細野晴臣 NO MUSIC NO LIFE

いやーまさにこういうことですね。
自分の内面に向かって音楽を作りそれが結果的に外に出て行く。
そして日本の音楽とは関係が持てない。
50'sの音楽は、この世に存在しないあの世、天国の音楽、好きなだけ自分の中で楽しめる。
何かね~自分も常にそう思うんだよね~。好きな音楽を自分流に楽しめばいいだけ。そしてジャンル、スタイル、国籍にはまったくとらわれない、いいと思ったものを聴くだけですな。

ホソノ通信①/Hosono House

近年の国内と海外の細野晴臣への関心の高まり

数年前、ロサンジェルスのレコード店アメーバミュージックの店内で女性DJが細野晴臣の「薔薇と野獣」からゲイリー・ウィルソンを繋いだというのをツイッターか何かで見かけた。

「薔薇と野獣」はレアグルーヴの名曲として知る人は知っている曲ではあるものの、海外のDJがこの曲を回していたという事が強く印象に残っていた。この数年、ヴェイパーウェーヴの流れで、竹内まり

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タイタニック号に唯一乗っていた日本人の孫はあの有名ミュージシャン

久しぶりにマジックツリーハウスを読んだ。9巻は「タイタニック号の悲劇」と「バッファロー大暴走」の2本立て。

タイタニック号の悲劇はみんな知ってるけど、タイタニック号の2等船室に1人だけ日本人が乗っていたことは意外と知られていない。彼は無事助かったのだけど。

彼の名は、細野正文。なんと、細野晴臣は彼の孫である。

衝撃だよね。嘘のような本当の話。

しかもリンク先のWikipedia見ると驚くの

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YMOはガンダム。そしてガンダムしか勝つる方法は無いんだな。

まあタイトル通り、タイトルがすべて。
YMOはコンセプトバンド。小中学生のスノッビズムをくすぐる目的で狙って仕掛けたジャリ向けバンド。ドリフやヒカキンとか、そういう感じ。
ドリフとヒカキンが「クラスのアホな子供向け仕様」だとすると、ガンダムやYMOは「ややかしこな子供向け仕様」になるかな。まだテレビしか知らないお子ちゃまに、お茶の間のヌルい歌謡曲歌番組で「初めて見るサブカルチャー」という洗練を浴び

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いざ京都!

まあ大阪に住んでいますが京都にも程近いので

いつでも行けるんですが、

なんせ観光地のヒトの多さが嫌いで、

しかも昨日は日曜日。。。

用がなきゃ京都には行かねーよ!!!!!

ちゅう訳で一昨日土曜日の全国的な暴風雨が嘘のように晴れ渡る京都の空!

出たっ!!!ナニワの晴れ漢!!!!!(笑

とりあえず仏像燃え(マニアはヲタと違い萌えではない)なんで

『三十三間堂』に行って燃え尽きましたよ!

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音楽を「録音する」こととは? 5刷重版記念!『細野晴臣 録音術 ぼくらはこうして音をつくってきた』より「はじめに」を公開!

はじめに 音楽を「録音する」ということ

 初めて、細野さんの音楽に触れた日は、一体いつだったのだろう?
 物心つき、気づいたときには『ホソノ・ハウス』のレコード盤が実家にはあった。姉が買ったものとばかり思っていたが、先日、問い直したら買った覚えはないという。どこから迷い込んできたのだろうか?
 高校時代、その『ホソノ・ハウス』を、よく聴いていた。実家は、女子高のすぐ裏手にあり、ぼくは二階にある勉

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私的音楽一週間記

映画館で本編前の予告を観ていたら、無性に日記を書きたくなった。一週間の記憶は曖昧なもので、そもそも記憶なんて都合よく編集されていくものだから、もしかしたらここに書いたことすべてがその時の本当の出来事かも感情かもわからない。でも、音楽を聴いていたときの記憶は思っている以上に正直なんじゃないかと思う。

■5.25(土)
留学時代の友人とランチ。向かう電車の中で聴くのはくるり。
前夜に行ったZepp

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私と細野晴臣さんの浅イイ話

今日の落書き

細野さんといえば、
日本の音楽界のすごい人

私の音楽の知識はというと、鞭は打楽器に分類されるということを知っている程度なので、音楽的に細野さんを語るなんてことは間違ってもできません。

ただ、ずぶの素人の私でも、細野さんの音楽がすごいことはなんとなくわかるんですよ。
音を多用せず、最低限の装備で勝負する音楽とでもいうのでしょうか。
誤魔化し無し!余計なフィルター・飾り無し!なのに

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映画音楽

サカナクションにハマった“まつ”です^_^

最近映画を観る時に必ず気になるのが映画のサウンドトラックを誰が作っているのか?という事です^_^

最近サウンドトラックでよかった映画は日日是好日です^_^

この作品のサウンドトラックは世武裕子さんです。
ピアニストであり色々なアーティストのライブサポートもされているという方なんですが、自分でも歌っておられるソロ作品もあり幅広い活動をされています^_

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お茶畑から生まれた音楽。

静岡県富士市発ミュージシャン     〝GPSY VIBS / ジプシーヴァイブス〟

本当に久しぶりに、ライブを聴きに行きました。

子供ができてからライブというものには行けていないので、ほぼ8年目くらいでやっと。きっかけは、ふらっとあるミュージシャンが、富士市にある私の職場のギャラリーを訪れてくださったことでした。ギャラリーでやっていたイベントに興味を持って下さって、少しづつお話するようになる

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