空色経過

どす黒く垂れ込める雲はやがて高く伸び始め

煙のような灰色に変わり

夕暮れと共に赤から紫に、そして日が落ちて黒くなった

私の頭のなかのようだった

どす黒く何でもないことを真面目に考えすぎ

突破口を見つけたと思いきや、まだ灰色だった

そのうち面倒になって日が暮れるように

美しくはないグラデーションを描いて

夜になっていた

人が人を評価して皆それを当たり前に飲み込む

個性や人間性の前

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3日間の家なき子

帰る家が無い。
文字通り僕は今日から3日間帰る家を無くしたのだ。
正確には1週間であったが、先の4日間は職場に缶詰め状態だったのだ。ここまできたらむしろあと3日泊まりたかったが流石にもう帰れとの上司の言葉に逆らえず、すごすごと荷物をまとめると「明日と明後日休みだからー。」という声を背中に受けた。いつもなら嬉しいその言葉に落ち込みながら
あと少しで日付も変わろうかという時間帯に放り出された僕は帰る家

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彼は知らない

息を深く吸い込んで、スパークリングワインを

ぐっと飲み干したのは何故なのか

たぶん、目の前にいる彼に分かるはずないことは想像に容易かった

この2年半で

「分かってほしい」「察してほしい」

「汲み取ってほしい」という感情は

すっかり放棄した

これくらいの素振りで分かるくらいなら、

とっくに私を思いやる言葉をかけていたし、

そもそもこんな思いをさせていないと思う

考えているふりしな

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記念日は持ち越しです

おはようございます。ひろりんです。

同じ時間なのに、空がいきなり暗くなった感があって、もう冬が来るのかとか勝手に勘違いしてしまいました。

モノを読む力は大切。
もちろん書く方も大切。

読むことで、文面から、理解する、イメージするなどのアクションにつながる。

なんの仕事をするにも、デスクワークの仕事ならなおさら、モノを読む力はなくてはならないと思う。

システムの仕様書は専門書とまでいわなく

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明暗はどっちも暗い

漢字には、明らかに漢字と意味が違っているでしょ!とツッコみたくなるものがいくつかあります。

例えば、この「明らかに」の「明」もその一つです。

明は「日」に「月」と書きますが、日曜日から月曜日になるときが

一番心が「暗く」なるときだわ!

日曜日から月曜日にかけての夜が、「明日から平日だ…」「長い一週間が始まる…」と、一週間で一番憂鬱になるときです。

一番明るいときは金曜日から土曜日になると

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暗がりでの読書は視力が落ちない?!

よくテレビや読書、ケータイなど暗いところで作業すると、視力が下がる!と聞きますよね。

本当にそうだと思いますか?

よく言われているから気にも止めていませんか?

これ医学的根拠ないんです!

★暗いところに焦点を合わせづらいのは事実

暗いところで読書などをしても視力が下がることはありません。ただ焦点が合いにくくなるため、短期的に目がかすんだりぼやけたりすることはあります。

また目をはって焦

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心暗い人間

人間は心明るくなりたいと思う

しかし闇の中にいて自分が闇であることが見えず

私たちの闇を照らす光である聖書のみことば

すなわち聖なる神ご自身を拒絶する人間の心は

徹底的に暗いままである

クライ×ト×コワイ(夏の自由研究)

ファイナンシャルプランナーの吉岡奈美です。
いよいよお盆休みに入り、空港も新幹線も高速道路も大混雑ですね。帰省先で 肝だめしをする予定の人もいらっしゃるかもしれません。

~ 夏の自由研究 ~

肝だめしに関連して
まず、こちらの写真を見てください。
よく整体のお店などに置いてありますよね。

怖いですか??

続けて、もう1枚。

ちょっと...怖く感じますね。

どちらも、いつも利用している写

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