感情と向き合ってみる「恥辱感」

情動をコントロールして、生きづらさを減らしていくために、今日も感情と向き合っております。

10種類にカテゴライズした内の今回は「恥辱感」にフォーカスを当ててみる。

感情の種類
「恐れ」「怒り」「嫌悪感」「悲しみ」「恥辱感」
「罪悪感」「嫉妬」「羨望」「愛」「幸福感」

今回のテーマは「恥辱感」

人前で話したり、何か失敗をしてしまったり、そんな時感じる恥ずかしさとか、この感情がおることによって

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感情と向き合ってみる「悲しみ」

情動をコントロールして、生きづらさを減らしていくために、今日も感情と向き合っております。

10種類にカテゴライズした内の今回は「悲しみ」にフォーカスを当ててみる。

感情の種類
「恐れ」「怒り」「嫌悪感」「悲しみ」「恥辱感」
「罪悪感」「嫉妬」「羨望」「愛」「幸福感」

今回のテーマは「悲しみ」

かなり広く使われる感情ワードなだけあって、
日々感じている気がするが、突き詰めてみると、
それこそ

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感情と向き合ってみる「嫌悪感」

情動をコントロールして、生きづらさを減らしていくために、今日も感情と向き合っております。

10種類にカテゴライズした内の今回は「嫌悪感」にフォーカスを当ててみる。

感情の種類
「恐れ」「怒り」「嫌悪感」「悲しみ」「恥辱感」
「罪悪感」「嫉妬」「羨望」「愛」「幸福感」

今回のテーマは「嫌悪感」

朝起きて、なんか体が痛いなぁとか体調優れないなぁと思ったときの情動も嫌悪感。単純に気にくわない、納

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精神科医の講演を聴いて感じたこと

「弱い思考ほどカテゴリーを作って強い思考にしたがる」

先週末、縁あって精神科医の講演に行ったとき耳にした印象的な言葉である。

その方は、主に学校などで集団生活に馴染めるか心配されている小学生以下の子供を診ている。

彼らの多くの親が、自分の子どもは「普通」かどうか、あるいはどんな病名が付くのかを聞いてくるのだが、
当然一人一人異なる特性を無視して、安易に特定の解決法に当てはめるのは危険な考え方

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感情と向き合ってみる 「怒り」

情動をコントロールして、生きづらさを減らしていくために、今日も感情と向き合っております。

10種類にカテゴライズした内の今回は「怒り」にフォーカスを当ててみる。

感情の種類
「恐れ」「怒り」「嫌悪感」「悲しみ」「恥辱感」
「罪悪感」「嫉妬」「羨望」「愛」「幸福感」

今回のテーマは「怒り」

自分はかなりのイライラ型なので、感情としては、よく出て来られるタイプのやつです。

辞書ベースだと下の

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感情のカテゴライズ

マインドフルネスを勉強していくと、
感情のラベリングというものが出てくるんだけど、
そもそも感情が何なのか自分の中で整理が出来ていないと、ごちゃごちゃ出てくる頭の中のものに自分が何を感じているかなんて捉えようがない。

だから自分のできる限りで感情をカテゴライズしてみたものが下のもの。10種類の区切りはもともと教えてもらっていたものだけど。。

感情の種類
「恐れ」「怒り」「嫌悪感」「悲しみ」「恥

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ラベリングできる人間に嫉妬をしている。

私は寝ることがたまらなく好きだ。
恋人も「たしかに、澄はよく寝ているイメージがある」と言っている。

なぜ寝ることが好きなのか、
他の誰かよりも好きが大きいのか、
インターネットで調べてみることにした。

そんなことをしなくても、好きなら好きでいいじゃんと思われるかもしれないが、
調べずにはいられなかった。

調べた結果、やはり
「寝るのが好きな人」という部類はいるらしく、
ストレスを忘れるため、

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『名前のない生きづらさ』読了

名前や所属先、肩書き、病名、障害名等がないことによる生きづらさ…

それは「自分は何者である」という証明がないようなもの。

まるで社会とのつながりが断たれたような感じ。

う~ん… 極端な考えかもしれませんが、そういう生きづらさってわかる気がしますし、今の私がまさにそれを感じている。

反対に、ラベリングされて名札があるからといって生きづらさがなくなるものでもない。

名付けられたけど、

「な

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裏の裏って表じゃなくて表3じゃないの?

小説や漫画の巻末に「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。」と記されていることって、実はとても優しいことなんじゃないかと思う。

小説や漫画の中で傷つけられたり、レイプされたり、殺されたりした人たちの痛みや悲しみや苦悩や無念なんて、全部嘘なんだ。傷つけて、レイプして、人殺しをした人たちだって、本当は存在しないんだよ。

そういうのは読者が好きなように消費して、気

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ラベリングについて

日常生活においてテーマとしてあがらないものに関して考えてみた。

よく飲み会で話してはいけない(論争を巻き起こす)と言われているものに「政治」「宗教」「野球」がある。

また、私生活でもなかなか触れないものとしては「性差」「お金」が該当すると思う。

今日はその中で「性差」に関して。

近年、LGBTQという言葉やジェンダーレスなどの性別で縛らないもしくは縛られることに違和感を覚えた人が多く立ち上

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