アイネクライネナハトムジーク

アイネクライネナハトムジーク

アイネクライネナハトムジークという映画を見てきました。
 

見ず知らずの人。出会い系で会った人と。

この映画のテーマは「出会い」です。

主人公の佐藤は劇的で運命的な出会いを待ち続けている青年。

「出会いがない、出会いがない」と言う佐藤に、親友がこう言い放ちます。

「出会い方とかそういうのはどうだっていいんだよ。

あの時あそこで出会ったのが彼女で本当に良かった。ナイス判断だったな俺!

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忘れるまで、覚えとくね。
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映画『蜜蜂と遠雷』&『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』 応援キャンペーン 10%OFF!!

2019年秋はクラシック音楽映画が熱い!!

出張演奏LiveDeliとしてはクラシック音楽業界はもちろん、個人的に映画ファンとして、応援しないわけにはいきません!!

映画『蜜蜂と遠雷』

原作のピアノ表現がどのように実写化されるか、が見所です。

個人的には「ガンダムで行く!」の森崎ウィンさんが好きです(笑)

映画『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』 

こちらはクラシック曲と、直接関係ない

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アイネクライネナハトムジーク

こんにちは. müです.

タイトルの映画を観てきた直後です.

映画好きなので.

一人で観に行くことが多いのですが.

久しぶりでした.

そのせいもあって.

(映画の影響も少しはあるかな?)

今.いきいきとやる気に満ち溢れてます.

ちなみに今日の写真は.

Santa Monica beachです!🇺🇸

撮影はiPhoneです!

とりあえず.映画の感想を

人との繋がりや縁.

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「フィッシュストーリー」 伊坂幸太郎著

伊坂幸太郎先生の作品が好きです。

たまにハズレ?もありますが。

最近ですと、アイネクライネナハトムジークが映像化されています。

伊坂先生は基本的に仙台市内でしか撮影しないことでも有名です。




オススメは、


「アヒルと鴨のコインロッカー」



「フィッシュストーリー」


伊坂先生の作品は基本的にミステリーですので、当然人が亡くなります。

それなのに、


読後感が爽やかなのは、
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おとなの読書感想文6

『アイネクライネナハトムジーク』伊坂幸太郎

映画化されたので読んでみました。伊坂幸太郎は大学生のころに好んで読んでいました。ほとんどの作品は読んでいる気がします。伊坂トリックは大好きなんですが、ほとんどの作品でガンガン人が死ぬのでそれが結構しんどいと思うことが増え、遠ざかっていました。マーベルのように伊坂ワールドで作中の人物が入り乱れるのは楽しいです。さて、本作ですが、あとがきにもあるように伊坂

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アイネクライネナハトムジーク(映画)で漏れたため息の理由。

「あ、佐藤じゃん。」

大好きな大好きな伊坂いくえみ作品、アイネクライネナハトムジーク。やっと映画を見に行けました!!そしてこちら……原作や漫画とは少し違う視点で語られました。

というか、オムニバスだけど原作では語られなかった部分をですね!補填!!原作またはコミックを読まれた方は必見の映画です!!!!!補填されちゃいますよ!!!!!びっくりした。

そう、佐藤の恋の話がやっと見られて、それも具に

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感謝感激です!

『アイネクライネナハトムジーク』

前日の23日夜は山本くんと渋谷で飲んだ。二件目がロフト渋谷近くの地下だったが、起きてから昼前にまたそこを通り過ぎてシネクイントに行って今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』を鑑賞。原作は伊坂幸太郎さんの小説で単行本ででた頃に読んでいたが、内容はほぼ忘れていた。
仙台を舞台にした物語。伊坂幸太郎作品の持ち味と今泉力哉監督の持ち味は重なる部分が大きいのか、途中から伊坂幸太郎風味が消えて、同時に今

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ほしい現実を描き続ける

昨日アイネクライネナハトムジークという映画を見てきた。私たちの恋愛観に大きく関わってくれた『愛がなんだ』の今泉監督が手掛けた映画で、『ピースオブケイク』の多部未華子ちゃんが出ているから、なんかもう見るしかない。

映画館で映画を見ている間にメモがとれないことが悔しいくらいに心に残しておきたい言葉があった。

大人になるとねー、大切なものがわからなくなっちゃうんだよねえ。だから、他力本願になりたくな

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わーい!ありがとうございます!
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知りたい 絆っていうやつ〜『アイネクライネナハトムジーク』

伊坂幸太郎が2014年に発表した同名小説を「愛がなんだ」の今泉力哉監督のメガホンで映画化した作品。佐藤(三浦春馬)と紗季(多部未華子)のラブストーリーと銘打たれてはいるが、ここで描かれるのは人と人とが出会うことのかけがえなさや巡っていく関係性への愛おしさも含まれていて。誰かと不意に繋がること、必然的に影響を及ぼし合うこと。そんなコントロールできない"由縁の循環"にまでも、優しくタッチして世界のぬく

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アイネクライネナハトムジークを観て〜自分と世界の繋がりを考えてみる〜

少し前の話を。
もうかれこれ、6〜7年前に卒業(という名の退職)をした職場の同僚と久しぶりに再会した。
再会して、ごはんへ。

みんな好きなことをやっている人たちだからか、あの頃と誰一人として変わってなくて。
月日は確かに経過しているけども、まるでほんの数日前まで会ってたかのような、心地よさ。そんな気持ちになれる出会いがあったんだなと思えて、それがとても嬉しかった。

世界は不思議なもので、物理

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