待ちに待ったオランジュリー

横浜美術館で開催されている「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」に行ってきました。

今回展示されている作品が所蔵されているオランジュリー美術館は、様々な名画を持つフランス有数の美術館。私が西洋絵画の中で最も好きなモネの睡蓮が部屋の壁一面を飾っている「睡蓮の間」があり、ここに行くまでは死ねないとすら考えているいわば憧れの場所です。

そんなオランジュリーが来日するということで、本当の本当に心

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上野公園に三国志展と松方コレクションを見に行きました

先日、ルヴァンカップ準々決勝第2戦FC東京対ガンバ大阪を見に上京した際に、ついでというかスタジアムに行く前に上野に寄りました。

京にはこれまで何度も来ていたけれど、上野に来るのは初めてです。台風15号が接近する中、天候が不安でしたが羽田空港に朝着いて、モノレールとJRを経由して上野駅で降りたところ、快晴でした。むしろ暑すぎる。台風到来前の特有の蒸し暑さですね。

お上りさん状態で上野公園をキョロ

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晩夏の扇子作り

こんにちは。

今日は東日本を中心に雨ですね...☔️

その影響か,昨日はとても暑かったですが今日は少し涼しいです。そろそろ秋ですね。

今回はそれに矛盾した内容になりますが。。😅

扇子を作りました!

作ったと言っても,100円ショップで購入した真っ白の扇子に水彩絵の具で絵を描いたというものなので,正確には半分作ったと言うべきでしょうか。

実は,これは2代目です。

以前の花火大会の記事

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夢日記「モネの画集」2017/09/01

骨董屋の中。中は雑然としているが、そう狭くはない。ちょうど店主が留守の時に、痩せた男が本を売りに店にやって来た。その多くは画集だ。僕は、モネが当時の車の事故の瞬間を油絵で描いた画集を開いてみている。それはパラパラ漫画のようにページをめくれば、自動車が正面衝突する瞬間が動いて見えるようになっているのだ。モネは油絵の連作でアニメーションを予言するかのような作品を描いていたのだ。残念ながら、その本は大判

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【毎日更新】美術とやらはわからんがストーリーとして一流だと思う

中学から、国語、社会(地理歴史・公民)、数学、理科、英語の主要五科目以外全く勉強する気がなかった。いや、小学生からか・・・

ことさら美術の美術史とか全く興味が無かった。

自身も美術的センスもないしまして美術史が何になるのって話だ。

正直今でも美術史自体にあまり興味はない。

ただ、彼女(現家内)とデートで美術館に行って、美術って面白いんじゃと思い始めた。

その時行ったのはモネ展だった。最初

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睡蓮が見たい、睡蓮画観たい【予習】

ざっくり言うと、大阪国際美術館に行きたいというお話と、松方コレクション展に行きたいというお話です。
大塚国際美術館の睡蓮の花が見たくて、松方コレクション展の幻の睡蓮の絵が観たいんです……

■大塚国際美術館(徳島)

徳島県の大塚国際美術館で睡蓮が現在見頃を迎えているそうです!!

ピンクや黄色に加えて青色の睡蓮が咲いているようです。
モネは青色の睡蓮がお気に入りだったけれど、気候が合わず晩年を過

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「日本は司令塔不在」

国内の交通規制が「既存の事業者を前提に決められており、想定外の新サービスに対応しづらい」

世界で拡大するライドシェアも日本では禁じられている。

消費者が使いやすいサービスかどうかは利用できるデータの量と質が決め手となる。フィンランドなどが政府主導でデータを統合しているのに対し日本は企業ごとに分断されたままだ。

#モビリティX #Whim 
https://www.monet-technolo

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【展覧会記録】松方コレクション展

展覧会へ行った記録が半券だけでは味気ないので、行ったものについてはメモ程度でも感想を記録しておくことにした。まずは最近国立西洋美術館で開催されている展覧会について。

開催概要

名称 国立西洋美術館開館60周年記念 松方コレクション展
場所 国立西洋美術館
概要 第一次世界大戦中に船舶の需要で財を築いた造船所の社長、松方幸次郎はロンドンやパリにて、ゴッホやモネなどを含む膨大な数の絵画を買い集めた

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【美術館】松方コレクション展

国立西洋美術館の「松方コレクション展」に行った。この展覧会に行くにあたっては、この画家の、この時代の、この場所の作品を見たいという思いは捨て去るべきである(たぶんそのモチベーションで行った場合、期待はずれになってしまうと思う)。むしろ、松方氏が美術品をこれほどに収集するに至る経緯であったり、どうして彼がこれほどまで多くの作品を収集したかといった、この美術品を取り囲む背景事情について知りたいという気

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