった。
よっぽどブログで書こうと思った

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( ^ω^)ニッコリ フォローしてもエエんやで?
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自分がつかまる杭を打ちたい。
思いと共に暗い地元の夜の灯にと、鎌倉から南相馬市に移住した柳美里氏は「本屋フルハウス」を設立した(先日の『あさイチ』)。「人と人、本と本をつなぐ場所」と定め、80の質問を行い適した本を選んで届ける選書サービスも開始。新たな書店の可能性を創出した。

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「遠くからしか見えない愛を・・・」の言葉にひかれて

NHKの「あさイチ」で柳美里さんが本屋をやっていることを知った。福島にあるのだそうだけど、遠くて来られない人の為に選書サービスをやっているそうだ。番組では博多華丸さん、大吉さんに選書をしていたのだけど、その時の大吉さんへの言葉にぐっときた。

80の質問に答えることで柳美里さんが、その人に合った本を選んでくれる。その答えから大吉さんを表した言葉が「遠くからしか見えない愛を眼差している人」だった。

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スキってどきってします。ほんとありがとうございます。
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応援したくなる人

今日は、思わず、作家の柳美里さんのクラウドファンディングに参加してしまった。

私は、実は作家の柳美里さんが大好き。

うまく言葉にできないけど、とにかくこの方が大好きで大好きで仕方ない。

会ったこともないくせに、ほっとけない大切な人という印象なのです。

といいつつ、柳美里さんのエッセイや小説を1番よく読んでた頃は、高校生の頃でしたが…。
(また彼女の本を色々読みたいなと思ってます。福島のお店

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ありがとうございます。よっ日本一!
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柳美里さんという「人」の力、それを間近でまざまざと感じ続けた1年半

「なんで麻衣ちゃんは、そんなに柳美里さんに入れ込んでいるの?」
とは、度々聞かれるのです。
ほぼボランティアで、片道60キロ以上をかけて、本屋フルハウスのイベントや青春五月党の公演、クラウドファンディングのサポートと、東奔西走しているからですね。

芥川賞作家・劇作家である柳美里さんが、東日本大震災後に移住した南相馬市の自宅を改装して開いた本屋を私が手伝うことになった理由は、以下のマガジン航の

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またいらしてください。
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小説の話。

小学生の頃から、よく小説を読んでいた。と言っても、星の王子さまとか、トム・ソーヤーの冒険とか、そういうのではなくて。漫画化やアニメ化されそうなファンタジー系の小説。文庫本。

 主に図書館で借りて読んでいたのだけれど、好きな作家さんの好きなシリーズは、手元に置きたくて、母からのお小遣いは、大体小説に消えていたと思う。

 カバーの表紙に描かれたキャラクターを想像しながら、文章を読むと、その人たちが

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有難うございます!
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国籍が違うということによる、居場所のなさを・・・

今年は人生で初めて、NHKの朝ドラを定時に見れる環境になり、「なつぞら」のなっちゃん役の広瀬すずさんを始め、ひとりひとりのキャラクターとその演技に、朝からすっかり酔わされている、今日この頃です。

そして今朝は、その後の「あさイチ」で、柳美里さんを拝見してビックリ!

人ってこんなに変われるものなのだろうかと思うぐらい、小説を通して出会った彼女とは、全く違うイメージだったのです・・・

今ではシン

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ありがとうございます♡
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青春五月党「静物画」鑑賞記

芥川賞作家柳美里主催

青春五月党「静物画」鑑賞。

私にも小中時代があり、高校生でもあった。よく、生まれてからその姿なんだろ?と弄られてるが、私にも青春時代があった。

小中と演劇部で、高校も普通に演劇部がある所を選んで入学した。

そして、高校時代に第二次演劇ブーム(小劇場ブームや第2世代ブームとかも言われてたか)が来て、小演劇界隈含めて舞台表現が活発な時代だった。

その流れもあって高校演劇

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柳美里『パキラのコップ』

アンソロジー『29歳』に収録されている短編小説。

人はちょっとしたことで天にも昇れるくらい幸せになって、次の瞬間には不幸のどん底に突き落とされたりする。
幸せすぎて浮かれている女の子は本当にかわいい。その幸せに陰りが見え始めて、これから不幸に向かって突き進んでいくしかないのが分かっていても、どうか少しでも長く幸せであってほしいと願ってしまう。不幸な女の子は、かわいいよりもかわいそうだから。

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震災を知る~『町の形見』を観て~

こんにちは。マキタです。
天気が良い日は朝から家の中の光を撮りまくってます。最高です。

■『町の形見』を観劇しました。
先週、柳美里さん脚本・監督の『町の形見』という演劇を観てきました。
柳さん自身はこちらの演劇を「記憶のお葬式」と仰っています。
出演の方は、小高や南相馬に住む地元の方々(みなさん70歳前後の方)と遠方から来ていた学生や役者の方。出演者のみなさんが語り部となり、役者となり、演劇が

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スキ嬉しいです!ありがとうございます!
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