ネパールの漬物消費

たくさん持ち込んだ食材、特に使用頻度の低い保存食品、地道に消費中です。
ネパール料理屋さんでもらった、ネパールの漬物、忘れられてたので、意図的に消費することに。とってもしょっぱく、とっても辛く、酸味があって、まあ「辛い梅干し」っていう感じかな?いっぺんには減りません。

検索して、ネパール料理を作ってみることに。ダルバートという、ご飯とおかずを盛り合わせた定食のようなものが定番らしい。ワンプレート

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なんのために生まれて、なにをして生きるのか

初めまして。
「ワクワクした事ってなんやろ~」って考えてたら『世界観に浸ること』でした。ミュージカル、ライブ、絵本、映画が大好きです。

タイトルはアンパンマンマーチです。

そこで、私が大学生になってから読んだ本の中で、とてもワクワクしたおすすめの児童書を紹介していきます。
「え、児童書?子供向けの本やん、ナめとんのか!!」って思った そこのあなた…!!
まぁえぇから読んでみて欲しいです!

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【124/1000】モモを読んでみて思うこと

4時起き始発で名古屋からの長ーい1日だったのですが、どんな疲れてても、毎回、やっぱり参加してよかったと思わせてくれるbookトライブ。ぼくにとっては唯一無二の包摂の場。hintゼミ生でもありますが、リアル中継のオンライン講義は諦め、明日以降に持ち越してでも参加しています。

今回の課題図書は
《モモ:ドイツの作家ミヒャエル・エンデによる児童文学作品。1973年刊。1974年にドイツ児童文学賞》

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そのスキがとても励みになります!
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常識という名の間違った(不幸な)価値観・考え方、そこから派生している色々な誘惑、世の中では良い・便利とされているけど実は罠のようなもの、自分の中にあるエゴ・欲望といった類のものとの戦い

大好きな本が増えた。モモ。ずっと読もう読もうと思いながら後回しに違うもの読んでたんだけど、一昨日急に「モモ読まなきゃ!」となって一気に読んだ。そしてやっぱり今読んで正解だった。

好きな本の一番は絶対不動の聖書なんだけど、モモはその聖書をファンタジックで児童向けに噛み砕いたような内容で尚且つ切り口が"時間"。 今だからこそもっとよくわかる、時間の大切さ。それも合理的な意味での大切さではなく、余白や

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じぶんの時間をどうするかは、じぶんできめなくてはならない。

本当にこれでよかったのだろうか。この決断をする代わりに、大きなものを失ったような気がするんだ。考え抜いて出した決断なのに、実行したそばから、失ったものを考えては涙が溢れそうになる。

去年、就職してすぐから、わたしはおかしくなった。休日に山手線を見るだけで涙が溢れてきたり、涙が溢れそうになったという理由で退勤したり。それでも、仕事は好きだし責任を感じていた。

だというのに。10月に入っていよいよ

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子供も大人も考えさせられる本、『モモ』。自分の好きな本・読み方を見つける。

私が読書に触れる一番最初の機会に、この本を勧めてくれた父には感謝をしている。

元々父はよく本を読んでいたような気がする。家にも父の会社にも大きな本棚があって、1冊引っ張り出すともう二度としまえないのではと思うほど、余すことなく余白を埋めていた。

ゲド戦記からプログラミング言語C++、24人のビリーミリガンなどジャンルはバラバラ。

(パッと思い浮かんだのはなぜかこの3冊だった)

小学生4年生

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うれしい!ありがとうございます😊
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エンデが『モモ』で伝えようとしていること

いいタイミングで『モモ』を読めた気がしています。

これまで読めていなくて、ただ「時間泥棒」というキャッチだけ頭のなかに残っていた。先日、篠田さんがnoteで『モモ』を「傾聴」の切り口で紹介されていて、興味を持って買ってみた。

そんな矢先、参加しているコミュニティの読書会の課題本にもなった。ふと「読むタイミングようやく来たんだなあ」と思った。小林秀雄は「古典とはその場その場の取引です」と言ってい

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ほんとですか、ありがとうございますっ
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サーターアンダギーの未知なるポテンシャルについて

サーターアンダギーをもらった。
沖縄のおばあが作ったものらしい。
飛行機に乗って、東京のわたしのところまで届いた。

外はサクサク、なかはぎっしり。黄色い生地がほんのり甘い。
ストレートティと一緒に食べた。
朝ごはん後に食べるには大変重たいおやつだったけれど、おいしくてむしゃむしゃ食べた。

おばあが作っているから、賞味期限はない。
保存料などが入っていないから、はやめに食べてねってこと。
手づく

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ありがとうございます!ラッキーフードはエビチリ!
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子どもの頃に好きだった本

小さい頃は、今よりずっと無敵だった。転んで怪我をしても颯爽と立ち上がっていたし、男の子相手に堂々と喧嘩もした。たいていの問いには一人で向き合ったし、これからも向き合えると根拠のない自信があった。これは言うまでもなく、周りと環境に恵まれたからだ。今は、ヒールが躓いただけで気落ちするし、男性上司を相手に必要以上に時と言葉を選んでいる。問いを一人で抱えきれずに、お昼を食べながらぽろぽろと泣いた日もある。

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ありがとうございます(⌒-⌒)
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