足が速くなる

小学6年生の息子との走る練習がもうすぐ2年になる

私は小学6年生の息子を持つ40歳のサラリーマンです。

このnoteは息子の成長の記録を綴っています。親父と息子の二人三脚で「心技体」をレベルアップさせる。面白いことに息子がレベルアップすると、40歳の親父まで「頑張らなアカン」って気持ちになるの怠け癖のある私には丁度いいのです。

さて、息子の話に戻りまして。

私が息子と二人三脚で頑張っていることがあります。それは息子の足を速くすることです。そ

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裏モモでスピードアップ!

「もっと足が速くなりたい」
「動き出しが速くなりたい」
「足が遅いのは生まれつきだから諦めている」

これらはよく選手たちから聞かれる言葉です。

そんな選手たちへ向けて、
足が速くなるためのトレーニングを少し違う角度から紹介します。

まず選手の皆さんに知ってほしいのは、人は前モモがブレーキ、
裏モモがアクセルの役割を担っているということです。

これは坂道を歩いているところを想像するとわかりや

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塩ビパイプでトレーニング用ハードル作り〜設計図編〜

股関節の可動域改善や出力向上のために行われるトレーニングは、この世の中にゴマンとあります。その中でも少人数で指導する際に取り組みやすいのがハードルを使ったトレーニング。

またいだり、くぐったり、ジャンプしたり。

様々な角度で股関節を動かすことができるし、可動域の目安があるので指導者側としてはコントロールがしやすいというメリットがあります。

ただしハードルを個人で購入するのは、なかなか難しい。

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小学生に走り方を指導してわかった、伸びる子と伸びない子の違い

初めまして。大学生のあかいしと申します。陸上のインストラクターを3年間しております。主に小学生・中学生に走り方を教えています。

自分で言うのも大変恐縮ですが、今まで指導してきた生徒の親御様には「教え方が上手で、子供が走ることを好きになってくれた」、「走りが速くなり、運動会(体育祭)でも良い結果を残せた」、など評価を頂いてます。とはいえ、まだまだ未熟者ですが・・・。

今後noteでは、速くなる走

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【双子生活】秘蔵の草履。男児四人、双子が運動能力を評価される理由(続報)。

今春より、遂に双子も工藤家秘蔵の草鞋「ミサトっ子」デビューを果たしました。まだまだ指先でうまく草鞋をコントロールできないため、ちょくちょく足が外れては「ズレてるよー」×「2名」と叫んでますが、いい感じで足に馴染んできています。

草鞋がズレて、転倒して泣き、草鞋の責任であるかとばかりに(彼らなりに)遠くに投げてしまうところもありますが、朝の登園では「草鞋」なくして外出なしとばかりに喜んで履いてます

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