土砂降り

スタディーノート3 親密圏喪失の危機

本日もシットウェは雨である。おそらくこれからの記録も冒頭は雨のことについて書くことになると思われる。元寇を打ち払った神風もかくやと思わせるほどの横殴りの雨なのである。

 壊れたレンタル自転車が直っているか確認するためバイクショップへ足を運んだ。昨日ロヒンギャ国内避難民キャンプへ向かう際、強く漕いだためかチェーンがはち切れていた。店に到着するとすでに自転車は修理されていた。お代もいらないそうだ。

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晴れ男 晴れ女

今日は、朝から土砂降りで、まぁ、天気予報も雨予報だったので、そんなに焦ったりはしませんでしたが、やっぱり雨かぁって憂鬱な気持ちで起きました。

そして、一通り準備して、起きた時の感じでは、車で行くしかないかな・・・って思うくらい降っていたのですが、出るころには少しだけ弱まっていました。

私が出かける先には専用の駐車場はないので、いつもは自転車で行っています。

なので、車で行くと近くのコインパー

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近くのタピオカの店に行った話

家から10秒くらいの近い所に最近流行りのタピオカの店が出来たので気になったので行ってみました。

昼12時位で人がいなさそうな時間にパジャマみたいな半袖半ズボンで店に入ったら周りはパリピで明らかに陽キャの若い男女しか居なく陰キャの自分は明らかに浮いていました。

あー早く出たいと思いながら注文して買って帰ろうとしたらさっきまで晴天だったくせにいきなり土砂降りになって帰れない状態になりました。

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エンタメのお話

エンタメ世界の素晴らしさを肌で感じたというもの。
以前の投稿で学生時代から縁があり音楽の世界に携わる機会があったことで、割と芸能に関わる経験はしてきた中で、自分自身も感動し、いちファンとして今でも応援しているのがB'zさんだ。

忘れもしない、2000年夏のライブツアー。
ここもご縁があり、千葉マリンスタジアム(今はZOZOマリンスタジアムですね)で開催された'B'z LIVE-GYM juce'

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タクシーで帰りたい自分を許す

どれだけ自分の願いをスピーディーに叶えられるか。きっとそれがシンプルに幸せの作り方なんだと思う。

別に、大袈裟な話をしたいわけじゃない。もっと身近なことからそれは実行できる。例えば、今日みたいな雨の日に。

最寄駅に着いた時、土砂降りで傘もなくて、22時を過ぎていて、自転車は駐輪場に停めてあった。わたしには3つの選択肢があった。最寄駅から自宅は10分以上歩く。

①無理やり雨の中チャリで帰る

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かならず

降りしきる雨の糸をたどり
ただ  ただ  登り続けた
細く明るいひかりの中に
濡れたからだが溶けていく
偽りなくここは  愛   愛のひかり
ああ 君に届けよう
この雨の先にあるものを
泥に埋もれたからだを洗い
空を見上げて時を待とう
かならず君をひかりは照らそう…

ひとにたよること。

弟が高校生のとき、
彼の高校は山の上にあって、
毎朝理由をつけては父に送ってもらっていた。

羨ましいなと思いながらも、
自分は親に何かをお願いすることが出来ないまま
大人になっていた。

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今日も鹿児島は雨。

電車は運行見合わせ、
バスは遅延の上に満員で見送り。

車は旦那が使うので、
私は職場への足が途絶えた。

そんな時、父から連絡が。

「送り迎えしようか?」

鹿

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がんばったことをひとにつたえるのは、はずかしいことじゃない。

緊急速報のけたたましいサイレンの音で目が覚めた。

7月1日の鹿児島はどしゃ降りの大雨。
土砂災害警戒のため、避難勧告も出た。

もちろん電車はストップしているし、
高速道路も通行止め。
メインの道路は大渋滞。

あちらこちらで冠水、土砂崩れ。
田んぼも、道も、トラックも沈んでいる。

鹿児島市外から市内の職場へ通っている自分は
とてもじゃないけど職場に行けない。

けれど今日は月初。

しかも6

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日頃の行いが良くないから(?!)

昨日は厚別競技場でJリーグの試合を観てきました。試合内容もさることながら、印象に残っているのは、

雨。

というのも、競技場の観客席に屋根はなく、傘を差しながらの観戦も禁止になっているため、合羽を着用して試合を観ることになるのです。雨の中の試合観戦は過去に何度も行っており、屋根がないことと合羽を着用することは、できれば避けたいと思いつつも「仕方ない」と受け入れています。
ただ、昨日は、その雨の降

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土砂降りである

今日は月1の精神科通院日だった。

ここのところ不眠が続いていて、おまけに今日は土砂降り。

ヘロヘロで診察室に入り、案の定投薬が増えた。

そんなに忙しい訳ではないのだが…でも、「忙しいから」と言う理由が無くても来るのが障害。

鬱・気分変調症歴は17年にもなるが、「理由のない不調」にはやはり戸惑う。

帰宅したら傘さしてたのに全身濡れて冷たくなってるし

洗濯物は一向に乾かない。

あーもう。

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