人口減少下の地方創生 中小・零細の廃業支援を 経営共創基盤CEO 冨山和彦氏

#COMEMO #NIKKEI

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…「地方に比較優位があるのは『田舎型の第6次産業』。食べ物、豊かな自然、農林水産業と観光のセットで基幹産業にする。政府も支援し、功を奏してきた」…

「重要なのは1人当たり所得をどう増やすかだ。人手不足には、低賃金労働に頼らず労働生産性を上げることで対応すべきだ」

「生産性は付加価値を労働時間で割ったものなので、分母を小さくするには省人化、自動化しかない

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旅の目的はローカルガストロノミー

近い将来、

ハイエンドなレストランが、次々と都市部から出て行っちゃうんじゃないか

と感じることが多くなりました。
理由は単純。
地名を聞いて一瞬キョトンとするような場所に、
なんだかすごく素敵なレストラン、

ローカルガストロノミー

が続々とオープンしている。……ような気がするんです。

お店の方々にしてみれば、
唯一無二の自身の店を、トレンドの一端のように言われるのは心外かもしれません。

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いわき・海の復権 その一

訪日インバウンド客に対する調査では、「日本の夜はつまらない!」と酷評されている。
まぁ、そうだろうなぁ。と思う。都心部の渋谷新宿は例外として、地方都市では特に静か。私がアドバイザーとして通った東北の県庁所在地は駅前は22時ですべて閉まる(泣)
せっかく、地方都市に来たインバウンド客も、夜行く店がない。飲食以外も楽しむものがない。よって、ホテルで寝るしかない。
これが「観光立国」を目指す我が国の今日

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森道市場2019レポート5

nice things.のスタッフさんは笑顔がとても素敵。「物」がとても好きで、休みとなると出かけて行ってもの作りを体験しているとのこと。少し前には新潟県の燕三条に行ってきたというので、新潟県の魅力で盛り上がる。アート好きな私は、大地の芸術祭の見どころを回るツアーに参加した際に、豊富な食材に恵まれた新潟の魅力にはまって色々深堀りしていたのだ。そんな訳で金物作りで有名な燕三条の話でつい盛り上がり、ス

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開店

「古くて新しい政策」と言えばよく知られる公共政策や行政学を席捲する政策体系の枠組みであろう。この場合の「古くて新しい」とは実際、「どこか懐かしくどこか新しい」と換言できるが主に諸政策の再構築の観点から述べられることが多いと考えられる。

人口減少や少子高齢化に伴う自治体の衰退や財源の縮退が課題となる中、現実的である政策立案は焦眉の急であると語られる。

しかしながら、自治体単体ではその自治体の公

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3分で今治タオルの全貌を知る。驚異のトリセツ、ここに。

近年、ブランディングの確立に成功し、
結婚式の引出物や内祝でも高く人気を博している今治タオル。今から数年前に、経済産業省による「地域産業活性化のためのJAPANブランド育成支援事業」としてスタートした「今治タオルプロジェクト」。そんな今治タオルのまだまだ知られていない良さ、奥深さを広めたい!!
ということで、本編では、今治タオルマニアのSHURAが誰かに話したくなる知識を存分にご提供致します!

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また、遊びに来てください!ありがとうございます!
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niwaでハイボールを飲みながら

平成から令和に変わって何が変わるかといえば何も変わるわけではないんだけど、この元号の移り変わりは世の中的に盛り上がっていたようだ。

地方の空気というのは幸せなほどまったりで、これから訪れることになっている、人口減少を筆頭とするあらゆる課題がまるで誰かの戯事のようにさえ感じられる。まあそれはそれでいいのかなと最近少し思ったり。

都市部では車の自動運転、無人店舗、キャッシュレス等のテクノロジーを利

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令和に思う。

地方に移住した。週末は東京だけども。なんと言いますか、、
東京に住んでたら判らなかったけど
日本は東京を中心に回っている。

情報やビジネスチャンスや諸々。
全て東京に一極集中。

若者が「東京行きたい」と言い出すのを
正しいと肌で感じる。

ノマドワーカーなんて
一度もう人間関係を確立した人がやることだ。

地方は
飲食店のサービス接客や
他の仕事のやり方のレベルが低い

でも人間の資質は東京と

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1 OAK TOKYO(ワンオーク東京)から始まるインバウンド向けナイトプログラム

平成から令和に変わる、このタイミングで、私は、
1 OAK TOKYO(ワンオーク東京)に関わります。

ナイトタイムエコノミーの実践家として「インバウンド・ナイトプログラム」のゆるぎないポジションを確立を実践します。まさかの、六本木に再登場です!!

http://1oaktokyo.com/gallery.php