本屋さんのECショップ30店舗のご紹介と面白い取り組みについて

本が好き、本屋さんが好き。本屋さんのWebまわりを深めたいという気持ちから、ECショップについて調べたり考えたりしております。

今回は、実際に実店舗のある本屋さんのECショップはどんな感じなのか調べてみました。都内を中心に30店舗のサイトをご紹介します。ちなみに、下記の本屋さんは下記の書籍からの紹介されて本屋さんがほとんどです。本屋さんを勉強するうえでとても参考になる本です。

ちなみに著者主催

もっとみる

文喫 選書ワークショップに行ってきました!

先日文喫で行われた『選書ワークショップ』に参加しました! 文喫のブックディレクターの方に本の選び方をレクチャーしてもらえ、実体験できる贅沢な企画! 本が好きな人はもちろん、企画を考える人や暮らしをちょっとワクワクするものにしたい人にもぴったりな、素敵なイベントでした。

文喫で選書してみませんか? 7月4日、木曜日の夜。 文喫のブックディレクターがどんなふうに本を選んでいるのかを体験できるワーク

もっとみる

自分がつかまる杭を打ちたい。
思いと共に暗い地元の夜の灯にと、鎌倉から南相馬市に移住した柳美里氏は「本屋フルハウス」を設立した(先日の『あさイチ』)。「人と人、本と本をつなぐ場所」と定め、80の質問を行い適した本を選んで届ける選書サービスも開始。新たな書店の可能性を創出した。

百瀬、こっちを向いて。

「あんなやつ、知らなけりゃよかった。ずっと他人だったならよかったのに」
彼女はなんてことをしてくれたんだろう。ほんとうにひどいことを百瀬はしてしまったのだ。僕と手をつないで、母と話してくれて、髪を切ってくれるなんて、罪深いにもほどがある。思い出のひとつひとつが、後で僕をどん底につきおとすにちがいない。僕にとっては猛毒だぞ。僕はもう弱くなってしまった。一人でいることが普通であたりまえのはずだったのに

もっとみる

“季節の本屋さん”より「夏の本まつり」お知らせ

春夏秋冬ごとに実施してご好評いただいております本まつりですが、2019年夏も開催いたします。

カテゴリー別・本2冊パックを(数回読んだ程度の状態の本)リーズナブルな価格でご提供いたします。

7月6日よりスタート🔔
(5日23時半以降にサイトに掲載開始予定)
※無くなり次第終了

働き方、生き方、ビジネス、お金、健康美容などのカテゴリーです。

ぜひご覧ください。

もっとみる

「街の本屋さんがECショップをつくるとしたら」考えたいくつかのアイデア

以前、街の本屋さんでWebまわりについてお話する機会をいただきました。

Webサイト含むECショップについて、考えてみました。

その街はどんな街か?

街と一言で言っても人口密度や雰囲気、文化が違います。どんな街かを少し具体的に考えてから、それならこんなECはどうか?とイメージをふくらませることも良いのかなと思います。

その街は、

・首都圏
・私鉄沿線の各駅停車がとまる街
・駅前は商店街

もっとみる

「遠くからしか見えない愛を・・・」の言葉にひかれて

NHKの「あさイチ」で柳美里さんが本屋をやっていることを知った。福島にあるのだそうだけど、遠くて来られない人の為に選書サービスをやっているそうだ。番組では博多華丸さん、大吉さんに選書をしていたのだけど、その時の大吉さんへの言葉にぐっときた。

80の質問に答えることで柳美里さんが、その人に合った本を選んでくれる。その答えから大吉さんを表した言葉が「遠くからしか見えない愛を眼差している人」だった。

もっとみる

“季節の本屋さん”より「7月の本」お知らせ

「働く女性のための選書サービス」“季節の本屋さん”では、「7月の本」をご用意しています。

7月です。
梅雨が明けたら暑い夏がくることでしょう。

夏休みは文庫本を携えて、ほんの少し日常を忘れてみてはいかがでしょうか。
.
📚「7月の本」
●文庫2冊パック
●単行本2冊パック
●おまかせ2冊パック

もうじき「夏の本まつり」も開催いたします。

忙しいあなたの代わりに、本を選んでお送りします

もっとみる

ニーチェの哲学

『人間的、あまりに人間的』
『ツァラトゥストラ』
『この人を見よ』

ニーチェの哲学を知れば、いまを未来を明るく生きていく勇気が沸き上がってくる。キツい言葉も喜びへ変わっていく。人間の視点はエゴイズムに満ちていて、言い争いも単なる遠近法によるもの。本人が見えている世界は本人だけのもの。解釈や認知の違いに着目したニーチェ。人生なんて意味はないのだから、という自由精神に満ちた人間心理への深い洞察が魅力

もっとみる

赤めだか

立川談春さん

学生時代、ぼくはずいぶん談志さんの落語やラジオを聴いていた。どんな問題があろうとも明るく前向きに語ることがとても気持ちが良かった。談志さんのラジオは、ぼくの応援歌だった。

お前に嫉妬とは何かを教えてやる

己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱味を口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんだ。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本

もっとみる