グーグルレンズ

グーグルレンズに関するアンケート

8月23日朝のグルレンズに関するアンケートに対して、21時までに26件の回答をいただきました。結果はつぎのとおりです。

質問1 あなたはGoogleレンズを使っていますか?
・使っている                       18
・いまは使っていないが、興味があるので、これから使いたい 8

質問2

ご協力ありがとうございます。

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グーグルレンズの便利な応用:QRコードをあとから読む

最近、バスのリアルタイム運行状況をバス停留所に示されているQRコードから読めるサービスが行なわれています。

いまのスマートフォンでは、QRコード読み込み用の特別のアプリをダウンロードしなくとも自動的にQRコードを読み取ってくれるようになったので、多くの人が利用しています。

◇停留所以外の場所でバスの運行状況を知りたい
これは、大変便利なサービスなのですが、バス停留所にいかないとQRコードを読み

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グーグルレンズは、iPhoneやアンドロイド端末でも使えます。うまく使うと、仕事の能率を大きく向上させることができます。
https://note.mu/yukionoguchi/n/n01e12a4bf233
https://note.mu/yukionoguchi/n/n048f0cc82abf

『「超」AI整理法』のnote版を公開しました(有料)。「超」メモ帳とアイディア製造工場については、書籍版への追加があります。書籍版への追加は、随時、更新する予定です。
https://note.mu/yukionoguchi/m/m9327149f76e2

「超」AI整理法(note版)目次

個人が扱う情報の量が劇的に増大しています。情報洪水に押し流されず、それをうまくコントロールできれば、知的生産の能率は非常に高まります。
本書では、そのための手段として、「超」メモ帳と画像認識機能の利用を提案します。
「超」メモ帳は、情報をいくらでも貯めて、必要なものを瞬時に引き出すための仕組みです。

このマガジンの本文は、『「超」AI整理法』(KADOKAWA、2019年6月)と基本的に同一のも

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写真メモを引き出す体系を作る

いまや、メモを取るための最も簡単な方法は、「写真を撮る」ことになりました(注)。

(注)自分が考えてることのメモであれば、音声入力です。

 スマートフォンのカメラで、いつでもどこでも、簡単に写真を撮れるからです。

 ついこの間までは、保存した写真がメモリやストーリッジの容量を消費することが心配でした。しかし、いまやその心配もなくなりました。保存した写真の容量をゼロにできるからです(『「超」A

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もうスキャナーには戻れない

PDFは、大変便利なものです。
 印刷物の一部をPDFで撮っておけば、あまり容量を使わずに保存できますし、メールに添付して送るのも簡単です。また、必要になったときに紙に印刷するのも容易です。

 ところで、印刷物などからPDFファイルを作る場合、これまでは、スキャナを用いるのが普通でした。
 しかし、これは必ずしも便利な道具ではありません。

 まず第1に、スキャナという特別の機器を購入する必要が

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「超」AI整理法 無限にためて瞬時に引き出す(第1章の3)

3.基本的な考えを変えれば大きな可能性が開ける

◇「捨てること」をやめて「検索する」
あまりに簡単に情報を生産したり入手したりすることができるようになったため、われわれは新しい情報洪水に呑み込まれそうになっていると、2で、述べました。
呑み込まれるのは、情報を扱う基本的な考えが、従来のままで変わっていないからです。
とくに問題なのは、「いらない情報は捨てなければならない」という考えです。情報が紙

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「超」AI整理法 無限にためて瞬時に引き出す(第1章の2)

2.人間の処理能力を超える情報量

◇なぜ情報が爆発的に増えているのか?
1で見たように、人間とコンピュータの距離が縮まり、その結果、コンピュータを誰でも簡単に使えるようになりました。
その結果、個人が持つ情報の爆発的増大という事態が生じています。
まず第1は、音声入力で作成したテキストデータです。
音声入力によって、従来よりは10倍くらいのスピードで書くことができるようになりました。しかも、いつ

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「超」AI整理法 無限にためて瞬時に引き出す(第1章の1)

第 1 章 新しい情報大洪水の到来

1.コンピュータが「眼や耳を持ち」 使いやすくなった

◇コンピュータが使いにくかったのは「能力が劣っていた」から
これまで、コンピュータを使うのは面倒でした。
その理由は、2つあります。第1は、キーボードから入力しないと、指示や情報を受け付けてくれなかったことです。
第2は、一定のルールに従って、正確に杓子定規に入力しなければならなかったことです。例え

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