Vtuber(?)広告に騙されそうになった話

Vtuber広告(仮)を徹底解析
経営を学ぶ者の視点から考える
〜何故あんなに胡散臭いのか?〜

初めまして、沢木と言います。大阪の大学でマーケティングを学んでいます。

私たち大学生は長期休暇の真っ最中です。

大学生の夏休みはとても長く、日によっては一日中YouTubeを見てぐうたら過ごしている人もいるかもしれません。自分もその中の1人です。

そんな僕が最近気付いたこと、それは

Vtube

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別にネットの風潮(今や「=周囲の風潮」)がどうかとかほっといて。自分で自分の線引きをなり価値基準なりを持たなないと、上手く渡れない社会なのだと痛感しています。ネットやメディアの話なら俺の数少ないファンのある若い子が述べてた「媒体の使い分け」。それできるか否か。そこ肝要でしょうか。

メディアリテラシー

https://twitter.com/MoriTatsuyaInfo/status/1156150232209432582?s=19

森達也 監督が、たった1つの真実など存在しないと知ることが大事とツイートされていた。

私も思うところがあり、リプライを書き込んでみたところ、あれよあれよとRTしてくださる方々がいらしたので、noteのほうにも自分の感じたことの備忘録として残しておきたいと思う。

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Healtyって結局何なのよ

今日はただのボヤキです。

わたしがひねくれてるだけだと思うけど
「ヘルシー」とか「体にいい」と表示された商品はどうも斜めに見てしまう。
この前に書いたメディアリテラシーにも通じるところがあるんだけど
「何をもってヘルシーって言ってるの?」という疑問が先にくる。

例えば「ヘルシードーナツ」。
「ヘルシー」の割に一口かじれば油がじゅわっとくるものもあるし、
食べなれない甘さのグレーズが口の中でドロ

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メディアリテラシー

昨日あげたノートにさっそくハートが送られていて
とてもうれしくなった朝を迎えましたこんにちは。

今日はね、昨日のノートを書き終えた後にちょっとまた書きたいことが浮かんできたので書いています(予定外)。
これはここ数年とても疑問に思っていたことなんだけど
よく考えたら自分自身が10年くらい前に取り組んでいたことにつながったので書いてみたよ。

タイトルにあるメディアリテラシーという言葉。世間ではど

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偽ニュースを見破るメディアリテラシー教育とプロライターの活路

世界では、巧妙な偽ニュース(フェイクニュース)の生態系が広がりを見せている。フェイクニュースの制作者は、東欧やアジア新興国の若者などが、高収入を稼げる副業として取り組んでいる。

その方法は、他のサイトに掲載された様々な記事をコピーして、キャッチーなタイトルを付けるというもの。サイトへの誘導には、FacebookやTwitterを使いながら偽ニュースを拡散していく。彼らは、フェイクニュースサイトを

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ありがとうございます。これからも良質の記事を提供していきます。
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使い方に注意!クスリにも毒にもなります

シュピッツアー先生は、子供の脳の成長にデジタルメディアが害をなすとしてデジタルメディアへの批判を学術調査を基に徹底的な批判を展開。もちろん先生もデジタルメディアなくして社会が成立しないことは重々理解した上で、その濫用に対して警鐘を鳴らしております。アナロジーとして、放射能の危険性が十分に認識される前の1950年代にピドスコープ が靴屋に設置され多くの人が高線量被曝の被害を受けた歴史を持ち出したり、

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プチ鹿島 芸人式新聞の読み方(ネタバレあり)

以前から興味深い人だな...と思っていたプチ鹿島さんの文庫「芸人式新聞の読み方」を読了。面白い本!

こんな見た目のひと。たまにテレビ出てるしWEBでもよく連載してるので知ってる人はお馴染みかもしれない。出版社は最近イロイロ話題になってる「幻冬舎」本人が清濁併せ呑むという感じ(キャラ?)なのだからうってつけの出版社かもしれない。

序盤はなんか既視感ある感じ...

プチ鹿島さんの文章はWEBでも

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ーーー「これからのIT教育論」ーーー

ITってつまり何かっていうと「通信技術」だと思うんです、だからあくまでコンピューターの話に限らないと言うか、コミュニケーションレベルの話まで議論の的にしたいなって思うんですよ。
 
コンピュターを使うのも人間だし、最終的な出口は人間が恩恵を享受することにあるわけだから、情報の通信というのは入り口も出口もつまるところ人間のためのものなので、人間にとって良いものである必要があると思うんです。
 
だか

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