占い師がマーケティングを勉強するよ!②自己欲求を満たす〜説教する占い師は滅べばいい〜

さて、前回の記事の続きとなります。
前回の記事はこちら

②価値の中身を知ろう~人の欲求は3段階ある〜

私が読んだ 佐藤義典氏の著書【ドリルを売るには穴を売れ】を参考にし
占い師ならそれをどう活かすのかに焦点を絞って書き記していきます。

人間の欲求といえば「マズロー」が思い浮かぶ方が多いと思います。マズローは五段階の人間の欲求を解きましたが、ちょっと多いので今回は3つにします。(ERG理論だそ

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結果が出ない時どうすればいいか

先日メッセージ担当でした。
中高生クラスのメッセージです。シェアします。

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◆問題 実例
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みなさんおはようございます。

あるところに高校生の女の子がいました。
その女の子はクラスメイト数名とチームを組んで、
ある科学研究のイベントに参加し受賞できるように目指

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学生時分「サンポール」とあだ名を付けられた。秀逸なセンスと思い腹は立たなかった。名付け親の息子がグレていて、頼まれて説教した。
良い青年で礼儀正しく話を聞いてくれた。
別れ際、息子に「クレンザー」と名前をつけてあげると、父親は苦笑いしていた。

帰り帰られて生きるのさ

「先生は犯人探しをするつもりはありません。」ってやつ、

「しろよ」って思う。

しない理由が全く分からない。

そして、どんなアンチ犯人探しの先生でも、例えば学校で殺人事件とかが起きれば犯人探しをするだろう。

でもガラスが割れてたとかでは犯人探しは行われない。

そのボーダーはどこにあるのだろうか?

学校を卒業すれば常に犯人探しが行われるハイパー監視社会に晒される。

ならば幼い頃からそのシ

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100重ねるということ。

noteを書き始めてから記念すべき第100話✨
何を書こうかな?と考えていたつい先日、祖母が亡くなりました。
何の縁があるのか祖母も100歳、葬儀を終えたところで人に関わって生きていくことの意味を考えたいと思います。

○僧侶に学ぶコミュニケーション

いきなり暗い話になりますが、僕は葬儀に少し慣れています。
一昨年、母と祖父母(しかも同じ家系)を二ヶ月間で亡くしました。みんなが病気で。

その

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相手のことをついつい批判してしまうときどうする?

先日説教学の授業で説教を作りました。
シェアします。

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・導入
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みなさんおはようございます。
最近は出版不況です。
本が売れない時代です。
もちろんキリスト業界も例外ではない。
いや、かなり深刻な出版不況です。
その中で異例に売れているキリスト本があります。し

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19章 とある宗教の家庭に生まれたワタシが体験談をつらつらと書いたらつらい思い出ばかりで“つらたにえん”な件【ある意味すごい奴キタ】

【ある意味すごい奴キタ】

前章の続きです。
かなりの長文になります。
そして、途中から、読んだ人が気分が悪くなる文章が出て来ます。
簡単に言うと、ワタシに対する人格攻撃・人格否定の内容です。
この章を読む場合は、注意してください。読みたい方だけ、読み進めてくださいますよう、お願い致します。

家にHさんとIさんが、来ました。

ワタシの両親は喜び、

「今日も来ましたね〜U男を頼みますわ〜」

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17章 とある宗教の家庭に生まれたワタシが体験談をつらつらと書いたらつらい思い出ばかりで“つらたにえん”な件【約束を守れ、話を聞け】

【約束を守れ、話を聞け】

ある時、体を壊してしまって、数年続けていたバイトを辞めてしまいました。

バイトをしている時は、夜、家にいないことも多かったため、宗教TLHの担当者とは、あまり会うことはありませんでした。

しかし、バイトを辞めてしまい、しばらく寝込んだり、体調不良が続いたり、体の一部がなかなか回復せず、その体の一部がうまいように動かせなかったため、しばらく働けない状態が続いていました

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13章 とある宗教の家庭に生まれたワタシが体験談をつらつらと書いたらつらい思い出ばかりで“つらたにえん”な件【結婚披露宴の知らない男】

【結婚披露宴での知らない男】

20代前半の話です。
前章とそんなに時間は離れていないので、まだ無職でした。

兄1であるZ一郎が結婚することになりました。

その披露宴でのこと。

披露宴ではいろいろな人が来ていて、昔あったことある人も来ていたため、少し話をしたりしていました。

そんな中、テーブルで椅子に座っているワタシの足元に、突如知らない男性がやってきて、しゃがみこんで、ワタシをのぞき込ん

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12章 とある宗教の家庭に生まれたワタシが体験談をつらつらと書いたらつらい思い出ばかりで“つらたにえん”な件【貧相でカッコつけた奴にはお説教】

【貧相でカッコつけた奴にはお説教】

20代前半の頃でしたか。

だいぶ病んでいました。
働いてない、無職の状態が続いていました。
まあ、バイトに応募はしてましたが、受かりませんでした。

見れば、挙動のおかしい病んでそうな世間知らずの若い小僧。

まあ、このへんもまたいろいろあるのですが、掘り下げると本論と外れていくので、除外しましょう。

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「スキ」なんて、べ、べつに嬉しくなんてないんだからねっ!神様嬉しい!
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