大学生って、忙しすぎない?

最近って7月ですよね。なのに寒い。

てかもう、七夕過ぎましたよね。なのに寒くて寒くて。昔から身体があまり強くない僕は、この気温変化で見事体調を崩しました。

風邪ひいてテスト勉強できないし、ブログ書くのはテスト勉強への罪悪感になるし、でも暇だし。

ということで、サクッと初note。

たぶん1〜2分くらいで読めるはず、

「〜の方法!」みたいなノウハウ系note書こうと思ったけど、やめたった。

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言い訳もできない

久しぶりに、仕事で人を怒らせてしまった。

時間を守ることができなかったから。
当然のことです。言い訳もできません。
この辺の感覚が世の中とずれていると言われる所以かもしれない。

きちんと謝罪をしたつもりでいるけれど、伝わっただろうか。
同じことを繰り返すことがないように、誠意を見せるしか無い。
他の人に対しても、これくらい大丈夫と甘く考えていたことを反省する。

ものを壊したり、なくしたりする

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ハリボーのグミのデザインは、ずば抜けている

編集業なんて仕事は、1日机にしがみついては、翌日には取材に行き、そのまた翌日には取材行った後にデスクワークにしがみつき、と、机と取材先くらいしか行き先がありません(そんなことはない)。

そこでデスク上には、長時間、快適に過ごせるよう編集者それぞれのお気に入りアイテムがいくつも置いてある、というのは珍しいことではないんですが…。

僕の場合、ここ数年切らすことのできないものは、ハリボーのグミ。

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2019年 夏至、小暑

梅雨の晴れ間。

モノクロ。

蒼の世界。

それぞれの一歩。

旬、真っ赤なルビー。

裏山寺。垂水遺跡。

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「キャラメルマジック」

「キャラメルマジック」 写真:blmn

ねえ 夢みたいだ 君がこんなにも近くで笑ってる
その笑顔が僕を幸せにする

ねえ 嘘みたいだ 君がこんなにも近くで笑ってる
知らなかったこんな幸せがあるなんて

手をつないで歩いて 目が合って微笑んで 胸が高鳴る
不思議だねこんなにも 変わったのは僕じゃない
この世界に導かれて 鳴り響く鐘の音 始まりを知らせる合図

好きなカフェに行こう 映画でも見に行こ

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甘いのはどこから。

夕暮れどき、かんちゃんの部屋のベッドで2人で転がる。一緒に天井を向いてスマホを触る。のんびりしたいつもの時間。

「ねぇ、甘いやつ、書きなよ」

かんちゃんが私のほうを振り向かずにスマホを見たまま、そう言った。

「甘いやつ? あぁ、noteに?」

「うん、そう」

うーん、甘いやつかぁ。

私がnoteに書く小説とか詩はとっても甘い。毎日思いついた甘いのを書いている。かんちゃんは私が書く甘い文

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ワインよりあまく。

うっとりってこういう気持ちなんだよ。

酔ってるんだろうな。

ふわっと心が揺れている。

半分寝てるみたいな気持ち。

あなたの声が耳元で聞こえてきた。

ほら、もう帰ろう。飲みすぎだよ。

うーん、もうちょっと。

ワイン、あまいんだよ。

とってもおいしかった。

ねぇ、一緒に飲もうよ。

あなたはあきれ顔。

もうしょうがないなって私の手からグラスをとって、私の腕を優しくつかむ。

ほら、

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もも

お色気たっぷり  まるこちゃん
熱い視線を投げてくる
甘くて   とろけて   滴って
ひとくち食べると   夢心地
ふたくち食べると   虜になって
全部食べたら   あふれる   想い 
恍惚のとき    抱きしめて…