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本当の幸せとは何か?

本当の幸せとは大金持ちである事でも野球やサッカーなどの世界などで名声を得る事でも与党の大物衆議院議員や国内知名度が圧倒的に高いインフルエンサーになる事でもないと思います。

本当の幸せはアナログの時代にそれしかなかったアナログの人間関係にあると思います。


若い時に母や父と楽しく話したり、気の合う友達と雑談したり、昔からの知り合い同士4人くらいで誰かのアパートでスーパーで買ってきた缶ビールやつまみなどを食べながら月に1回くらい気がねなくくつろげる飲み会に参加したり、友達3人くらいでカラオケに行ったり、近所のママ友同士3人くらいで公園で雑談したり、
草野球チームや地元のソフトボール練習グループに入って共同スポーツを通してスポーツを楽しむと同時にチームの人間と雑談したりなどです。


高度インターネット社会になってから人間関係の希薄化が指摘されてます。
現実社会の友達や雑談できる人間はゼロでネットのSNSなどでつながってるだけの人が多くなってきてるように思います。

小田急線、京王線のテロ。大阪のクリニックの放火。安倍晋三元首相の暗殺など。いわゆる非リア充で現実社会での楽しい人間関係がない人が高度インターネット社会で増加してるように思います。

高度インターネット社会では心理学者マズローが提唱した人間の欲する5つの欲求の内の第3段階目の「愛と所属の欲求」を満たしにくくなってます。

第3段階:社会的欲求
友人や家庭、会社から受け入れられたい欲求を指します。

集団への帰属や愛情を求める欲求であり、「愛情と所属の欲求」あるいは「帰属の欲求」とも表現されることも。この欲求が満たされない状態が続くと孤独感や社会的不安を感じやすくなり、時には鬱状態に陥るケースもあります。

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SNSや掲示板でのつながりとはしょせんサイバー空間という仮想現実の世界アバターという性別年齢などいくらでもごまかせるロボット相手につながってるものです。


どんなにお金があっても買えないもの

それは気の合う友達です。気の合う友達と雑談しながら笑ったりする楽しい時間はどんなにお金があっても買えません。

いわゆるノマドワーカー、フリーランスなどで仕事してる方は積極的にスポーツなどの趣味を通じて地元の草野球チームや草ソフトボールチームなどに入ったり雑談ができる人が近所にいるなら積極的に人と雑談したり近所のバーなどに通って話し相手を作ったり生身の現実社会の人間とつながって心のバランスを取った方が良いように感じます。






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