働きアリ

「働きアリ」、「働かないアリ」を、会社の組織労働によく例えるけど・・・

それ、意味、あるのかなぁ〜って、いつも思う。
もし「働かないアリ」と例えられる、「働かない人」だけの会社って存続できる?

できない。って思うけど。

本当はソース(エビデンス)を提示できれば間違いないんだけど、ちょっと見つけることができなかったので、以下は僕の記憶だけで書きます。
(もし違っているとかあれば、コメントにご指摘いただけると助かります。僕の記憶も修正したいので)

「働きアリ」がいる

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働かないアリに意義がある(著者:長谷川 英祐 )

働き者として知られる働きアリだが、実はその7割はいつも休んでいて、1割は一生働かない! だがこの事実にこそ、組織存続への秘密が隠されているのだという。これを発見した生物学者が著した、新感覚の生物学。
(Amazon内容紹介より)

イソップ童話の『アリとキリギリス』をご存知だろうか。これは、怠け者のキリギリスが冬に備えて食料を蓄えずにずっと遊んでいたのに対し、働き者の働きアリは冬に備えて食料を蓄え

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2:6:2

この数字、ご存知ですか?

2:6:2

「働きアリの法則」と呼ばれるものです。

・働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる
・そのうち本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割はサボっている
・働きもの、普通、サボり魔の割合は2:6:2
・働きもの2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり
 全体としての2:6:2をキープする。
・働きものだけを集めても、一部

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ありがとうございます!また読んでもらえるよう頑張りますね♪
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余剰労働力というセーフティネット

日本の労働における生産性が先進国の中で非常に低いことがしばしばメディアに取り上げられます。

ハンコ文化やFAX利用、根回しや会議の多さといったアナログ的な理由に加えて、せっかくITを導入してもExcel方眼紙や印刷が必要といったことから、効率的に利用出来ていないデジタル面での理由もあります。

また、残業・サービス残業の多さとか、非正規雇用が増えてきたこと、逆に解雇規制のために労働力の削減が進ま

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感謝のコメント

私のブログ『働きアリ』に、私を勇気づけてくれるコメントが投稿されたのでトップ記事に固定しています。

「塾に行きたい!!と母に相談していたところ、テレビで塾に行けない子のためにこのようなサイトが増加しているという特集をしているのを見ました。
しかし、どこを見てもなかなか思ったような問題の解説をしてくださっているとこはなく、途方に暮れてあきらめていました。もう一回調べてみよう!と思い検索するとこのサ

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働かなければならない、働かない人は・・・・

先日、同僚から、会社の新人さんが3日で辞めたことを聞かされました。
なかなか早いなぁーと思ったのですが、同僚はすぐに辞めていった新人の事を
「根性が足りない!」
と言っていたんです。よくある反応だと思います。
で、私はふと働きアリの事を思い出したんです。
聞いたことがある人はそこそこいると思いますが、
実は働きアリの中に働かないアリが一定の割合で存在し、その働かないアリが集団存続のために存在してい

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