深夜の独り言

元気な息子と、そうでない母

こんにちは。
第23回目の誕生日を、来週に控えている。
しかしまた、母からのメッセージは届かない予定である。

そもそも今、彼女に時間という概念が存在しているのであろうか。

どうも。今回は僕の母が抱える統合失調症について、
息子目線での思うところや、自分自身のケアについて書きたいと思う。
(今悩みを抱えている中高生に読んでほしい)

なぜ、今回このような記事を書こうと思ったか。

それは、この病

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夜行バスに乗ると必ずと言っていいほどに思うことがある。

「寝付けない、腰が痛い。」 である。

梅田行きの夜行バスに揺られながら、いつも通りのことを思いながら最善の位置を探す。

#深夜の独り言

無題2

ああもう。寂しい。

何をしていても、何処に居ても、
会いたくても「会いたい」と言えない人が
いるという事実だけで、こんなにも寂しい。

君はぼくの好きな人でもないし、
ましてやぼくの恋人でもないし、
頻繁に会うなんてありえないし。

分かってるつもりでもどうにもならないので、
恐らくぼくは大馬鹿者なのです。

どうして君はぼくのものじゃあないのだろう。

どうしてぼくは君のものじゃあないのだろう

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無題1

浮気というものは、喉が渇いている時に
ジュースを飲むようなものだと思う。
もしくはお酒。

どっちにしろ、
「その時の乾きは満たされる」けれど、
「すぐにまた乾いてしまうから、
更に欲しくなる」。

苦しい苦しい、と言えているうちは幸せだ。
気づいたら絶望が待っているのだから、
今だけでも存分に楽しんでおくべきである。
そういう関係の相手との別れは
究極に突然であるものだ。

そして、気付

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