「学校では教えてくれない世界史~日本、ヨーロッパと出会う~」②

シン・サンモク著

今日は雨で、久しぶりに一日中家にいました。たくさんの雨の中、大阪では明日からG20が行われますね。

ここ数日間、頭の中は大航海時代から戦前ぐらいまでを、行ったり来たりしています。ちなみに、大航海時代を調べたところ・・・

大航海時代(だいこうかいじだい)とは、ヨーロッパ人がアフリカ・アジア・アメリカ大陸への大規模な航海を行い、"発見"した土地で略奪や搾取の限りを尽くした時代。

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日本人ペーター・ハルツィンク(2012)

日本人ペーター・ハルツィンク
Saven Satow
Jul. 16, 2013

「旅立たねばならぬ」。
ルネ・デカルト

 ドイツに「メールス(Moers)」という町があります。そのギムナジウムにハルツィンク・クラウスタール財団(Harzing-Clausthal-Stiftung)による大学進学を支援する奨学金が提供されています。これは、330年以上前に「ペーター・ハルツィンク(Peter

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「大浦天主堂」について/阿加井秀樹

みなさんこんにちは。阿加井秀樹です。

今回で第3回になります長崎天草の潜伏キリシタンの遺産群についてご紹介していきたいと思います。

今回最後に紹介する建造物は「大浦天主堂」についてです。大浦天主堂はゴシック調の教会で現存する中では日本最古と言われています。

この大浦天主堂は大きな事件は二つあります。一つは日本二十六聖人で、二つ目は前回のブログでもご紹介した信徒発見です。

日本二十六聖人はこ

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精神障害者の親友の異常な発言

6年前に自死した #精神障害者 の親友とのやりとりで、普段温厚な性格をしているものの、 #人権#法律 に抵触されるような発言を頂戴されたことがあり、彼女の異変に気付いた。

その発言が気がかりとなり、私が悪気なくしたものの、普段は同調してくれる姿勢がないほど性格がキツくなったと弔問に伺った時に話をしたら、

障害のせいで普段発しない言葉が出てしまうのは仕方がないことであり、彼女自身それで

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アジア諸国における外国資本の導入

今回はアジア諸国の経済の発展,特に外国資本の導入による発展を調べてみた。まずは,インテルと関連が深い台湾を取り上げ,その後で外国資本の導入の究極形態であるシンガポールと成長著しいマレーシアを取り上げることとした。

台湾

1 1970年代及びそれ以前
台湾もシンガポールやマレーシアと同様,輸入代替工業化政策を実施したが,間もなく行き詰まり,輸出志向工業化政策へ方向転換した。これは以下の内容を持つ

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【小説】空は誰のものか

#1

爆撃が降り注ぐ。それは直に人の肉を穿ちもし、苦労してやっと作物が育つようになった農地を一瞬でダメにもした。火薬はより大きな炎を出すように、より多くの金属片を撒き散らせるように、知恵を絞って開発された。国のお抱えの科学者たちの、血の結晶は何をも産みはしない。
無学な俺は、科学で国に貢献できない代わりに、科学者の作った戦闘機に乗って人を撃つ。そして時々考えるのだ。何も感じないようになった脳で、

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好奇心と恐怖心

日本という国は
専門家とか職人という言葉に弱い国民のようである。
そして、伝統とか老舗という言葉にもやはり敬意を払うという風習からか
やはりどうしても及び腰になりやすい。

温故知新という言葉を知っていても本当にそれを使えるか?となると
いささか疑問である。

変化することに対する好奇心と恐怖心。

前例がないから
門外漢が口を挟むな

鎖国という時代が長かったせいなのか
島国という環境のせいなの

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彼は不器用ではない、演じてるだけだ。

「高倉健」さんが「不器用ですから」とよく言う。
が、あれは演技であり、彼は決して不器用ではない。

ビートたけしさんのオールナイトニッポンで
「高倉健」さんと「田中邦衛」さんが仲がよいと言っていた。
彼らは演技しているようだ。自分たちのイメージを壊さないように。

彼とボクのどちらが不器用かと問われたなら、確実にボクのほうが不器用だといえるだろう。ボクは自分の意見を言ってこなかった。言いたかったけ

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閉鎖的なインターネットという矛盾を実験するロシア

ロシアがいざというときのために、ロシア国内のインターネットを国外と切り離して存在できるような実験をするそうです。

ロシアが「国内のインターネットを国外から切り離す」実験を行う予定

 記事には、外国(まあまず想定しているのはアメリカだと思いますが)からのサイバー攻撃に対して防衛するために行うとありますが、よくそんなこと考えるな、というかインターネットを閉じたら意味ないだろう、という気がしないでも

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