足立淳、wikiにまとめられる

ホンヤバ!でも度々取り上げていた足立淳がwikiでまとめられていました。
情報量はここが一番だと思いますので今後何らかの形で創作界隈に関わる方やpixivなどの絵描きサイトを利用する方はこのwikiに目を通して自衛を心掛けると良いでしょう。

最近の様子ですが相変わらず調子に乗っていますね
今までの行いを悔い改める様子は見受けられませんので引き続き注視したいと思います

それと足立淳は弁護士に相談

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JASRAC vs ヤマハの音楽教室

◆弁護士 鈴木 萌

2019年7月7日の朝日新聞デジタルに、次の記事が上がりました。

「JASRAC、音楽教室に『潜入』2年 主婦を名乗り
音楽教室での演奏から著作権料を徴収しようとしている日本音楽著作権協会(JASRAC)が、職員を約2年間にわたって『生徒』として教室に通わせ、潜入調査していたことが分かった。9日には、両者の間で続く訴訟にこの職員が証人として出廷する予定だ。…JASRAC側が

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みなさんのスキが励みになります!ありがとうございます!

誓いのキス

世の中には誓いのキスをして別れる夫婦がどれ程いるのだろう。

男女は婚姻届けを出して初めて
法的拘束力を持つ婚姻という契約が成立する。

結婚しようという言葉や彼氏彼女の関係に契約は存在せず口約束のようなゆるい契約で、法的拘束力はない。

結婚式で神父の前で新郎新婦は誓いのキスをする。
一生かけて相手を愛し、守り抜くか?
もちろん、愛し続け、守り続けます。
新郎新婦は、そう答えるだろう。

しかし

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契約書レビューの費用対効果

法務の業務で大部分を占めるのは、取引先から提示された契約書の確認および修正依頼(以下、「契約書レビュー」という)ではないだろうか。しかし、この業務って実際どれくらい大事なのだろうか。

以下、ほとんど数字遊びではあり、具体的な数字は他社の参考となるものではないが、契約書レビューをすることの目的を金額にして考えてみた。

契約書レビューのコスト

現職における契約書の締結数は、年間でざっと200件ほ

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訴訟記録の閲覧の必要性

税務の検討を行うにあたっては、過去の裁判例等をリサーチすることがあるが、判決文を読んだだけでは、いまいち訴訟になった案件の背景事情がクリーンにならないことがある。

先日、そのような状況となったため、訴訟記録の閲覧をしに行こうかと思い、とはいえ、勝手に動くのも問題かなと思い、事前に案件メンバー(全員弁護士)に訴訟記録の閲覧をしに行こうかと考えているが良いかと問うたところ、答えは「行く必要はない。」

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新井信昭「iPod特許侵害訴訟 アップルから3.3億円を勝ち取った個人発明家」

クイックホイールを発明した齋藤憲彦氏が、iPodがその特許を侵害しているとしてアップルと争い、3.3億円を勝ち取るまでの経緯を詳細に追ったノンフィクションである。「3.3億円を勝ち取った」と聞くと一見大勝利に見えるかもしれないが、そこに至るまでの経緯が丁寧に記された本書を読むとまったくそうではないことがわかる。

 まず特許を申請するだけでも大変だ。アイデアを特許として登録するためには、特許庁にそ

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フェイクポルノに手を出すリスクを考えよう、歴史のお勉強をしよう

ARにディープフェイクに……これほど長生きしたいと思った事は無かった

つい先日、TwitterのTLにAR技術を使ったこのような動画が流れていた。
https://twitter.com/sanemrocks/status/1148119277834297349

なんだかもう近未来どころか100年先のSF映画でも見ている感覚になるが、私の息子(4歳)が中学生になる頃には一般化され、たとえばRP

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現在多数への訴訟準備中?の足立淳もねこたススム氏の件で興味があるそうです

今回の記事では「恣意的な編集」と言われない為に引用ツイートやスクショは無編集です。
記事を閲覧する時はその点をご了承願います。

クリエイターの問題故に興味が沸くのは判ります。
判りますが・・・。

貴方、複数の訴訟を抱えてて他の案件に関われる余力はありますか?

散々威勢のいいことを言ったばかりか仲間と共に拡散までやり、裁判に見に来てくれとまで言ったのに最近続報が無いのはなんで?
あと「実録漫画

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少額訴訟という、企業との闘い方

いきなりドギツイ題名で申し訳ないのですが、林知佳ただいま少額訴訟を起こしております。(自分で)

発端は、事務所兼セカンドハウスとして、借りていた、千駄ヶ谷の物件。(家賃8万1000円)

実は、契約したときに、水漏れが直っておらず、知らずに契約してしまった訳です。

その後、解約まで2ヶ月かかり(解約予告が2ヶ月前だったので)

その分の家賃支払いに納得がいかない私は、少額訴訟を起こしたのであり

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Product Liability Advocate(製造物責任)

本日の、テーマは損保マン業務に直結する話なので、少し堅めです。

訴訟大国アメリカで物議をかもしたとある有名な訴訟について争点や評価について自分なりにまとめます。

テーマは「製造物責任」。

Q:どんな事例?

製造業者がとある「安全装置」を「標準装備」とせずに、「オプション提供」していた場合に、製品製造過程やデザイン自体の「設計瑕疵(ミス)」や「リスクテイカーへの説明責任」が問題になります。

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