同族経営

やすいが一番。フリーレント。大家さんのこませ。

今回は家族の話から離れて、少しだけ本業の大家さん業のお話。

ひとたびネットを見れば、不動産投資にまつわるノウハウやHOW TOのサイトやブログは沢山あります。
実のところ、ぼくもそういうサイトを見て、

「ほー、そうなんだー」
「それ、まるごとパクれる!」

なんて思ってみているくらいなので、だからというか、極力投資話と違った切り口で大家さん業の内情なり、実態を書いていきたいと思っています。ただ

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ポンコツオーナーの不動産経営ごっこ

『大家さん』
って聞いてどんなイメージ持ちますか?

だいたい、いつの時代も副業的な位置付けや、不労所得の代表で『大家さん』は語られているかと思います。

実態はともかく、なんとなくお気楽そうなイメージ。

僕自身も子供の頃から友達と親の仕事について話すとき、

『地主はいいよなー』
『大家って働かなくても金貰えるんだろ』

なんて耳タコなくらい言われ続けきました。実際のところ父親の生活も聞きかじ

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「星野佳路と考える ファミリービジネスマネジメント」を読んで

言わずと知れた「星野リゾート」代表、星野佳路さん。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の記念すべき第1回目放送の人物で、リゾート、旅館、ホテルの再生請負人として今や大注目を集めていますよね。

この本は星野さんが考えるファミリービジネス(同族経営)の、特に継承について書かれた本です。

国内の全企業数の99.7%が中小企業と言われ、その5割以上が同族内で事業承継を行っているといいます。今回は

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読んでいただいて、ありがとうございます!これからも楽しんで投稿します!
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中小企業の後継者が「会社を辞めたい」という気持ちから逃れる方法

「なぜ、自分はこんな境遇に生まれてしまったのか?」

そうやって肩を落とす人を多く見てきた。
中小企業の二代目、三代目・・・
つまり、親を経営者に持つ子供という立場の人間だ。

周囲の人は、きっと彼らをうらやむだろう。
・親もとで働くなんて、楽できるんだろうなぁ
・将来の社長か、いいなぁ
・きっとたくさん給料もらえるんだろうなぁ
・悩みなんて何にもないんだろうなぁ
当事者からすると、とんでもない話

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高知県内の中小企業や個人商店における廃業の危機

高知県内の事業者は後継者不足で、多くの中小企業や個人商店が廃業の危機にあります。
他県では後継者のいない優良な企業や個人商店に対して、同業他社が事業譲渡やM&A等を持ち掛けて、事業の継続を促したりしています。
それは、金融機関や自治体もバックアップしたりしています。

店舗の閉店や会社の廃業は、後継者問題だけでは無く、原価の高騰や品質の維持の問題もあるので、そのような単純な問題では無いと思います。

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