心と栄養と潜在意識

栄養価の高い精神。

心の使い方によって、潜在意識に送られる情報は、質の良いものと悪いものに分けられる。そして、潜在意識に送られた情報の質によって、現実が変わってくる。

栄養価の高い食品をしっかりと食べていれば、身体はしっかりと大きくなる。しかし、栄養価の低い食品ばかりを食べていれば、身体は大きくならない。身体を育てるのに、食品の質が関わってくるように、潜在意識を育てるには、情報の質が関わってく

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表情とオーラと潜在意識

滲み出るもの。

初めて会う人。会った瞬間に、嫌な感じを感じる人がいる。また、感じの良さを感じる人もいる。たった数秒でその人の印象が決まる。その印象はその人が発しているオーラによるもの。五感すべてに訴えかけてくるその雰囲気。それは、その人の持つ潜在意識からくるものである。

また、潜在意識の中身は表情にも表れる。不平不満を心の中に溜め込んでいる人は、その感情が表情に出る。不貞腐れているような表情に

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社会のタイミングと、自分のタイミング

文理選択時に

必ずしも、夢が定まっているわけではない。

大学選択時に

必ずしも、学びたいことが分かっているわけではない。

就職活動時に

必ずしも、やりたい仕事が決まっているわけではない。

でも、いつまでも先延ばしにしていたら

決められるものも、決められなくなる。

決める機会を社会に与えられていること

これ自体は、喜ばしいことなのだと思います。

ただ、そこから”変えられない”こと

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空想と現実と潜在意識

「そんな空想して何になる?」

嫌味な言葉である。

「現実を見ろよ」

それは大切である。

しかし、

現実だけ見ていて、必ず上手くいくかと言ったら、そうではない。空想ありきの現実なのである。なぜなら、空想というイメージが現実を創り出すからである。

空想することは、潜在意識に影響を与える。また、現実を見ることも、潜在意識に影響を与える。どちらか一つではなく、どちらも人生向上には欠かせない要素

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心機一転と集中と潜在意識

心を切り換える。

消極的思考に心が支配されることがある。クヨクヨしていたり、ムカムカしていたり、くどくどとこだわる。過去の失敗や恨み妬み、悲しみをいつまでも心の中で回想しては、傷ついている。

このような消極的思考を繰り返していると、その思考は潜在意識に着々と定着していく。そして、思考習慣となって、心を支配するようになる。つまり、消極的な過去を嘆いて、クヨクヨしたり、ムカムカしたりするのが、癖と

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気遣いと暗示と潜在意識

気遣い。

コミュニケーションを取るには、気を使う。精神的エネルギーとも使う。家で一人でグテーッンとしているときとは、違う。だから、一日が終わるとエネルギーは消耗している。

社会的に生活していれば、気を使っていない人はいないであろう。その中で、気を遣いすぎることは、時には危険な行為であると思っている。では、どんな場合が危険なのだろうか。

恐怖心を持って、人と接しているときである。

この人にこ

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忘れちゃいけないこと。

つまんないを捨てよう
嫌いな自分は捨てよう

またそう思える出来事があった。

周りが言う私の像に変化が出ている。
明らかにキャラ変している。
そう他者からの言葉で認識した。

どんどん浸透して
見てないふりした現実は
如実に表面化してわたしを創っていた。

他者比較の話ではない。
あくまで目が覚めたということ。

指摘や非難されたわけではない。
ただ自分自身一番ごまかしてきたものが
普通に自分を

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駅と人々と潜在意識

世の中、たくさんの人がおりまして。世の中、いろんな人がおりまして。自分と同じ人間は一人もいないのでありますね。

駅で電車を待っていると、

ムカムカしている人もいる。大声で電話してる人もいる。怠そうに歩いている人もいる。混んでるのに全然どかない人もいる。千差万別。

自分の常識だけでは計り知れない。人それぞれに、それぞれの考えがあり、人生があるのだなぁと思う。

その根底にあるのが、潜在意識。考

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人生の脱出ゲーム。

迷う時って
きっとピタリとはまっていないときで
悩む時って
きっと黙々と動いてないとき
なんだろうなと思ったりするけれど

これが現実だから迷うし悩む。

たまにパッと視界が開けるときもあるけれど
それは一時的なもので

でもそんなにコン詰めて考えなくたってと
人生一度きりなんだよと
そう言う私もいる。

全力で走り抜けたのはいつだろう。
あの頃は目標を掴みとれていた。

そういえばあの頃の私は

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静寂と夜と潜在意識

祈る。

祈りには、どのようなイメージが付随しているだろうか?

私にとっては、宗教的ニュアンスが強い。そして、宗教という言葉に過剰に反応してしまう。違和感を強く感じるのである。だから、祈りに対して呪術的な怖さを感じていた。

しかし、祈りとは何かを知らないで、人生を過ごすよりも、祈りを活用した方が人生に有益なのではないかと思い、祈りに関しての本を何冊か読んだのである。

祈りについて調べていくう

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