小売店

小売店舗の現状を考えてみる

☆店舗の状況をドラクエに例えると…
昨今のアパレル業界では、人員不足がどこも騒がれているので、その背景と要因を面白くスタッフに理解してもらえないかと考えてみたら男子ならばやった事があるゲームになぞらえて話してみようと考えてみました。

【ドラクエ】
1.スライムしか倒す事が出来ないパティーで戦っている為、取り敢えず全滅しない事で手一杯

2.武器や防具を持っていない

3.敵を倒す事が出来ないので

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いるものといらないもの

世の中の商品やサービスには大きく分けて

”必要なもの”と”必要じゃないもの”がある。

もちろんその境界は人によって様々。

普段僕らがモノやサービスを購入するときは、その時点で自分が”必要だと思っている”からお金を出す。

しかし、それは本当に”必要なもの”かといわれると、多くの場合、”必要じゃないもの”の方にお金を多く出している気がする。

いわゆる、嗜好品や、娯楽だ。

生きていく上では”

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複雑すぎるぜ!消費税!で、改正案。

10月から消費税が10%になる。そして軽減税率が適用されるものがあり、その境界線が複雑すぎるという話。きっと阿鼻叫喚のこととなるだろう。そして早期に法改正があるんじゃないかと予想している。このままでは現場の混乱は大変なことになりそうだ。軽減税率の主な対象は食品なので食品関係について考察してみる。

1.まじめで勤勉な店員さんが見る地獄

軽減税率をしっかり勉強し、理解し、公正に適用するまじめで勤勉

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販売員不要論

◉販売員がいいから、商品はしょぼいけど買おうってなります?

個人的には、販売員ができるだけいない店で買い物をします。どうしてもみたいものがあって、在庫確認のためだけに仕方なく声をかけるぐらいです。

しかし毎度おかしな販売員を見ることが多いので今回は経験に基づく印象論でダラダラ書いてみます。

例えば、某レディースブランドのような甲高い声で「タイムセェールゥで店頭価格より20%オフですぅ・・」と

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発注書のデザインを見やすくしました!

CONNECT運営事務局です。FAX・メール宛に送信される発注書のデザインをアップデートいたしましたので、お知らせいたします。

以前の発注書では記載できていなかった、発注した事業者と担当者を表示する「発注者」欄と、住所を表示する「所在地」欄を追加しております。
それに合わせて、より見やすいデザインに変更いたしました。

※この変更は2019年7月1日16:00以降の発注に適応されます。
※発注書

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FAX宛て発注の送信状況が確認できるようになりました!

こんにちは!CONNECT運営事務局です。
CONNECTを通じてFAX宛てに発注した注文の、送信状況が確認できるようになりましたのでお知らせいたします。

発注履歴一覧にて、FAX宛てに送信した注文にFAX状況という項目が表示され、送信状況を確認することができます。

CONNECTでは、送信先のFAXがお話中などが原因で注文データを受信できなかった場合でも、自動で3回まで再送信しています。
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お店はまだ終わってない

先日、実店舗のヴィンテージショップをはじめてもうすぐ一年になるという素敵な女性ショップオーナーさんとお話しする機会があった。

ネットショップからスタートして、谷中にちいさな実店舗をオープンした彼女からはヴィンテージショップの仕事を楽しみながら真剣に取り組んでる様子が伝わってきた。

谷中銀座商店街の古い空き店舗をリノベーションして、小分けにしてシェアするテナント施設の一角に出店されているそう。

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ショールーミング、D2Cって特に新しいことは何もない件

◉バズワードに踊らされるな

今仕事をしているライフスタイル業態や近しい業態であるアパレル業態、ひいては小売業態は、本当にバズワードが好きです。

魔法の杖みたいに、深く物事の本質を考えずに、思考停止して、新たなツールを用いれば問題が全て解決すると思いがちです。

でも、そんなうまくいくはずもありません。
最近では、AIでしょうか。

以前の記事「AIを少しだけ研究してみて思うこと」にも書きました

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🤦🏻「色々登録するのがめんどくさい…」「お店が忙しくて手が回らない!」🤷‍♂️の声にお応えします!

いつもご利用いただきありがとうございます。CONNECT運営事務局です。
この度、発注先🏬と商品🍎の登録代行サービス💻🙋‍♂️を開始いたしましたのでご案内させて頂きます。

なお発注先、商品情報はCSVファイルで一括登録できます。CSV登録の方法はこちらの記事をご覧ください。

情報登録代行サービスのご案内

1.料金体系

①基本作業料:1回のご依頼につき1,000円
②発注先登録:1件

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同じ仕事を長くつづけるには変化が必要

「古着の知識はいつどうやって身につけたの?」

16歳で古着屋をはじめたというと
よくこの質問をされるんですが
自分でもいつどのように身についたのかよくわかりません。

最初はありきたりですが、雑誌とお店です。

ヴィンテージジーンズ等のアメリカ古着に関しては、平成初期・1980年代後半にはすでに今の価値観がほぼ出来上がっていて、雑誌の特集なども多く、専門店も多くあったので知ろうと思えば知れる

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