夜な夜な文庫さんの「夜な夜なラジオ映画部「本気でオススメのアニメ映画回 最終夜」」でインサイド・ヘッドのお話をさせていただきました。

夜な夜な文庫さんの「夜な夜なラジオ映画部「本気でオススメのアニメ映画回 最終夜」」でインサイド・ヘッドのお話をさせていただきました。

なぜか2位の途中あたりでトーンダウンしてしまい笑、1位もトーンダウンしてしまった状態で録音されてしまったインサイド・ヘッドですが、間違いなく大傑作なので、ぜひ一度観てみていただきたい。 本編でも触れているとおり、説明のしようがない。

あと、多分諸問題が発生した1

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「この世界の片隅に」とてもかんたんな感想

(※思いっきしネタバレ含みます。まだ見てない人は回れ右で🏃💨)

今さら「この世界の片隅に」を見た。

愛しい人を喪うことが日常になっていって、実の両親をも原爆で喪った上に妹が寝たきりになっても大きく感情を動かすことのないすずの姿に何とも言えない恐怖を感じた(作品中に描かれてないだけかもしれないけど)。戦時中を描きながらも作品全体を通した緩い雰囲気がそれに拍車をかけている。それほどまでに悲しみ

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せめて想いだけでも🌈

私の周りで少しお辛い経験をしておられる
友達を最近チラホラお見掛け致します(>_<)

詳しいことを一つ一つ話すのは野暮 
でしょうから伏せますが、その方々から
直接或いは間接的にお話しをお伺いする度、
私は自分の無力さを嘆きます。。。

それでもこんな私にも何か
出来ることがあれば!

と今朝思い立ち、千羽鶴を
お絵かきしてみました○

想いだけでもお届けしたくて
全て赤色になりましたが、
この

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広島

鈴木が広島に初めて降り立ったのは2011年の9月末でした。社会人4年目を迎えたところで、初めての異動でした。その当時、入社してからずっと営業企画だったのですが、使えなすぎてガチガチの営業に飛ばされました。

家を見つけに、新幹線で広島まで。
新幹線口に降り立った途端「なんじゃこりゃ」と思わず叫びそうになりました。
今でこそ、再開発がいい感じで進んでいるのですが、その当時は駅前に何もなく、降りたらす

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長崎を思い出して 〜数日ぶりに書いてみた〜

いやあ続かなかった💦 でも無理やり書くこともないのに書くのもなんだしな。

明日の仕事でこの作品について人と話さなければならいので、2年半ぶりに『この世界の片隅に』を見返す。

1945年の夏。もしもこの時代に自分が生きていたら。

この映画を2年前の正月にシナハンを兼ねた観光旅行で訪れた長崎の映画館で観た。映画の舞台は広島、呉だが長崎で観たことで感じるものがあった。元々の予定もあり翌日には原爆

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#映画 #この世界の片隅に #さらにいくつもの #応援チーム 参加しました

この世界の(さらにいくつもの)片隅に公開!

https://ikutsumono-katasumini.jp/campaign/ambassador/

 クラウドファンディングで出資者を集め映画興行記録を伸ばし続ける名作『この世界の片隅に』の追加フィルムバージョンが今年(2019年12月20日)公開されます。

それに先立って応援チームと称し再びクラウドファンディングが始まりました。8文字以内

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「この世界の片隅に」を見て

ずっと気になっていた映画「この世界の片隅に」をついに見ました。

見る前は、絵や雰囲気からほのぼのとした映画かと思っていました。

もちろんほのぼのと心癒される日常を描いたシーンもありましたがそれと同じくらい心揺さぶられるシーンも、見ていられないほどつらいシーンもありました。この両方のシーンを丁寧に描いている点がこの映画の素晴らしいところだと思います。

ただ辛いだけの戦争映画でなく、日常の中のさ

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世界で一番悲しいサービスカット

片渕須直監督の映画「この世界の片隅に」が興行的に成功したことにより、諸般の事情でカットされたシーンを含んだ、原作に忠実な、言わば完全版の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が制作されて、いよいよこの年末に公開されるそうだ。今から楽しみでならない。

漫画や映画には「サービスカット」というものがある。本編のストーリーとは関係ない女の裸や際どい下着姿など、煽情的で見る者の注意を引くためにある絵や場

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ファンが聖地巡礼に行きたくなる理由【連載6・オタク視点で見るアニメ】

前回の続きです。現実にある場所を舞台にした作品の中で、聖地巡礼をするファンの数が多くなるのはどんなケースなのか。ファンが「聖地」のどんなところに魅力に感じるか、作品例と特徴を上げてみたいと思います。

・世界に入ったような感覚になれるもの
たとえば『有頂天家族』。人間に化けられる狸一家が暮らす下鴨神社の糺の森を始め、四条大橋、南座、寺町通りなど、実際にある京都の風景が随所に登場します。それぞれの場

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