児童虐待防止法

『児童虐待防止法改正』

2日前のことですが、ようやく改正される
運びとなりました(2020年4月施行)

児童相談所の体制強化や親権者などによる
「しつけ」名目の体罰の禁止が柱。

親が必要な範囲内で子どもを戒める民法の
「懲戒権」については、施行後2年を目処
にあり方を検討するとしています。

これまで虐待の口実となっていた「しつけ」
と「虐待」の曖昧な境界線がどうなのか。

しつけは子の利益のための教育が原点で、

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児童虐待防止法の改正と母親の負担、不安

児童虐待のニュースが報道されない日はないくらいですが、それでも報道されるのは、氷山の一角だと言われています。

 平成29年度の児童相談所への相談件数は13万を超えています。なぜこんなに急増したのでしょうか。児童虐待に人々の関心が高まっていることや、周りに助けてくれる人がいなくて母親の子育ての負担感が大きくなっているのも要因だと思います。

 お母さん方がよく言われるのは、「子どもが大きな声で泣く

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離婚の原因 決定版

えーっと

病気になる原因と同じです

どういうことかというと

【愛とバランス】ということ。

例えば、結婚して

こどもができたら

旦那に関心がなくなる

旦那は寂しくなる

話を聞いてくれるキャバクラに行く

浮気する

また

旦那か仕事を重視して

家庭への時間が少ないと

女性は離婚を考えるようになる

つまり

どちらもエネルギーバランスが悪い

女性は、こどもと男性へのエネルギー

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児童虐待

児童虐待というのは

人間が育ってない者同士

結婚するから

そうなるんだよ。

虐待防止するには

自然の法則をベースにした

人間力形成をしていかなければならない。

渋谷社会部〜DV・虐待事件〜

2019年3月26日(火)9:00〜10:00

00:00 | 00:30

テーマは「野田市DV・虐待事件について」です。

本日は、DVや児童虐待について長く支援活動に関わっていらっしゃるNPO法人 Saya-Saya 臨床心理士の工藤宏子さんにお越しいただきました。

野田市のDV・虐待事件はとても衝撃が大きいものです。
DV・虐待の被害者は、加害者に従うしかない状態にマインドコントロールされ、従わなければもっと酷いことになってしまうと、無力になって動けなくなってしま

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多胎児の育児と虐待。

先週、6才の知的障害があるお子さんを母親が殺してしまった事件があった。 同じく知的障害児を育てる者として、お子さんはもちろん気の毒だが、母親に対し胸を痛めた。 ニュースのコメントは最近起きた他の虐待事件とは対照的に母親を擁護する声がとても多かったのも印象的だった。

そして先日、昨年三つ子の1人を殺害してしまった母親に有罪判決が下った。 この事件も多胎児の育児はどれだけ大変か知っているので、やるせ

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