台風直後にまた雨。何があっても大丈夫な高尾山に行きました。

昨日晴れたと思ったらまた雨、先週は風邪で山に行けてませんでしたので、鈍った身体に鞭打って、雨の高尾山に突入。なお貧乏人に優しい京王線が北野で止まっているので、JR高尾から歩いて登山口に向かいます。

装備はバッチリ。ただ水持って来るの忘れた。外出の際に必ず忘れ物するのは子供の時から変わりません。
僕とカミさんの他にも、完全武装で高尾に向かうパーティーがチラホラ。山好きが考えることは同じ。
「高尾山

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稲荷山ルートから高尾山登ってます。雨も降っとるけど、人はそこそこいる。流石年間最多登山者の山である。6号路と1号路は閉鎖みたい。ケーブルカーは動いてます。

台風と保存食と高尾ビール

昨日は朝から晩まで豪雨だった。

今回の台風は特に豪雨を全面的に打ち出してきた。
事前の情報では風がフィーチャーされていたが、体感では風だけなら15号のほうが強かった(東京都西端部)。

その代わり、人生で経験したことのない雨量のもと過ごした。

このあたりは1時間あたり30~50ミリほど降り続け、夕方には生活圏の川がほとんど溢れ、甲州街道が川になった。
・・にわかに理解できない日本語だろう。

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【毎日エッセイ165】天狗の住む森

高尾山には天狗信仰がある。すごい神通力を持っていて、人を救う力があるので祀られているのだとか。

そんな高尾山に登った話を、人に会う度に話している。

山登り、ハイキング、登山、トレッキング、山遊び、言い方は色々とあるけれど山は素晴らしいんだと説く。

すると、知人のHさんにとても興味深い話を聞いた。

Hさんは登山の同好会に入っており、以前は高尾山に月1回くらいのペースで登っていたのだという。当

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【毎日エッセイ163】性懲りもなく高尾山

9月から始めた山登り、本日3度目の高尾山。
何が楽しいのかと思う人がいるかも知れないけれど、とにかく楽しい。今日は舗装されていない登山道が続く稲荷山ルートで頂上まで登った。

初めて登った時は、体力を使い果たして頂上に辿り着いたあとはしばらく動けなかった。二回目に登った時は足が痛かったけれど、初めての時よりは楽だった。

三度目の今日は、ほとんど息も切らすことなく頂上まで余裕を感じていられた。

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高尾山登山録

ちょっと前に高尾山に登って普段運動も登山もほとんどしない私でもとても満喫できたので備忘録。

行ったのは山の日前日(8月10日)。ちょこちょこ調べたところ「普段着で大丈夫」というのを見かけたのでそこまで気合を入れずTシャツにジーンズ、首からタオルの服装でいどむ。一応ヒールはやめてスニーカー。周りもゴリゴリ登山と普段着半々くらい。多分ヒールの人はいなかった。

高尾山口駅着!駅がおしゃれ。

駅から

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10/03 登山の日

今日です。
「10(と)」「3(ざん)」の日ですが、中国地方の一県は台風の影響で雨が降ったり止んだり、時折強い風が吹く日でした。

台風さえ来なければ、登山に適した秋のはじまり。紅葉の季節もいいけれど、防寒対策せず気楽に臨める初秋はにわかクライマー向けと思っています。

数年前から時々一人登山しています。
今まで登る山はいつも東京の外れにある高尾山でしたが、登山道がたくさんあるので毎回新しい楽しみ

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高尾山へ

1ヶ月前、ゆうさん(渋谷club乙-kinoto-、新宿ロックンロール以外は全部嘘)から電話がかかってきた。ライブの誘いかと思ったら高尾山へ行こうと。高尾山へ行って禁酒解禁のタイミングが踏み出せない僕を頂上手前にあるビアガーデンへ誘ってくれた。

2017年の12月から歌のために一滴も飲まず今日まで過ごしてきた。音楽活動休止しているし、しばらく歌う事はないし、いつ飲んでもいいのだけど、いつかまた歌

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登山記録No.1【高尾山 - 陣馬山】

初登山。

今回目標としたゴールは陣馬山。

なかなかの軽量装備で挑戦。

新宿から京王線で高尾山口駅までのんびりと向かい、

高尾山口から稲荷山コースで高尾山山頂を目指し、

その後、高尾山⇒景信山⇒陣馬山と【奥高尾縦走路】を横断し、ゴールの陣馬山で夕焼けを撮影する計画。

実際登ってみて、高尾山山頂までは割と余裕でした。最後のスパートで階段が続く道は若干つらかったが。。

おそらく名物の高尾山

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高尾山ですれ違った揉めている4人家族

本当に突然、無性に山登りがしたくなって高尾山へ行ってきたら見事に足が筋肉痛になり、いつも以上に気を使いながら運転をした、木谷卓哉です。

今日は、そんな高尾山ですれ違った1組の家族のお話です。

【高尾山ですれ違った揉めている4人家族】

ママは日本人。
パパはきっとフランス人。
娘、マリナちゃん(仮)10才くらい。
息子、りっくん(仮)7才くらい。

ママは子供達とは会話をする時は日本語でした

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